うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

泌尿器科の日常

すべて表示

精巣がんは稀ですが、若い方に多い病気です。

ツイッターからですが、こういう闘病記が発表されていました。 【精巣ガン】クリスマスにきんたま取ってみた 笑いにくい題名ですが(爆)、 早期発見であり、抗がん剤治療などの必要がなかったのは幸いです。 もう少し進んで、転移などがあると抗がん剤による治療が必要となります。 「さよならタマちゃん」(武田一義著) 最悪、死に至ることもある病気 です… 精巣(睾丸)がんは、10万人あたり1〜2人と頻度こそ少ないですが、 20〜40最という若い方に多い癌 です。 発見時に転移巣があっても、頑張って抗がん剤治療をすれば治ることが多いですが、 早期発見できるに越したことはありません。 早期発見のポイントは、 『痛みを伴わずに、片側の精巣だけが硬く大きくなる』 ことです。 ご自身やパートナーがすべて表示すべて表示

その他の最新記事

すべて表示

気がついたら、3か月ぶりの更新になってしまいましたね… 5歳の娘は心臓手術で重い脳障害に 両親が慶応大病院を提訴へ 産経新聞 7月21日(木)7時55分配信  慶応義塾大学病院(東京都新宿区)で心臓手術を受けた女児(5) ...すべて表示すべて表示

ニセ医者が看取るのはね…

2016/4/30(土) 午後 1:18

 「あすなろの郷」では2年ほど前から、終末期の「みとり」を施設内で行っていた。嘱託医は旅行の予定があり、事前に日付が空欄となった死亡診断書を施設側に預けていたという。  女性は3月20日午後6時55分ごろ、老衰で死亡。家族もみとった。 ...すべて表示すべて表示

 末期がんなどで心肺が止まった患者を救急隊員が運ぶ際、人工呼吸などの蘇生処置を家族らが望まない場合の対応について、日本臨床救急医学会は、統一的な基準作りを始めた。主治医の指示が確認できれば処置を中止する方向で検討し、年内にもまとめる方針。朝 ...すべて表示すべて表示


.


みんなの更新記事