全国民に告ぐ! (地震国日本の抱える問題)
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平成17年(2005年)3月20日 福岡県西方沖で発生した地震で、各メディア等は大正12年ぶりの大きな地震で百数年ぶりに起こったとのことだと報道しています。 コレは阪神淡路大震災でも言われていたとでしたね。 今後もう、そういう事を言い訳にするのは辞めましょう。 明らかに日本は地震国なんです。 いくら頭のいい学者先生が、この地域は地震の恐れは無いから大丈夫だよなんて言ってても、もはや当てになりません。 過去の経験や資料では分からない所が地震を起こすんです。実際にこうして起こってますからね。 だから、地震の恐れが無いと言われている地域に住む方も、地震に対する備えを各自でして下さい。 最低3日分の食料と水や毛布等など・・・自分で出来ることは自分でしましょうよ。 これから被災地ではトイレが絶対的に不足してきますので、関係各機関の一刻も早い対応を望みます。 ☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆★★☆☆ 【最新情報】 ■20日午前福岡県沖を震源とする大きな地震があり福岡県と佐賀県で震度6弱の激しい揺れを観測しました。 20日午前10時53分ごろ福岡県沖を震源とするマグニチュード7.0の大きな地震があり福岡市の東区と中央区、福岡県前原市、佐賀県みやき町で震度6弱の激しい揺れを観測しました。 また九州から関東甲信にかけての広い範囲で震度5強から1の揺れを観測しました。 気象庁の観測によりますと震源地は福岡県西方沖で震源の深さは9キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.0と推定されています。 この地震で福岡県の日本海沿岸と壱岐・対馬の沿岸に一時、津波注意報が出ましたが津波は観測されず、およそ1時間後に解除されました。 気象庁によりますと、福岡県と佐賀県では大正12年に観測が始まって以来震度4の揺れまでしか観測されておらず、震度5弱以上の揺れが観測されたのは今回が初めてだということです。 九州北部では余震がたびたび観測されていて体に感じる余震の回数は午後4時までに震度3が3回、震度2が25回、震度1が36回とあわせて64回となっています。 気象庁では地震津波監視課の山本雅博課長が記者会見を行ないました。 このなかで山本課長は「今回の地震は過去に大きな地震が起きた記録がなく地震活動が極めて低いところで起きた。体に感じる余震が続いていて今後もマグニチュード6程度の余震が起きる心配があり、場所によっては震度5強の強い揺れとなるおそれがある」として余震に注意するよう呼びかけました。 (3月20日 16:55更新) http://www3.nhk.or.jp/news/tokusetsu3/ 福岡と佐賀で震度6弱 けが百数十人 20日午前10時53分ごろ、九州北部で強い地震があり、福岡県と佐賀県南部で震度6弱、長崎県で震度5強を記録した。震源地は福岡県西方沖で震源の深さは9キロ。地震の規模はマグニチュード(M)7・0と推定される。気象庁によると、九州で震度6弱以上を観測したのは1997年5月以来。 地震による負傷者は、福岡、佐賀両県で百数十人に上った。政府は午前11時、首相官邸に官邸対策室を、警察庁は同15分、災害警備対策本部をそれぞれ設置。総務省消防庁も職員を現地に派遣した。 福岡県警によると、午後2時半現在、地震によるけがなどで福岡市中央区の病院で手当てを受けたのは約150人で、うち15人は骨折などの重傷という。玄界島(福岡市西区)では少なくとも20戸が全壊、負傷者がヘリコプターや船で運ばれた。(共同通信) - 3月20日16時16分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050320-00000062-kyodo-soci <地震>福岡・玄界島で全壊20戸 自衛隊派遣要請 20日午前10時53分ごろ、九州北部で強い地震があり、福岡市や前原市、佐賀県みやき町で震度6弱、九州から関東の広い範囲で震度5強〜1を観測した。気象庁によると、震源地は福岡県西方沖で震源の深さは約9キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.0と推定される。 この地震で、福岡市西区の沖合にある玄界島では、多くの家屋がくずれた。県警災害警備本部によると全壊は20戸。水道が止まっている。けが人は数人出て、3人ぐらいが漁船で本土に搬送された。家屋に閉じこめられている可能性もあるとみて、消防などが調べている。 政府は午前11時、官邸対策室を設置。福岡県知事は午後0時40分、自衛隊に対して災害派遣を要請した。 気象庁によると、余震は午後1時までに震度3が3回など、有感の余震が計40回発生。同庁は「最大でM6程度の余震が発生し、地盤の悪い所では震度5強となる恐れがある」として注意を呼びかけている。九州で震度6弱の地震があったのは、97年5月の鹿児島県薩摩地方の地震(M6.4)以来。 同庁は10時57分、福岡県日本海沿岸と壱岐・対馬に津波注意報を出したが、正午現在で津波は観測されず、解除した。また、福岡市中央区の一部では、震度6強に達した地点もあると推定されるという。 同庁によると、付近は普段、無感地震もほとんどない地域。震源の断層は、断層面が水平にずれる横ずれ断層で、未知の断層が動いたとみられる。 山陽新幹線は山口県小郡町の新山口駅から福岡県那珂川町の博多総合車両所間で運転を見合わせた。午後1時半現在、広島―新大阪間で折り返し運転をしている。福岡県や山口県などの在来線もストップしている。 主な各地の震度は次の通り。 震度6弱=福岡市中央区・東区、前原市、佐賀県みやき町 震度5強=福岡県須恵町、新宮町、志摩町、大川市、福岡市西区・早良区、碓井町、春日市、久留米市、久山町、粕屋町、二丈町、穂波町、佐賀県上峰町、七山村、長崎県壱岐市 震度5弱=福岡市博多区、大野城市、若宮町、高田町、福津市、柳川市、夜須町、福岡市城南区、篠栗町、志免町、遠賀町、宗像市、大島村、小郡市、朝倉町、浮羽町、大木町、那珂川町、宇美町、中間市、直方市、飯塚市、筑穂町、大刀洗町、佐賀県久保田町、千代田町、白石町、小城市、唐津市、鳥栖市、諸富町、川副町、神埼町、嬉野町、多久市、大和町、三田川町、三瀬村、江北町、東与賀町、北方町、大分県中津市 (毎日新聞) - 3月20日15時40分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050320-00000017-mai-soci 震度6弱の揺れ…商品が散乱、買い物客ら悲鳴 九州地方で震度6弱を観測した地震の直後、九州・山口では、デパートでエレベーターが停止するなど、混乱に陥った。 福岡市早良区西新のデパート「プラリバ」では、地震発生直後にエレベーターやエスカレーターが停止した。7階の雑貨売り場では商品が散乱。売り場の女性は「体が支えられない揺れだった」と驚いていた。 同市東区の大型商業施設「ゆめタウン博多店」でも建物全体が大揺れし、悲鳴が上がった。商品棚から商品が落ちたり植木鉢が倒れたりし、ガラスやコンクリート片も飛び散った。買い物客の多くは床に伏せた状態。管内放送で客に屋外への避難を呼びかけた。市内の主婦(44)は「家族4人で2階にいましたが、床が落ちるかと思いました。生きた心地がしなかった」と驚いていた。 福岡市城南区のタクシー運転手(54)は「車が突然ガタガタと激しく揺れたので、タイヤが4本ともパンクしたのかと思った。電線が揺れているので地震とわかった。生まれてずっと福岡に住んでいるが、これほど揺れたのは初めて」と話していた。 同市西区愛宕浜2のマンション敷地には地割れが走り、水交じりの砂が地表に現れる液状化現象が見られた。そばの室見川河畔の護岸、堤防は接合部分が数十メートルにわたってずれたり外れたりしていた。 山口県下関市のデパート下関大丸では、発生直後にエレベーターをストップさせて点検、約40分後に再開した。また、大型ショッピングセンターのシーモール下関でもエレベーターが一時休止した。けが人の情報はない。 (読売新聞) - 3月20日13時28分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050320-00000205-yom-soci&kz=soci |



