謝罪の必要はないが
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谷垣氏への挑発答弁を陳謝=鳩山首相、加藤氏の忠告受け−予算委:時事通信
あの場面私もTV中継で見ていたが、なにも謝罪まですることはない。相手が自分のことを棚にあげて、批判したのだから、「あなたたちはどうだったのですか」と言ったまでだ。ニュースショーのコメンテータたちもそのこと自体なんの問題もないとコメントしていた。
ただ、私自身すでにBLOGで書いたように一国の総理としてはもっと鷹揚に構えていたらいい、構えているべきだということだろう。加藤氏はそのことを言ったのだろう。
政権党は前政権の後始末を含めて、これから何をやるかが問われているのだ。ただ現在こうなっているのは、過去の政権がそうしたからだという説明をする必要はある。そんなことはいちいち言わなくても国民も分かっているのだが、現状の事実関係を明らかにした上でのアクションであることは丁寧に説明しながら進めるほかない。
自民党の連中が自分たちのやったことを棚にあげて、揚げ足取りばかいやっていたら、さらに国民からそっぽを向かれ続けることはいうまでもない。やりたければやらせておけということだ。
それにしてもあんな場面でさっさと謝罪の意を表するところがいかにも鳩山首相らしい。これがアメリカであったら、それ自体が非難の対象になりかねない。が、日本ではああいうスタンスは先の首相との比較で案外うけるのかもしれない。
tad
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まぁ、大人気無いかも知れませんが、言葉の勢いでしょう。爺も謝罪するほどの事でも無いと思います。言葉尻より、実行有るのみです。国民の為に・・・。
2009/11/4(水) 午後 0:06
人が良いとか言うか、育ちが良いと言うか。だが国民は政権交代後の新総理にそれ以上の物を求めているのだが、お気付きなのでしょうかね。
2009/11/4(水) 午後 10:11 [ 憂国烈士 ]
>だが国民は政権交代後の新総理にそれ以上の物を求めているのだが、お気付きなのでしょうかね。
憂国烈士さま
それは具体的になんでしょうか。
2009/11/5(木) 午前 4:40
>実行有るのみです。国民の為に・・・
与党の身はつらいですね。右から左からそれぞれ自分のことは棚にあげて攻められる。でもそれが与党の立場ですから、じっと我慢して丁寧にやっていくしかない。今のところ首相も閣僚も極めて丁寧な応対をしているのではないですか。
2009/11/5(木) 午前 4:42
何故謝罪したのか....?、友愛精神がソウさせたのでしようか(^O^)。
自民党の元幹事長足る加藤氏の質問としては尻の穴が小さい。
2009/11/5(木) 午前 7:06
リーダーシップと実行力ですね。今の政権を見ていると政務三役はやる気満々で動いていますが、彼等を束ねるはずの総理には何も感じられません。取った政策の可否は別にして、国民は小泉純一郎を見ていますから、気迫に満ちた頼もしい人物か否かも評価基準の一つとなるでしょう、特に今のこの乱世では。
2009/11/5(木) 午後 11:02 [ 憂国烈士 ]