太鼓の練習時にマラソンランナーが続々と通過
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*太鼓の練習時にマラソンランナーが続々と通過
12日(日)の大江戸下町太鼓の練習は寒風が吹く中いつも通りに、午前10時から、
荒川河川敷で行いました。
午前11時頃になると、自転車に先導された1位のランナーが我々の目の前を下流
方面に駆け抜けて行きました。その後、上位ランナーが駆け抜けた後に大勢のランナーが走ってきました。そしてそのランナーたちが折り返し、上流方面に走っているときに、 今度は、再び大勢のランナーが下流方面に向かって走って来ました。もう一度折り返し てきたのかとも思いましたが、先程の自転車に先導された1位以下のランナーは通過し ていません。よくよくランナーのゼッケンを見ると、ゼッケン番号が違います。後から のグループのゼッケン番号は、5000番台以上の数字でした。
後で判ったのですが、当日は第3回東京・赤羽ハーフマラソン大会が開催され、陸連
登録の部のスタートが10時40分、一般の部のスタートが11時20分と別々の発走だったようです。 我々は通常通りの太鼓の演奏を沿道で行っていたのですが、駆け抜けていくランナー たちは、太鼓の前を通過する際に、ありがとうの言葉や合図を投げかけてくれました。 ランナーの方たち、お疲れ様でした。 今日はその様子を、写真で紹介します。 荒川土手から見た富士山 荒川土手と首都高速道路の橋 10時40分発走の上位ランナー達 10時40分発走の下位ランナー達 八木節の演奏練習(私も参加している) 復路をトップで駆け抜けた選手 復路を2位で折り返してきた選手 10時40分発走の復路組と11時20分発走の往路組のランナー達 太鼓の演奏を近くで見始めた子供が太鼓演奏を体験 帰宅すると福が部屋干ししている布団でぬくぬくしていた
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