うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

泌尿器科の日常

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精巣がんは稀ですが、若い方に多い病気です。

ツイッターからですが、こういう闘病記が発表されていました。 【精巣ガン】クリスマスにきんたま取ってみた 笑いにくい題名ですが(爆)、 早期発見であり、抗がん剤治療などの必要がなかったのは幸いです。 もう少し進んで、転移などがあると抗がん剤による治療が必要となります。 「さよならタマちゃん」(武田一義著) 最悪、死に至ることもある病気 です… 精巣(睾丸)がんは、10万人あたり1〜2人と頻度こそ少ないですが、 20〜40最という若い方に多い癌 です。 発見時に転移巣があっても、頑張って抗がん剤治療をすれば治ることが多いですが、 早期発見できるに越したことはありません。 早期発見のポイントは、 『痛みを伴わずに、片側の精巣だけが硬く大きくなる』 ことです。 ご自身やパートナーがすべて表示すべて表示

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ニセ医者が看取るのはね…

2016/4/30(土) 午後 1:18

 「あすなろの郷」では2年ほど前から、終末期の「みとり」を施設内で行っていた。嘱託医は旅行の予定があり、事前に日付が空欄となった死亡診断書を施設側に預けていたという。  女性は3月20日午後6時55分ごろ、老衰で死亡。家族もみとった。 ...すべて表示すべて表示

 末期がんなどで心肺が止まった患者を救急隊員が運ぶ際、人工呼吸などの蘇生処置を家族らが望まない場合の対応について、日本臨床救急医学会は、統一的な基準作りを始めた。主治医の指示が確認できれば処置を中止する方向で検討し、年内にもまとめる方針。朝 ...すべて表示すべて表示

4年前、東京・羽村市の介護施設「あかしあの里」で、当時84歳の認知症の男性が2階の食堂の窓から転落して死亡し、遺族は施設を運営する医療法人に賠償を求める訴えを起こしました。 男性は窓が開くのを制限する器具を自分でずらしたとみられ、1審 ...すべて表示すべて表示


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