10月31日 晩秋寒し「壱 生酛純米 ひやおろし」
|
気が付くと、前日まで夏物のスーツを着ていたのだった。10月も今日で終わろうというのに、季節感のないことだ。しかし実際には、日中歩いていると汗ばむような日々で、夜は夜で日が変わるまで呑んで外に出ても、凍えるというには遠い気候だったのだ。 |
[ リスト | 詳細 ]
|
気が付くと、前日まで夏物のスーツを着ていたのだった。10月も今日で終わろうというのに、季節感のないことだ。しかし実際には、日中歩いていると汗ばむような日々で、夜は夜で日が変わるまで呑んで外に出ても、凍えるというには遠い気候だったのだ。 |
|
先日求めた廣前心齋氏の「龍隠陶」の酒器を使うのが楽しみでしょうがない。本当は片口代わりに使っているのは茶道具の火入で、酒器ではないのだけれど。 |
|
日曜の昼にいただく。オーストラリア、ニューサウスウェールズ州セントラルレンジ地区。セパージュはシラーズ75%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%。オーガニック栽培、天然酵母醸造。 |
|
福岡の例の店で入手した一本。知らない銘柄だったが、店頭でオーラを発信していているのを感じとった。宅配便で届いたのを早速晩酌に供する。 |
|
「寿々半」の亭主は中学高校(一貫)の同級生である。夜、期せずしてここに、最終的に私と亭主も含めて5人の同級生が集まりプチ同窓会の様相だった。 |
開設日: 2005/2/1(火)