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書庫蝶ヶ岳ヒュッテテント場

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上高地を朝6時前に出て7時間かけて登ってきた蝶ヶ岳

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予定よりもタイムオーバーで蝶バテバテだったけど
その疲れも吹き飛ぶほどの素晴らしい展望
これが見たかったんだよねー

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今回は山頂を制したというより
この展望に会いに来たという感じ

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13時過ぎ
蝶ヶ岳ヒュッテに到着

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ここでテント場の受付
1人1泊¥700
とても感じのいいスタッフだった

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稜線上のここでは水はとても貴重
調理用に1Lほどわけていただく

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テント場は小屋から少し上がったところ
今日は貸し切りか?

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風はほぼ北西の穂高連峰側から吹いてくるので(画像右側)
このハイマツの際に設営すればほとんど風の影響を受けなくて済む

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だけどそこからだと後ろになる穂高連峰が見えなくなるし
今日の風はそれほどでもないのであえて少し稜線にでたこの場所に決定

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誰もいない少し強い風の中
設営完了

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バックには北アルプスの山並み

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そして前方には常念岳と雲海の広がる絶景のテント場

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まさに雲上のテント場
蝶〜気持ちいいー(笑)

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ではプシュ!

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設営後、まったりしていると一人の青年がテント設営
結局この日のテント場は我々二人のみだった

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トイレはヒュッテ横

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水の貴重なここでは
手洗いは蝶ワイルドの雨水のみ

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陽が落ちて
山小屋の明かりが見える槍穂高連峰
左から穂高岳山荘、北穂高小屋、槍ケ岳山荘かな

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テント場も風は少しおさまったけど
上層にべったりと張り付いた雲のおかげで
期待していた満天の星空は見えなった


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翌朝5時
気温は9℃くらい
星空が見えなかったので朝陽だけは見ようと起きた早朝

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テント場からわずか数分で登れる山頂からご来光を試みるが
にわかに明るくなった程度で感動的な日の出は残念ながら拝めず・・・

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穂高連峰も黙って鎮座したまま
赤く染まることはなかった・・・

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しかし2660mの稜線でも全く風もない音もない静かな朝
これはこれでとても幻想的だった

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雲海上には左に八ヶ岳、右手には富士山も

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少しだけ雲海が晴れて

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安曇野の街が見えた

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山の上のテント場を一晩共有した青年はとても礼儀正しく
早々と次の目的地へ旅立って行った


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誰もいなくなったテント場
後ろの高台は蝶ヶ岳山頂

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簡単な朝食をとった後、自分も撤収完了
雲上のテント場
非日常的なとても快適で最高の時間だった

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テント場全景
左手には三股に下りる登山道

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では蝶ヶ岳を後にして
ちょっと天空の稜線散歩へ

つづく・・・














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