THE LES PAUL

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The Blue。

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スクエアケース。

   
 
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
 
私はというと相変わらずの仕事下手で、手際の悪さから忙殺されておりました。しばらくぶりの更新ですm(_ _)m
 
 
 
こんなケースを入手しました。
 
 
 
イメージ 1
 
 
70年代カラーにうっすらとGibsonロゴが残っています。
 
これがオリジナルかは私の知識では定かでありませんが、ロゴの雰囲気といい中地といい、70年代ケースのそれと酷似しています。
 
ということで…。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
お気に入りのスパークルを…う〜ん。マンダム。
 
ついでに60年代のオリジナルストラップも入れて、これで完璧です(満足)
 
 
 
 
 
 
 
 
ここのところは写真撮影どころかギターは全てクローゼットで冬眠状態です
 
時間にゆとりが出来次第、写真撮影してまったりと更新再開しようと思います。
 
 
その時まで(すぐですが)アディオス!!
 
 
 
 
 
 
 
       

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Best fit!

    
 
 
イメージ 1
 
 
これはバハマブルーのレスポール。
 
私のお気に入り中のお気に入りなワケですが、ずーーーーっとずーーーーーーーーーっとシックリ来ていなかったのです。それは何故か―。
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
これだったのです。ノブ!このスピードノブが80年代ノーマルスタンダードにはビタっとくるのです。
 
そりゃぁ、トップハットは上品でカッコイイですが、やはりここはスピードノブなのです(笑)
 
なかなか70〜80年代前半のスピードノブは単品で出てこないのですが、ようやく手に入れることができました。
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
これでまた、私のレスポールがひとつコンプリートに・・・嗚呼。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
     

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1975 Gibson Les paul Deluxe Shampagne sparkle blue。4本目。

    
 
しかし4本目って。。。笑
 
 
実は去年の暮に入手しておりました。
私のブログ友達のTAKECHANさんのタレコミによるものです。
TAKECHAN様、この場を借りて御礼申し上げます。m(_ _)m
 
 
イメージ 1
 
 
う、・・・美しい。。。ゴクリ
 
何本見ても私を興奮させてやまないこのサイケデリックな。なんだか股間のあたりが熱くなってきます
 
今回のスパークルは今までのものと違いかなりプレイヤーズコンディションです。
改造点も多く、ひとつずつ見て参りましょう。
 
 
 
 
イメージ 2
 
ビッシリと張り巡らされたウェザーチェックが雰囲気を醸し出しております(ウットリ)。
 
ストラップピンがシャーラー製になっていますが、今はもちろん、オリジナルに戻してます(ニヤリ)
 
実はブリッジとテイルピースもGOTOH製のものがついていましたが、これもオリジナルのスペアを持っていましたので戻しました。
 
あちこち塗装が剥がれているのは、恐らく使っている間にコツコツぶつけて剥がれたのでしょう。
このレスポールの歴史を感じます(しみじみ)
 
 
 
イメージ 3
 
ジャックプレートも交換されています。
 
何気に私が一っっっ番苦労しているのがこのJPのオリジナル探しなのです。
 
オリジナルはプラスチック?製のものがついていますが、これは割れやすく実用向けではありません。
故に交換されている個体が非常に多く、オリジナルのものでも既に割れてヒビが入っているものばかりです。
 
お持ちの方、私に譲ってください(笑)
 
 
 
イメージ 4
 
フレット、ナット交換。ナットはこれなんでしょう??
 
横から見ると導管の感じが竹チックに見えますが、そんなのあるのでしょうか。ご存じの方いらっしゃったら教えてください。
 
いずれにしても、次の弦交換のタイミングで交換です。
 
 
 
 
イメージ 5
 
このスイッチリングの歯がボロボロになっているということは、ここをいじった形跡があるということですね。
 
一応、配線やスイッチはオリジナルに見えますが、もしかしたら過去に交換歴があるのかもしれません。
その判断は私の眼力ではつきませんでした。
 
 
 
 
イメージ 6
 
バックビューです。
 
よ〜く見ればあちこち塗装が剥げているのですが、このレベルなら合格点ですむしろ、このレベルで残っていることが奇跡の次元なのかもしれません。
 
幸か不幸か、私の元へ来たからには、これ以上傷が増えることは無い(笑)
 
本当は引き続きプレイヤーの元に行った方が良かったのかもしれませんが、、、スパークルは別です(キッパリ)
 
ちなみにペグはやはりGOTOH製がついていたものをオリジナルに戻しました。
まさにこの時のためにスペアパーツを集めていたかのようです(笑)この1本にかなりのスペアパーツが投入されていきました。
また集め直しかぁ・・・と、イヤっぽく言ってはいるものの、俺はそれがすこぶる楽しい。
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
購入したのは神奈川の某楽器店でした。どうもこのスパークルはプロミュージシャン所有だったとか。
お名前をお教えいただくことはかないませんでしたが、なるほどパーツ交換や多くの戦傷の理由がわかります。
 
ようこそ我が家へ!たくさんの青いレスポールたちが、君の来訪を心待ちにしていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、その君の新オーナーは、まだ青いレスポールを探してネットサーフィンしています(笑)
 
 
 
 
 
 
 
     

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青き侍たち。

    
 
 
ここ最近、「私も青いレスポール持ってます!!!!」という方の来訪とコメントを非常に多くいただいております。ブログをはじめたばかりの頃は全くと言って良いほどいなかったのですが、ここ最近は立て続けで、ちょっとしたブームすら感じます。
 
青いレスポールを選ぶなんて、人生でこれほど正しいチョイスもありませんし、さぞ素晴らしい人生を送られていることと思います。
 
私も自称教祖として非常に嬉しく思っております。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
中には80年代の、私も見たことない珍しい仕様のものをお持ちの方もいらっしゃいましたし、複数所有されている方も!
 
これは2011年、ブルー旋風が起きるんじゃ…!?ワナワナ
 
これを機に青いサークルでも作ってやろうかとつい頭をよぎってしまいますが、そんなヒマは全くなく、よぎるにとどめておきます。。。悪しからず
 
 
 
 
 
※皆様の青いレスポール、機会がありましたら是非お写真など拝見させてください。
コンタクトは当ブログゲストブックへ内緒投稿くださいませm(_ _)m
 
 
 
 
     

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10年。

   
 
 
 
飛行機の機内誌で読んだある古書コレクターのエッセイの中で、
 
「(あるものを)とことん追求して極めるためには10年がかりでやるつもりでないと」
 
というようなことが書かれていました。
 
正確にどう書いてあったかまで記憶していないのですが、
要するに、あるものに興味を持ち、それをきちんと掘り下げて(収集して)正しい知識や見解を持つには、1年や2年では無理だろうというようなことだと理解しています。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
Exactly!!まさにその通りだと思いました。
 
 
ギターを例に挙げれば、「集めよう!」と思い立って情報収集から始めても、最初はショップめぐりやヤフオク、ネットサーフィンが関の山でしょう。
私がブログを始めた当初のコレクションはそれを象徴的にあらわしていますね(恥)
(気になる方は一番初期のトップページをご覧ください)
 
そして、それでは限界がある!」と、必ず自分で気づくのです。
そして横の繋がりを求め、新たな発見と出会いが訪れる…。
 
そのサイクルを繰り返し、成熟するのに“だいたい”10年ぐらいはかかるだろうねということなのでしょう。
 
 
 
ただし、これはあくまで物理的な話し。私がもうひとつ感じたのは…。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
そういったサイクルを繰り返す過程の中で、自分なりの結論がまとまっていくのに、ある程度の年月が必要なんだろうなぁということ。
 
ふと振り返ると、私のコレクションのなんとまとまりのないこと…恥ずかしいこと全裸の如しです。
 
やっぱり、自分の中で何が好きか、色々知識や経験を積んでいく中で、どこに自己表現の場を選ぶべきか、そんな、誰も要求していないようなことさえ考え始めているこの頃です(笑)
 
 
 
そう、ふと立ち止まって考えていくと…
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
私が本当に(本能的に)楽しく、深く掘り下げていけるのは、であり、ノーリンブルーであり、TVなんだなぁと…。
 
この68クラウンも、レアだということで入手したものの、実は私の(私自身が満足できる)コレクションとしては本線ではないんじゃないかと…そのエッセイを読んで以来、ずっと考えているのです。
 
 
 
 
お前は誰だ。農林侍だろう。青き侍だろう。(時々黄色い侍だろう)
 
tadasukoよ。お前はもう、死んでいる。
 
間違えた、お前はもう、雑食ではダメなんだ。
コレクターとして、一レスポール論者として、確固たる意志を持って臨まなければいけない。
 
 
 
というワケで、もうそろそろこのブログのタイトルも変えないといけないでしょうか。。。
気に入ってるんですけどねぇ〜。。。
 
 
 
2011年新春。大きな転換期を迎えようとしている。気がする。
 
 
 
 
 
      
 
 

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開設日: 2008/6/22(日)


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