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「インフルエンザに漢方がいいんだよ!」
きっかけは、妻が見つけてくれた新聞の医療記事でした。
その記事はいまも猛威をふるっているインフルエンザに関するものでしたが、
その中に「漢方薬は予防に効果があり、
また、かかってしまった場合も重症化しづらい」という一文が。
ワクチンができていない現在、効果的な予防法を紹介してた記事を
渡しながら妻が、「渡慶次先生に聞いてみたら?」
渡慶次先生は、私の「星の砂商店のハーブティー」のアドバイザーをして頂いている
開南薬局という漢方薬局の薬剤師の先生。
私にとっては父親が肝不全で医者に見放された時に
父親のために漢方薬を処方してくださり、そのおかげで
2ヶ月の間、ほとんど病気と思えないような状態で
最期の親子の時間を過ごすことができた
お礼をしてもしきれないくらいの恩人でもあります。
さっそく、妻がくれた記事を持って開南薬局へ行き
漢方とインフルエンザに関する授業をしていただきました。
「本当はその記事の漢方より良いものがあります」
と、いいながら見せてくれた難しそうな漢方の書籍の中に
『胖大海/ばんたいかい(別名:大海子)』という生薬の名前があったのです。
胖大海は、見た目は梅干しの種のような生薬です。
この種の面白いうところは、お湯につけるとドンドン水分を吸って
まるでコーヒーゼリーを砕いたようなゼリー状になるところです。
期待できる効能は呼吸器系の炎症、喉の渇きや痛み、はれ、
咳、声の枯れ、便秘の改善、血圧を下げる等ですが、
特筆すべきは、インフルエンザウイルスに対しての抵抗力を高めるという点。
「この胖大海をつかって気軽で美味しく、効果のあるハーブティーがつくりたい!」
「天然の抗生物質、エキナセアと組み合わせたらきっと良いハーブティーができるはず!」
以前から漢方の知恵と、ハーブの知恵を合わせた
本当にいい健康茶をつくりたいと思っていた私は
その後、家に帰って早速試作をスタート。
ハーブのリストを渡慶次先生に見て頂きながら
調合と味を調えていき、試作を繰り返し、
ついに納得の自信作ができました!
遙か昔から人々の健康を支えてきた漢方も、
古代エジプト、ギリシアの時代から研究されてきたメディカルハーブも
自然のチカラによって身体の内側から健康のバランスを整えていく人間の知恵なのですね。
副作用のないおだやかな効き目で人々の健康を支えてきた植物の薬効の良さを
多くの方にご紹介したい!
今回の試みがまたそんなアプローチのひとつになると素敵です。
使っている薬草・ハーブは、
インフルエンザ予防に優れたものを効果的にブレンドしました。
免疫力、回復力を高める健康茶です。
星の砂商店の『漢方ハーブ茶』
あなたとあなたのご家族の健康維持にお役立ていただけたら
これ以上の幸せはありません。
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