「解散を 運んでもらう 専用機 」
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ほんとなさけない首相である。首相も首相だが、もっと情けないのが、なんとしても早期解散を避けたい自民党の領袖や、議員たち。言うにこと欠いて、天皇の外遊をその理由に持ち出した。町村派会長町村は「天皇陛下が心安らかに親善の目的を達成できるような国内環境をつくることは、国会議員として国民としての最低限の義務だ」などと言い出した。ことは天皇のことにからむから、マスコミも野党もこんな言を批判したり、非難したりすることはないが、私は「愚かなことを言うな」と明確に批判しておく。
こんな言こそ天皇の政治的利用以外なにものでもない。もう何を言っても誰も信じなくなった麻生首相の言だが、本人は最後まで解散権行使だけはちらつかせておきたいのだろう。天皇不在でも皇太子が代行されて解散詔書を出されてもおかしくないとそうした牽制にわざわざ反論するところがまたおもしろい。いや、それはその通りだ。
皇太子代行がダメというのなら、その「詔勅」、カナダから専用機で運んだらどうですかというのが冒頭の下手な川柳なのです。「カナダからの手紙」ならぬ「カナダからの詔勅」日本の政治史に残る一大イベントですね。
tad
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どう贔屓目にみても、麻生さん、ちょっと切れ味が悪すぎますね。失礼ながら、IQを勘ぐりたくなるほど、悪いですね。
2009/7/3(金) 午前 9:27
天皇陛下の詔勅を内閣の延命に利用するようでは、自民党も断末魔ですね。小泉氏が言う通り、一度野党になって頭を冷やした方が良いでしょう。国民は既に決断していますよ!。
2009/7/3(金) 午前 10:26
此処まで来たのですから、早く解散しろ等という必要はもう無いでしょう。
9月には嫌でも解散せざるを得ないのですから。
私が予測したように任期満了での解散ですね(^O^)。
2009/7/3(金) 午前 11:05
万年与党と万年野党を作ってしまった有権者は次の選挙でそれを正すことの必要性を重視すべきです。政治家には与党的発想と野党的発想の両方が必要不可欠です。与党も野党もその片方の発想しかできないか両方のバランスをとることができなくなっていることを懸念しています。「政権交代は手段であって目的ではない」と麻生首相は言っていますが、手段をおろそかにしては政治はできないはずです。目的とはマニフェストを示せば自ずと明らかになるはずです。自民党のマニフェスト(前回のものと今回のもの両方)を見てよく考えたいものです。
2009/7/3(金) 午後 4:31 [ harmony815jp ]