続「呑めばのむほど日記」

http://taikomochi.exblog.jp/ が本宅です。お越し下さいますよう。

腹立ち半分日記

[ リスト | 詳細 ]

筒井康隆氏が「面白半分」に連載したコラム名を拝借。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

エキブロに本宅あり!どうぞこちらにお越しください。m(_ _)m

イメージ 1

引っ越しました!

★★★ エキブロ版「続・呑めばのむほど日記」 ★★★
        ココ→ http://taikomochi.exblog.jp/

閉じる コメント(5)

閉じる トラックバック(5)

英語でいわんかい!

 今週は上海に出張してきたわけだが、貧乏なのでエアは中国東方航空。利用便はJALとのコードシェア便。実態は当然、機体、機内サービスともに同じなのだが、チケット価格はJALが当然のように高い。これいかに?

 中国東方航空は機内食が不味いよ。程度問題としても、問題外。中国はフランスと並ぶ美食の国でしょう。文化的印象からも良くないんぢゃないか。

 しかし、もっと困った話が別にある。食事となって、キャビン・アテンダントが客に聞きながら配っている。「トリゴハン? ワカナゴハン?」。

 「おっ、カヤクご飯かなぁ、それとも炒飯か。中華のワカナゴハンって、菜っ葉は何かな?興味シンシン。それにしよう。」とワカナゴハンを。

 開けると「うなぎ」。おいお〜い、これは「ワカナ」ぢゃなくて「サカナ」ね。しかも鰻はサカナでも微妙だって。

 とにかく、曖昧なら無理して日本語使わずに英語でいわんかい。「チキン オア フィッシュ?」って。

 それにしても、コードシェアのJALの客はこれでもいーのか!!え、JALの客は無事に着陸すればそれだけで大満足ってか。。。な〜るほど。

閉じる コメント(9)

閉じる トラックバック(0)

ちょっとぬるくしてよん

 なかなか雰囲気のヨサゲな店。酒の品書きを開くと銘酒がずらり。「○○純米吟醸 全量山田錦」、「××大吟醸 袋吊り生」。おおぅ、おおぅぅ。垂涎の清酒がずらりと並び、最後に「燗酒 二合」。そこで顔が冷たくなる。

  「○○純米吟醸 全量山田錦、少し温めてもらえません?」こちらはわざわざ「燗」という言葉を使わないように気を遣う。
  「いいえ、それは冷や専用ですので。お燗ですと一番後ろに書いてあるものになります。」

 頭の中では「ドカ〜〜ン。『専用』ぢゃと〜!どこの誰が決めたんぢゃ〜。呼んでこ〜〜い!」。

 ああた、これ、少し温めて呑んでみ。呑んだことなかろ?メチャ旨いで。呑んだことないのに、ダメ出ししたらあかんやろ。

 こちら「熱燗」にしてとはいってないのよ。30度くらいでいいんだから。だってそこのリーチイン入ってるよね。冷たいでしょ。冷たいと香味が分からないよね。

 もう清酒はいらん。焼酎にするから。

  「この『芋焼酎△△原酒』頂戴。」
  「どのようにしてお飲みになりますか?」
  「どんなんあんの?」
  「ロック、水割り、お湯割りとございますが。」

 どどどっか〜ん。清酒はぬるくもしてくれんのに、どうせなら焼酎の呑み方も決めたりや。てゆうか、ちょっとぬるくしてよん。お願いだから。

閉じる コメント(16)

閉じる トラックバック(0)

ビールメーカーに望む

 立食パーティーなどで乾杯となり、ビールがグラスに注がれる。司会が「では、乾杯の音頭を○○様にお願いします」と。

 「ご指名により、一言ご挨拶を申し上げます」(おいおい「音頭」だろーが。「挨拶」せんでよろし)。1分、3分と経ち、私の右手に掲げられたビールの泡は無残に消えうせて行く。

 ビールの温度も上がって行く。悲惨だ。ようやく挨拶が終わり、「では、ご準備はよろしいでしょうか」(5分前から、ご覧のように、全然よろし)。

 そしてようやく、本来のパフォーマンスを半分以下に減じられたビールを口にするも一瞬、間髪を置かずグラスをテーブルに置き、拍手。立食パーティー一回目にして、この際グラスをテーブルに置けないような位置取りをしてはいけない、ということを学んだのが懐かし。

 ビールメーカーに望む。乾杯のためのビールを注ぎあうのは、乾杯の「挨拶」が終わってから、と啓蒙して欲しい。挨拶が終わって、「では乾杯のご準備を」で全くよろし。ぜひ、CSRの一環として。

閉じる コメント(15)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

tai*omo*hi
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

検索 検索

開設日: 2005/2/1(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.