鹿児島のDr.コトーは、まだまだ頑張ります!
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Dr.コトー 鹿児島の瀬戸上医師、定年再延長し“続投”
昨日の秋田県の話とは対照的ですね…3月12日12時57分配信 毎日新聞 離島医療に奮闘する医師の人気マンガ「Dr.コトー診療所」のモデルとなった鹿児島県薩摩川内市・下甑(しもこしき)島の手打診療所長、瀬戸上健二郎さん(69)が、地元の要望を受けて定年を再延長し、来年3月まで“続投”することになった。 瀬戸上さんは鹿児島市の病院外科医長から78年、下甑村(当時)の手打診療所へ赴任。67歳となった08年3月に定年退職するはずだった。だが、続投を望む島民の声が強い上に後継者難もあって、市が1年更新・最大3年間の勤務延長を要請。2年連続で更新を引き受けていた。【馬場茂】 くれぐれも、お身体には気を付けて欲しいものです。 市が1年更新・最大3年間の勤務延長を要請。2年連続で更新を引き受けていた。ということは、『最大』でもお来年の3月までですね。もっとも、『後継者難により再々延長』となる可能性は高そうですが… |


瀬戸上先生のお志は大変尊いものだと思うのですが、年齢的な事も考え合わせるとご自分のお体を大切になさっていただきたいですね。
なし崩しにずるずると任期を延ばしていったら決定的に健康を害するまでやめる事ができなくなってしまいます。
それにこのような「神様」の後任に当たる方もしんどいでしょう。
誰だって「神様」と比較されるのは嫌ですからね。後任を見つける為にもすぱっとやめられる方がいいんじゃないでしょうか?
2010/3/13(土) 午前 7:25 [ 通りすがり ]
わたしの考えはやめろとかやめないでとか安易に言えないと思います
先生も色々お考えになった挙句のご決断だと察するからです。
今まで診て頂いた患者の近況もありますし、なにより先生ご自身が
義務感とかではお受けになっていないと信じるからです。
もうやめようかと先生ご自身がご決断なさるその日まで見守りたいと思います。
『その時』には患者にとっても周りのものにとっても先生にとっても一番いい時なのだと考えます。
お受けになったのはまだ『その時』ではないのだと思います。
2010/3/13(土) 午前 8:33 [ ルル ]
通りすがりさん、ルルさん、私の身近にも(病院の勤務医として)
70歳を越えている医師はかなりいます。
それでも、離島の診療所で1人で何でも診るのは、かなり大変だと思います。
体力・気力には個人差がありますので、本人に頑張る意思があって、
住民側からも必要とされているのならば、
私などの外野がとやかく言う筋合いではないでしょうね。
もしこのまま、なし崩しにずるずると任期を延ばしていって
決定的に健康を害するまでやめる事ができなくなったとしても…
2010/3/13(土) 午前 11:34
個人として、こういう方を尊敬します。
それでも、個人の奮闘に頼り続ける社会システムはどこかが間違っていると思います。
難しいですね……。
くれぐれもご自愛いただきたいものです。
2010/3/13(土) 午後 2:55 [ はにほ ]
うがった事を言いますと、代わりの医師がいない。 あまりにも有名になりすぎたので、引退するとも、言い出させない。
2010/3/13(土) 午後 10:16 [ おみぞ ]
はにほさん、私も個人的にはこういう方は尊敬します。
ただ、特殊な方であり、
同じ行動を他の医師に要求されては辛いものがあります。
2010/3/15(月) 午後 0:56
おみぞさん、その通りですね。
後任を見つけてからでないと引退しにくいでしょうし、
後任になる医師はそう簡単には見つからないでしょうね…
2010/3/15(月) 午後 0:57