またまたはじまり迷走首相
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麻生首相が厚労省分割案など言い出し、官房長官などがはいわかりましたと検討を指示したことについては私は27日のBLOGで「これも目先の大愚策」と書いた。麻生首相ご本人と周辺くらいが、それがあたかもいい考えのように錯覚していただけで、それが目先の愚かな思いつきであることくらい素人目にも明らかなのだ。
あんのじょう、野党はもちろん与党内からも批判が続出した状態になり、さすがの首相もそれを引っ込めざるをえない状況になったようだ。
選挙を控えてこれまた首相の失点になったわけだが、このお方こんな調子でまだまだこれからも失点を重ねるだろうことを指摘しておきたい。一昨日の党首討論、与野党、マスコミの評価は総じて鳩山氏に軍杯を上げている向きが多く、そのあせりもあってさらにいろいろ点数稼ぎをやろうとしてそれが失点につながる予感がある。
それを避ける意味でも補正予算が通ったらさっさと解散したらいいのに、いろいろ理由をつけて、解散を先延ばしすることでますます自らの首を絞める結果になることなどどうしてわからないのか。いや、政権与党のことなどどうでもよいが、それが国民のためにならないことがわかっていない。まことにもって情けないことである。
tad
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早く解散して、
国民に信を問うべきですよね(^^♪
与党3分の2は、手放したくない数なのですね。
2009/5/29(金) 午前 9:53
ぶれてますね。この人は相変わらず。
小泉純一郎のやったことはとても褒められるものではないですが
まだ、「郵政民営化」を言い続けた上では信念がまだあります。
しかし、麻生には政治理念や信念がないです。これは総理に不適格というより、「政治家として不適格」です。信念のない政治家を選んでいる有権者にも責任があります。
ぽち
2009/5/29(金) 午前 11:36
やっとこの頃、この最低首相の中身が見えてきました。この人は、官僚が動かないと何も出来ない人で、官僚の書いた文章をそのまま読んでもフリガナがないと間違う。今度も官僚の権益が侵される可能性があるから、厚労省の官僚が反対したのでしょう。お粗末極まりがない。
2009/5/29(金) 午後 11:58
一分も考えれは゜、族議員と官僚に反対されることが分かっているのに口にする(言っていないといっているが)。そして直ぐにブレル、矢張りボンボン育ちの地金が出ますね。
2009/6/1(月) 午前 7:01