=ベーシストの家の犬と猫の土砂降り騒動!<幻視痛との付き合い>=

2008年で20歳、とうとう天国に行きました老猫(-2008)と仔犬の騒動記&幻視痛

寒波襲来・風雪絶えず吹き荒れて〜

1月中旬から寒波が南下して、幻肢痛がひどくて辛い。低気圧が接近して、寒冷前線が日本海上を東進する時には、疼痛が厳しくなり、時には夜間眠られないこともある。電撃的な痛みが切断した足を襲い、眠りかけた状態だったのにも関わらず、足がビリビリとして眼が醒めてしまうのだ。
 
癪の種は我が家の愛犬は、雪が積もるとのぼせて庭に出て、はしゃいで駆け回る。将に童謡に出てくる「犬は喜び庭駆け回り、猫は炬燵で丸くなる」なのだ。先週は30cm近く、今週は10cmの積雪、散歩に連れ出すことが難しい。義足での雪中行軍、いや歩行は滑ってまことに歩きにくいのだ。先日は散歩の最中に雪で義足が滑り、派手に転倒した。ワンコは驚いて、目を丸くしてオレを見つめていた。悪い事をした、という気持ちがあるのだろうか、同じ団地の中の住人が転倒したのを見て、「大丈夫ですか?」と声をかけてくれた。「馴れていますから、大丈夫です」と答えて、ぐるりと体を回して起き上がり、散歩の最後の詰めをして、排便をさせた。
 
 
イメージ 1
    庭で雪の感触を楽しむビビ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この翌日には30cm以上の積雪があり、散歩をしたら足や腹部に雪の塊が団子状態になって、雪ダンゴを取り除くためにかなりの苦労をした。
 
自家用車は4WDなのだが、スリップを始めるときちんとまっすぐに走行するためには相当苦労をさせられる。アクセルをある程度踏んで、下手なハンドル操作は却って車のコントロールが難しくなり、事故になってしまう。
 
 
                  雪団子を足につけて、それをさも旨そうに舐めている。この犬は何を考えている。
         それとも何も考えていないのか??
イメージ 2
 
こんな時にゴールデンレトリーバを飼っていることに嫌気がさしてくる。
 
しかし、既に飼っているのだから仕方が無い。今、住んでいる団地は豪雪地帯であることを忘れていた我が身のうつけぶりに情けなくなってしまう。 <(- o -)<~: 
 
2月2日からまたもや大雪になるそうだ。予想は60cmの積雪だとか、やれやれ。
 
 
 
 
 
 
 

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