日ハム同行カメラマン、ドクターストップを振り切り取材を続ける…
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<道新文化事業社>日ハム同行カメラマン肺結核で処分検討
2月5日11時46分配信 毎日新聞 プロ野球日本ハムの春季キャンプ(沖縄県名護市)に球団公式カメラマンとして同行していた50代の男性が肺結核にかかっていた問題で、男性が事前に「即日入院が必要」との診断を受けていたことが分かった。男性が所属する北海道新聞社(札幌市)の関連会社、道新文化事業社は、男性と早坂実社長の処分を検討している。 道新文化事業社によると、男性は1月27日に札幌市内の総合病院で検査を受け翌28日、医師から電話で「結核菌が検出され、即日入院が必要」と通知された。業務の代行者を検討したが都合が付かなかったうえ、顕著な症状がなかったことから、30日に沖縄入りし撮影業務を始めた。 2月2日、再度医師から即入院するよう言われたため、結核感染を初めて会社に報告した。日ハムによると、球団関係者に体調不良などの影響はないという。早坂社長は「社員の軽率、不適切な行動により関係者に多大な迷惑をかけ申し訳ない。このような事態を深く反省している」とのコメントを出した。【中川紗矢子】 結核カメラマン、入院指示無視し帯同…日本ハム 2月5日8時0分配信 スポーツ報知 日本ハムのオフィシャルカメラマンが結核に感染していた問題で、同カメラマンが医師の指示を無視して、沖縄・名護キャンプに同行していたことが4日、わかった。 所属する道新文化事業社によると、カメラマンは1月27日に札幌市内の病院で検査を受診。医師は感染の疑いがあることを告げ、28日の千葉・鎌ヶ谷出張を延期するように伝えた。 にもかかわらず28日の出張を強行。さらにこの日夕、医師から「わずかだが結核菌が検出されたので、即時入院するように」との指示を電話で受けたが、交代要員が確保できないとして30日に沖縄入りし2月2日まで撮影を続けていた。カメラマンは自身の病状について、会社側には報告していなかったという。 発覚から一夜明けたこの日、チームは通常通りのメニューで練習し、体調に異変を感じた選手、関係者はいなかった。保健所からも特に新たな指示はなく、今後も通常通りキャンプが行われる予定だ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000262-sph-base 選手に動揺なし…日本ハム、結核騒動沈静化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100205-00000506-sanspo-base2月5日10時14分配信 サンケイスポーツ 日本ハムに同行していた球団公式カメラマンが肺結核に感染していたことが発覚してから一夜明けた4日、チームは予定通り沖縄・名護市でキャンプ4日目のメニューをこなした。選手に動揺はなく、騒動は沈静化の方向。今後は保健所による感染者の行動調査の結果が注目される。 雨が降ったり止んだりのあいにくの天候ながら、ナインはすっきりした表情でグラウンドへ飛び出し、練習メニューを予定通り消化した。 中垣チーフトレーナーによると、結核に感染したカメラマンと濃厚接触したと申告した選手、体調の悪化を訴える選手ともに皆無。梨田監督は「きょうは全然話題にもならなかったし、心配していない」と沈静化をアピールした。 カメラマンが所属する「道新文化事業社」(札幌市)によると、男性は1月28日に札幌市内の病院から結核菌が検出されたと連絡を受けながら、上司に報告せずに沖縄入り。現在は沖縄・宜野湾市内で入院中で、県北部福祉保健所が面談してここ数日間の行動などを調査する。 球団は代わりのカメラマンを手配し、5日から球団ホームページでキャンプの写真掲載を再開。選手名鑑用の写真撮影も行う予定だ。 この夜、道新文化事業社の早坂実社長が宿舎を訪れ、島田球団代表らに「感染している自覚がありながら仕事を続け、選手やスタッフに健康的な不安を与えたことを申し訳なく思っております」と謝罪。カメラマンが退院後、処分を検討することを明らかにした。 以前にも記事にしましたが、 結核は減少傾向とはいえ、年間2万人以上の新規登録患者数、2000人以上の死者が出ている決して油断してはいけない病気です。ハリセンボン・箕輪はるかさんが入院したのは、まだ去年の話です。 50歳台なのに、ドクターストップを無視して仕事を強行したこのカメラマンが問題なのは当然ですが、 (会社に報告していなかったようですし…) シーズン中に、選手が発症したりしなければ良いのですが…
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「ごめんなさい」ですむ問題ではない。結核なのに・・・。
プロ野球:日ハム公式カメラマン結核 事前に「即入院」診断 /北海道(毎日新聞) プロ野球日本ハムの春季キャンプ(沖縄県)に球団公式カメラマンとして同行していた50代の男性が肺結核にかかっていた問題で、男性が事前に「即日入院が必要」との診断を受けていたことが分かった。男性が所属する北海道新聞社の関連会社、道新文化事業社は男性と早坂実社長の処分を検討している。
2010/2/7(日) 午後 11:48 [ 3番目の落書き帳 ]
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仰るように「体調が悪くても仕事を強行する」というのを当然とする日本固有の価値観(根性論・精神論)が根強くあるようです。
社会全体の認識・価値観に根深い問題があります。
新型インフルエンザの流行で「感冒症状や発熱があれば必ず休め」と何度しつこく言っても、無理して仕事に出てきますからね。
結核であればなおさら医師の指示を守らず病気を隠して仕事を強行するなど迷惑ですね。もし周囲に感染者が出れば医療費などを賠償しろ!と言われても仕方ないでしょうね。
2010/2/5(金) 午後 2:54 [ SNS ]
結核と言う病気の重大さを一般の人は理解できてないんですね。
だから「結核くらい」って思って仕事しちゃうんでしょう。
他人にうつす事の恐ろしさをわからないと、こういう事は続くんでしょうね。
さすがにマスコミ関係者の仕事への情熱と感染症への無関心さは
こちらの想像の斜め上をいってますが。
2010/2/5(金) 午後 3:27 [ 通りすがり ]
処分については企業の考えることでしょうから、コメントは控えます。
こんなときこそマスコミ(特に親会社の北海道新聞)は結核の恐ろしさや、安易に病気を押して仕事をすることの問題点を周知するキャンペーンを行って欲しいですね。
それこそが本当の「罪滅ぼし」だと思います。
2010/2/5(金) 午後 5:14 [ はにほ ]
うろうろ先生。
ばらまいて、は、表現が適切でないようでございます。 結核を発症されて、周りからの対応につらい思いされた方もいらっしゃいますので。
結核細菌は、増殖が非常に遅いですので(1個の細菌が2個に増殖するのに15時間から、30時間要します)、最短でも15日通常2ヶ月を待ちませんと、感染したかわかりません。 自己の為にも、早期の治療が有効です。 感染症ほうでは、二類感染症に指定されていますから、入院措置まで可能です。
http://idsc.nih.go.jp/iasr/28/329/dj3292.html
2010/2/5(金) 午後 5:46 [ おみぞ ]
いい忘れました、この方、北海道から、沖縄まで、どこでもドアで移動したわけでないですよね。 多分航空機であると思いますが。
球団関係者がという話でないです。
2010/2/5(金) 午後 5:51 [ おみぞ ]
おみぞさん、とりあえずタイトルを訂正しました。
ご心配をおかけしてすいません。m(__)m
ご指摘の通り、取材途中などで近くに居た方も検査すべきだと思います。
全員を把握するのは不可能ですが…
2010/2/6(土) 午前 2:43
SNSさん、風邪やインフルエンザでも「仕事を強行」は問題ですが、
結核は万が一発症したら、長期の入院が必要となりますからね…
日本固有の価値観(根性論・精神論)も大事なのはわかりますが、
「出場停止」は守って欲しいものです…
2010/2/8(月) 午後 4:56
通りすがりさん、これを機に啓蒙活動をしてくれれば良いのですが、
見事に追加情報はありませんね…
>マスコミ関係者の仕事への情熱
は素晴らしいものです…(棒読み)
2010/2/8(月) 午後 5:00
はにほさん、私も「処分」を望んでいる訳ではありません。
しばらくは入院隔離ですし…
同じ事を繰り返さない対策こそが、大事だと思うのですが…
2010/2/8(月) 午後 5:15
北野武さんのような方が、ストップ結核なんてされても全く完全に意味無いですね。検出というのが、排菌なら何してるのか叱り付けたいところですが、馬耳東風でしょうね。そうでなくても過労を当り前に仕事をしていれば絶対に薬が効くと決まっているわけでもなく、家族がいる人なら病気をなめてはいけないと分身して言いたいです。
2010/2/8(月) 午後 10:00 [ ゆずにすもも ]
ゆずにすももさん、啓蒙活動は確かに不足していますね。
だからこそ、ご本人などの知識不足を責める気はありませんが、
ドクターストップは守って欲しいものです。
2010/2/9(火) 午後 2:07