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DELL SX260

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CPUを換装しました、今回は「DELL OptiPlex SX260」です

クワッドコアが普及し始めているのに、今になってシングルコア(PEN4)の換装かよと思った方はここでスルーしてください。

今回は「DELL OptiPlex SX260」のCPUを「Pentium4 2.4GHz」から「Pentium4 3.06GHz」に換装しました。

体感的にはまだ「HT(ハイパー・スレッディング) 」や動作周波数アップの恩恵を感じませんが、数値的(HDBENCH&スーパーπ)には良くなりました。



システムプロパティ


換装前
イメージ 1

換装後
イメージ 2


HDBENCH(数値が大きいほど性能が良いです)


換装前
イメージ 3
Integer『54780』、Float『90921』

換装後
イメージ 4
Integer『70082』、Float『117871』

Integer:整数マルティメディアパフォーマンスの測定値
Float:浮動小数点マルティメディアパフォーマンスの測定値

「HDBENCH※フリーソフト」のダウンロード先 http://www.vector.co.jp/soft/win95/hardware/se032899.html

ダウンロードファイルが解凍できない時の解凍ソフト入手先 http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/util/arc/index.html


スーパーπ(時間が短いほど性能が良いです)


換装前
イメージ 5
419万桁の21回ループで『6分00秒』でした。

換装後
イメージ 6
419万桁の21回ループで『5分25秒』でした。

「スーパーπ※フリーソフト」のダウンロード先 http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se022882.html


スーパーπランキングをみると、419万桁の21回ループで『51秒』の方がみえます。




今回は「DELL OptiPlex GX60」のCPUを換装した時のようにエラーが出ることもなくすんなりとできました。

やはりFSBが同じだと容易に換装できます。

DELL製のPCだから換えやすいだけで国内メーカーのPCだと難しいかもしれません。

でも機会があればメーカーPCのCPUを換装してみたいです。

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今さらですがCPU「Pentium4 3.06GHz」の使い道を考えてみました

現在CPU「Pentium4 3.06GHz」が余っています。
※最初は「DELL OptiPlex GX60」に使おうと思い入手しましたが、FSBが合わなかったので中止した物です。

「Sony Vaio RZ60」か「DELL OptiPlex SX260」のどちらで使おうか迷っていていましたが、このまま寝かせておくのももったいないので「SX260」で使ってみようかなと思います。

「Pentium4 3.06GHz」は「HT(ハイパー・スレッディング) 」に対応しているそうなんですが、マザーボードが「HT」に対応していないとCPUは取り付けれても「HT」はつかえないらしいです。

ハイパー・スレッディング (HT) テクノロジー※インテルのホームページより

複数のスレッドを同時に実行する、SMT (Simultaneous Multi-Threading) を実現するインテルの技術。
汎用レジスターや制御レジスター、APIC (Advanced Programmable Interrupt Controller) レジスターなどプロセッサーの状態を保持する AS (Architecture State) を、ひとつの物理プロセッサーに複数搭載することで、論理的なマルチプロセッサーとして機能します。
インテルは、同技術をインテル® Xeon® プロセッサーと一部のインテル® Pentium® 4 プロセッサーに採用しています。
プロセッサー・リソースの利用率を高めるだけでなく、ボードにおけるプロセッサーの占有面積を広げることなく、高性能化が実現できます。

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「DELL OptiPlex SX260」の見直し

「DELL OptiPlex SX260」を購入してから大分経ちますが、「OFFICE 2000」をインストールしただけでこれと言って何も触っていません。

そこで何か変更でもできないか確認してみました。

一応プロパティもみてみました。
イメージ 1

OS 『Windows XP Professional(SP3)』

「Windows XP Pro」で十分です、間違っても「Windows Vista」は入れません。

でも「Windows 7」なら軽いという前評判なのでちょっと考えてもいいかもしれません。

ただし「Windows 7」は内部バージョンが『6.1』で「Windows Vista」の内部バージョン『6.0』に比べて『0.1』しか進んでませんのであまり期待できないかもしれません、どうせ「Windows7」として出すなら内部バージョン『7.0』にして「Windows Vista」と違うのをアピールすればいいのにと思ってしまいます。

CPU 『Pentium4 2.4GHz/FSB533/Socket478』

普通は「Celeron」搭載が多い中、「Pentium4」が載っているタイプを入手できたので今のところ換装(交換)は無しです。

「GX60」で使えなかった「Pentium4 3.06GHz/FSB533/Socket478」を「Vaio RZ60」に使わずに「SX260」に使うのも良いかもしれません。

ただ本体が小さいので「Pentium4 3.06GHz」の熱が内部にかなり籠りそうです。

あまり熱が籠るとPCの処理が遅くなりそうです


遅くなりそうですと思うのは、「SUMICOM S625F」の処理が非常に遅くなる時は必ず本体が熱を持っているからです。

「SUMICOM S625F」とは5インチベイ用のドライブと同じ大きさのPCなので排熱する為にPC全体にヒートシンクを付けています。
見方によってはウニ(もしくは栗)みたいです。

メモリー 『メーカー不明です。型番「PC2100U-25330-Z」 512MB DDR 266MHz CL2.5』

交換するなら「CFD ELIXIR DDR1-400 (PC3200)」の『2GB』を予定しています。

ハードディスク 『HITACHI Travelstar 40.0GB 2.5インチ(IDE)』

今の所は容量に不満はないので交換は無しです。

光学式ドライブ 『DELL CD-RE/DVD』

DVDまで再生できれば不満はないので交換は無しです。

あと増設できるスロットがついていませんので「グラフィック」や「サウンド」はいじれません。



順を追ってチェックしていくと「SX260」はCPUとメモリを換装するくらいしかないです。

「SX260」はすでに「Windows XP」専用として完成されていて、あまり手を加えるようなPCではなさそうです。

ハードの方はそのままにして中のソフト面を充実させたほうが良さそうです。

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「GX60」のメモリを「SX260」に着けて相性をチェックしました

「DELL OptiPlex SX260」に『512MB』のメモリが1枚着いています、スロットは2つあり1つ空いています。

「DELL OptiPlex GX60」と同タイプのメモリが着けれるのですが相性の問題もあるので試しに「GX60」からメモリ(1GB×2枚)を外して「SX260」に着けてみました。

使用したメモリは「CFD ELIXIR DDR1-400 (PC3200)」です。

結果は問題なく認識してくれました。

「SX260」用にメモリ「CFD ELIXIR DDR1-400 (PC3200)」を新規に購入しても大丈夫そうです。

しかし「SX260」には「Windows XP Professional」しか使用しないので、今の『512MB』でも十分かなと思います。

取り合えずオークションで安く出回るのを待ちます。

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SX260が到着しました

昨日「DELL OptiPlex SX260」が到着しました。

DVDドライブはボタン一つで簡単に外せたんですが、カバーの開け方が解らない為、中のチェックをしようと思ってもできません、困っています。

しかし「DELL SX260」の本体は小さいですね、でも電源を内蔵していないのでAC電源から取っていますが、AC電源の部分が想像以上に巨大でした。

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