ウクライナVSサウジアラビア
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今回も家事をしながらだったので簡単に。 初戦スペインを相手に悪夢の4失点で最悪のスタートを切ったウクライナ、終了間際においつかれはしたもののまずまずの内容だったサウジアラビア。 試合はもう完全にウクライナペース。スペイン戦とは見違えるような戦いで、開始4分、CKからあっという間の先制点。サウジは中盤でボールを回すものの、ウクライナのプレッシャーの前にシュートに持っていくことすら困難に。追加点は時間の問題かなとは思ってたのですが、そこがサッカーの難しいところ。シュートのところで正確性を欠きなかなか試合を決め切れません。そんな中やっと37分、右サイドでボールを受けたレブロフが30メートルのロングシュートを決めて待望の追加点。 後半になってもまるでウクライナのシュート練習のような試合展開は変わらず。開始1分で、エースのシェフチェンコが待望のW杯初得点で3−0.サウジも一瞬流れを掴みかけた時間帯はあったんですが、地力に勝るウクライナが強引に流れを引き戻します。こうなると完全に試合は決まった状態、サウジに反撃する気力もありません。 結局84分にも追加点を奪ったウクライナが4−0の圧勝でした。 ウクライナにとってなによりなのは、初戦で背負った得失点差−4をイーブンに持ち込めたことですかね。3位以下と勝点差イーブンに持っていけたこと。最終戦の相手がチュニジアだけに、決勝T進出に向けてかなり有利な状況。さらにシェフチェンコが得点したのは大きかったですね。
逆にサウジは可能性はあるものの、スペイン相手に大量得点による勝利が必要になり、決勝Tは絶望的な状況になりましたね。 |




