全加入者への納付履歴通知絶対必要
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全ての年金加入者・受給者に納付履歴通知…社保庁が検討:読売新聞
与党からの要請とかそんなことでなく、全加入者について納付記録の確認作業は絶対必要なことだ。要するに二人に一人もの比率で不備があるということだから、半分やるも全部やるも手間は同じこと、どうせやるなら全加入者を対象にやればさらなる問題部分も確認できる。
年金定期便など年一回ということだが、どっちにしても今後はすべてコンピュータ化するわけだから、いつでもその自分の記録は確認できるようにしておくべきことではないのか。自宅からパソコンで確認できるようにだってできるはずだし、それができない人は社保庁に問い合わせれば、いつでも確認できてしかるべきだ。
そういう意味でもそういうさまざまな組み合わせを考えると民主党の年金通帳案が極めて現実的なトラブル解決策となるのではないだろうか。今後は個人の年金の保険料支払い、受けとりのすべてが、コンピュータで正確に管理されなければならないことはいうまでもないし、そういう仕組みができるということ、その結果が各個人が目に見える形で通帳化されることは極めて簡単なことのはずだ。
いや、いちいちそれを全部通帳という形で発行すること自体にえらい経費が掛るのならいつでも個人が上記のような形で自分の年金記録が確認できればいいということである。それをプリントアウトの要請があればそうするということもできるはずである。
こんなことは自民党対民主党の政権公約などでなく事務として当然やるべきことのはずである。
tad
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おはようございます。日本の「申請主義」は廃止すべきカラクリの一つです。
2007/6/26(火) 午前 9:59
このコンピューター時代それくらいのことたいした費用でなくできるはず。大体マイクロフィルムって一体なんのこと。
2007/6/26(火) 午後 6:55
コンピュータに入力されていなかったデータが今頃まだあったなんて考えてみれば、信じられないような恥ずかしい話です。
2007/6/26(火) 午後 9:45 [ harmony815jp ]