chiiwit noong-oong(ノーンオーン“の”生活)

チェンマイから帰国。来月は大阪、福岡、鳥取!

<DiVA>買ってみました

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この前のブログで書いたのだが、東京ドームシティホールでのTeamK 3rd「脳内パラダイス」公演を見て、宮澤佐江ちゃんがすっかり気に入ってしまいしまい、さらに映画館でのTeamA 1st「パーティーが始まるよ」を見て、ますます心を奪われてしまった。
 
で、彼女がユニットに加わっているDiVAのCDを3枚まとめて買ってみた。
 
 
時間がないので、聴く&見るのは土日になってしまいそうだが、楽しみだな〜
 
 
 
 

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<チェンマイでのくらし>車を下見する......(2)マツダ

チェンマイ専門の情報サイト
日産のショールームをあとにし、続いて国道沿いにあるマツダのショールームをのぞきに行った。
 
日産は結構な客が入っていたのだが、こちらのショールームはまったく人がいなかった。
 
が、決して人気がないというわけではないのだろう。
 
この1-2年で、マツダの2&3(日本ではデミオという?)は、かなりの頻度で街なかで目にするようになった。
 
不思議に思うのだが、日本で見るとぜんぜんパッとしないのに、タイ(海外)で見ると格好よく見える車というものがある。
 
自分にとっては、最近のタイではホンダのCR-Vとこのマツダ2&3がそういう車だ。
 
店に入ると、早速女性スタッフが寄ってくる。
 
ショールームには3しか置かれておらず、「2はないの?」と聞くと、「裏にあります」と言って、ショールームの奥にあるドアに向かった。
 
ドアを抜けると、そこは整備工場になっており、その一角に2が置かれていた。
 
一番安い(?)車はショールームに置かないということなのだろうか?
 
2には、Sportsという5ドアハッチバックとEleganceという4ドアセダンの2タイプがあって両方を見せてもらったのだが、前者はやはりマーチ同様スーツケースを積み込むのはかなり厳しい。
 
買うのなら、セダンタイプだな。
 
マーチとは10万バーツくらいの価格差があるが、内装などの造りもはるかによい。
 
実は、最近、近所に住むタイ人夫婦がこの2のグレードの異なるハッチバックを1台ずつ購入して、試しに運転させてもらっていたのだが、1,500CCでそこそこ力はあり、チェンマイの街を走るなら十分だな、という印象を持っていた。
 
自分の悪い癖である衝動買いの気持ちがふつふつと湧き上がってきてしまい、"買っちゃおうかな"と思い、在庫を聞いてみたら、「色によってあるものとないものがある」と言い、残念ながら自分の希望の色がなかったので、幸か不幸か買わない(買えない)ことになった。
 
女性は「予約しませんか」と盛んに勧めてきたが、「このあとしばらく日本に帰っちゃうから、またチェンマイに戻ってきたら店に来るね」と言うと、残念そうに自分の名前と携帯電話の番号を価格表に書き添えて、「買うなら絶対うちの店に来てね!」と言った。
 
 
ショールームでもらったマツダ2のカタログ
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ちなみに、3のカタログもくれて車にも乗ってみたのだが、100万バーツ(上級グレード)はいくら何でもそれだけ出す価値はないような気がするぞ。
 
また、ここでも現金一括払いにしたら値引きできるか聞いてみたが、やはり日産同様値引きは出来ず、色々なサービスやオマケをつけるということで、見積書には15項目も書かれていた(後で家に帰ってよく見たら、洗車1年間無料やガソリン満タンでの引き渡し、なんていうのもあった)。
 
また、購入するなら手付金は3,000Bでいいそうだ(後は引渡し時?詳細不明)。
 
 
2,3,その他の車種のグレードと価格(現金一括払い)一覧
 
*1THB=約2.5円
 
【2 Sports(5ドアハッチバック)】
1.5S Groove Sport M/T   545,000B
1.5S Groove Sport A/T   580,000B
1.5V Spirit Sport A/T      645,000B
1.5R Maxx Sport A/T      695,000B
 
【2 Elegance(4ドアセダン)】
1.5S Groove Sedan M/T   545,000B
1.5S Grppve Sedan A/T    574,000B
1.5V Spirit Sedan A/T       640,000B
1.5R Maxx Sedan A/T       695,000B
 
【3 Sport(5ドアハッチバック)】
1.6 Spirit Sport A/T      857,000B
2.0 Maxx Sport A/T   1,064,000B
 
【3 (4ドアセダン)】
1.6 Spirit A/T      830,000B
2.0 Maxx A/T   1,064,000B
 
【CX-9】
V6 3.7 A/T   3,690,000B
 
【BT-50(ピックアップトラック(2ドア))】
2.5 Com V                         595,000B
2.5 Com V(ABS)                 610,000B
2.5 Com V Hi Racer            628,000B
2.5 Com V Hi Racer(ABS)   665,000B
4x4 3.0 Com(ABS)              773,000B
 
【BT-50(ピックアップトラック(4ドア))】
2.5 Com V                         667,000B
2.5 Com V Hi Racer(ABS)   720,000B
4x4 DBI 3.0 Com(ABS)       845,000B
 
 

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<台南旅行>光復市場

台湾の古都、台南に徹底的にこだわった観光案内サイト
 
 
 
台南市内中心部、成功路と忠義路三段の交差点、北西側にある朝市。

市場は、中心のとなる建物の周囲、特に北側の北中街に広がっており、かなりの広さがある。

見学は、この北中街から始めるとよい。
 
 
 
 忠義路三段から北中街に出ている露店を見る
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この北中街、狭い路地にびっしり店が出ており、通行人が多い上にスクーターも通ったりして、かなり雑然としている。

北中街の露店の連なり
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山鳥(の肉)を売る店
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“現殺”(ここで絞めます)というキャッチコピーがすごい!
 

寿司を売る店も出ている
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台湾で寿司はとても日常的な食べ物だが、自分はいまだに食べたことがないし、食べる気もしない。
 

北中街から市場の建物に続く路地
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市場内部の様子
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魚屋
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自分が年中旅をするタイとはまたぜんぜん魚の種類が違い興味深い。
 
 
 
花屋
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この光復市場、朝早い時間が最もにぎわっているので、早起きをして出かけるのがよい。

自分は、定宿を出て公園南路と忠義路の交差点南東角にあるサバヒー(虱目魚)の有名店、阿憨鹹粥に行く時にここに立ち寄って、市場の活気ある風景を眺めて楽しんでいく、というのがルートになっている。

市内中心部では、ここと府城隍廟の南にある東門市場が旅行者には行きやすい。

台南を旅するなら、ぜひどちらかの市場をのぞいてみてほしい。

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<北京旅行>姚記炒肝店

北京に着いた翌朝は北京らしい朝ごはんを、ということで、同居人が以前こちらにいた時に同僚の方から聞いていた姚記炒肝店という店へ。



市内中心部、やや北寄りの鼓楼のすぐ近くにある店は、何か普通な食堂なカンジ
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ところが、入口にかかる冷気防止のための布団のようなスクリーンを押しのけて店の中に入るとビックリ。

店内には、ずら〜っと注文待ちの人が並んでいる
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列が少しずつ進んでいき、ようやく店内に入れたのが、まだまだ長蛇の列……
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店内に掲げられたメニュー
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色々載っているが、列に並ぶのは同居人にまかせて、オーダーカウンターやテーブルで食事をしている人を見てみると、みんなスープのようなものと包子(饅頭)を食べているようだ。

同居人にたずねてみると、炒肝というスープと、猪肉大葱包子という饅頭のセットか、この2つを一緒にした鹵煮火焼からのチョイスとなるようだ。



オーダを受けるカウンターとキッチンの様子
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奥の角に見える黄色っぽいものが、鹵煮火焼の鍋。上に包子が浮いているので黄色く見える。

しかし見ていると、みんな包子のオーダー数が半端ではない。

女の子2人で8個とか当たり前。

朝からみんなすごく食うな〜。


テーブルはこのキッチンのあるスペースと、おそらく後から増築した入口右手(キッチンとは反対側)の少し広くてこぎれいなスペースに分かれている。


キッチンのあるスペースのテーブル席
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この行列の脇で食べるのはどうにも落ち着かないので、オーダーした料理を受け取ったら、後者のスペースに移動した。



ゆっくり食べるなら、断然こっちのほうがいいよね
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この日の朝食
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炒肝(小椀)と、猪肉大葱包子だ。


炒肝のアップ
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白く見える細かいものは、全部ニンニク!



テーブルには山のような唐辛子が置かれており、これを豪華に放りこんで食べるのである
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うんまい!

中にはモツがタップリ入っており、ニンニクががっつり効いたとろみのあるスープは、この時期(2月)の北京の気候にはぴったりだ。



猪肉大葱包子
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中には、名前の通り豚肉とネギがぎっしり詰まっており、ボリューム満点。


しかし、見ていたら、隣の若い女の子2人は……
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この包子を2人でペロリと平らげていた(タッパーに入った炒肝は、お持ち帰り用)。

朝からこんなに食べたら、動くのいやになっちゃうよ。


店内の活気あふれる様子に、朝の北京っ子の日常生活をタップリと感じながら、我々は店を出て観光を始めるのであった。

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<タイポップス>Divos&Divas

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グランミーレーベルの豪華3枚組。

サブタイトルに“新しい時代品質の歌手の歌声から印象を受けるさまざまな曲たち”といような意味(と言っても、訳していてもどうも意味がとらえきれていない気がする)の言葉が添えられているが、Divo&Divasというのが何なのかは結局はよくわからない。

収録されているのは、各12曲の全36曲。

これだけのボリュームになると、レビューをきちんと書こうと思うと、聴くほうも体力が必要だよ。

男女の構成比はほぼ半々と思われ、女性陣ではダー・エンドーフィン、ローズ・シリンティップ、マイ・チャルンプラ、ニウ&ジウ、プレーウ・カニタクンなどが収録されている。

これだけの曲数になると寄せ集めるのも大変なのか、一人につき2〜3曲は入っている感じ。

全体的な印象としては、スロー〜ミドルテンポの落ち着いたアダルト・コンテンポラリーみたいな作品が多い。

自分が苦手とする、パナダーのような、正統派タイ歌謡(と勝手に自分が名付けている)作品も男女問わず含まれている。

耳ざわりがいいので、BGMがわりにただ受け流して聴く分には当たり障りのない選曲と言えるかもしれないけど、やはりアルバムのコンセプトとかがよく見えなくて、自分的には正直あまり面白いとは思わなかった。

タイポップスにあまりなじみがない人が入門編として聴くにしても、同じアーチストの作品が複数入っていて意外にバリエーションには欠けるので、あまりお勧めはできないかな。

まあ、かといって強く批判するような問題点があるわけでもないんだけどね、

まあ、こう言っちゃ身も蓋もないのだが、自分にとってはどうでもいいアルバムだな。



*評価……☆☆
*Favorite Tracks……1-6
2-7,12
3-1,2,7,8,10

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<グルメ>新宿・懐石 なだ万賓館(今年3回目)

金環日蝕のせいなのかどうかはよくわからないが、今朝、目が覚めてベッドから立ち上がった瞬間に貧血になってしまい、そのまま洗面所に歩いていこうとしたのだが、途中で倒れてしまった。
 
おそらく一瞬失神していたのではないかと思うのだが、同居人に助けられてベッドに戻った。
 
ほんの10分くらい横になっていたと思っていたのだが、気がついたら時計は1時間半も回っていてびっくり。
 
何か狐につままれたようなカンジで、これも金環日蝕の影響なのだろうか……。
 
ともあれ、その後ようやく体調は回復したのだが、午後になるまで激しい頭痛がずっと続いたのであった。
 
そんな体調不良の中、夜には有閑マダムのおばとの約束があり、いつもの通り新宿・小田急百貨店の最上階にあるなだ万賓館で懐石をいただく。
 
ちなみに、今年はこれで3回目だが、過去の様子はこちら。
 
 
前回は、年度末の金曜日ということで店は満員、そのためかサービスが十分に行き届かず、料理の出てくるタイミングがかなり遅かったり早かったりと、この店らしからぬ状態だったのだが、今日の夜は客がわずか4組。
 
店員さんもゆっくりと料理の説明をしてくれたり、お茶を頻繁に差し替えてくれたりと、サービスも満点であった。
 
それにしても、本当にいつも感心するのは料理の味もさることながら、器のすばらしさ。
 
これまでに何10回とこの店で食事をしているが、ほとんど同じ食器に当たったことがない。
 
“一体、どこにこれだけの食器をしまっておくのだろう?”と思っていたのだが、今日、店員の女性に聞いてその謎が判明した。
 
店舗の上階に、食器をストックしておく部屋(それほど大きくないと言っていたが)があるのだそうだ。
 
何はともあれ、今回も料理、器、サービスともに
大変楽しませていただきました!
 
 
(1)旬菜
子持ちはす芋クリーム掛け
活蛸湯引き 蒪菜 独活 オクラ 生姜酢
新茶豆腐 雲丹 針パプリカ 割醤油
野蕗南関巻 穴子甲州煮
太刀魚焼浸し
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(2)吸物
玉蜀黍しんじょ
鱚一汐炙り 吹き流し野菜 青柚子
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(3)造り
旬の盛り合せ(金目鯛、はまち、平貝)
鰹叩きサラダ 橙加減酢 薬味野菜
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(4)煮物
あいなめ 才巻吉野煮
蚕豆 白木耳 うるい
叩き梅 あおさ餡
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(5)焼物
牛網焼
筍 湯葉 彩り野菜マリネ ホワイトバルサミコ 木の芽みぞれ酢
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(6)合肴
新蓮根 貝いろいろ果実酢
長芋 若布 茗荷 ラシン クレソン
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(7)食事
しらすと木の芽釜炊き
香の物 赤だし
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(8)デザート
小豆ソースのクレームブリュレ
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<浦和レッズ>快勝だが、3-0でもいいだろう

先週の土曜日は、強烈な北風の中を必死になって自転車をこいで行ったのだが、昨日は風も弱く、汗ばむくらいの陽気の中、やはりペダルを漕いで埼スタの清水エスパルス戦に参戦した。
 
 
観客は35,000人強。先週よりは2,000人ほど多いが、やはりちょっとさびしい
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この季節になると、風が吹き抜けるアッパーデッキでの観戦が快適だ。昨日はこんな場所に陣取った
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清水サポは毎年だが大量に来ていた。清水の応援スタイルはラテン的で、J1の他チームの中では一番好きだな
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浦和と清水は、ともにサッカーが盛んな街として、“サッカー王国”を自認している。
 
サポにも対抗意識が強いのか、この日のゴール裏は超巨大フラッグを出して、入場してくる選手たちを鼓舞した

 
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試合は、レッズがかなり守備的に入った感じ。
 
特に両サイドからの攻撃を警戒していたのか、ボールがサイドに出ると2人、3人と人数をかけて相手選手を囲み、ボールを出させないようにしていた。
 
そのため、サイドからボールがゴール前に供給されるようなことがほとんどなく、かといって、小野伸二のようなキラーパスを出すような選手もいないため、縦に危険なボールが入ってくることもなく、試合全体を通してほとんど危ない場面はなかったと思う。
 
清水は前線からプレスをかけようとしていたが、それほど強烈、ということもなく、バックラインも落ち着いてボール回しが出来ていた。
 
前半20分くらいまでは、清水がボールを持つ時間が多かったような気がするが、徐々にレッズがボールを奪った後の攻撃が機能的になっていって、試合を支配し始める。
 
が、決定的な場面をたびたびはずしてしまい、得点を得ることができない。
 
このまま0-0でハーフタイムかという雰囲気が強くなってきた40分過ぎに、コーナーキックからのこぼれ球を阿部が足で押し込むような形で、レッズが先制点を奪った。
 
後半に入ってもレッズが主導権を握って試合が進み、10分くらいたったところでアレックスが2枚目のイエローカードをもらって退場。
 
本当なら、これで一気呵成に攻めて2点目を奪ってしまえば、完全に試合は決まっていただろう。
 
しかし、レッズは攻め続けて何度も決定機を迎えるが、どうしても得点が入らない。
 
清水が10人になった直後に投入された原口元気も、ところどころでいい場面は作っていたが、気合が空回りしてしまったのかボールが足につかないことも多く、いい仕事ができたとはいえなかっただろう。
 
埼玉スタジアムに来ていたザッケローニはどう見ただろうか……。
 
しかし、攻撃とは打って変わって昨日の守備は実に安定していて、試合全体を通じて破綻する場面はほぼなかったといってよく、清水にほとんど得点のニオイはしなかった。
 
 
この人も、いい場面がなく途中交代……
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試合開始前からだいぶブーイングが浴びせられていたが、ある意味この人もレッズフロントの迷走の被害者だと、自分は思うぞ。
 
 
ともあれ、試合は危なげなく、レッズが勝利。
 
ただ、これだけチームの戦術がはまっているならば、3-0くらいで勝たなければならなかっただろう。
 
まだまだチームは発展途上、ということなのだろうか。
 
 
今日の唯一の得点者でインタビューを受けていたのは阿部だったが、自分がこの日のMOMにひとりあげるとしたら、自分はこの人(柏木)だな
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いつものように、ゴール裏での挨拶が終わった後は……
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“We Are DIAMONDS”の大合唱
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選手たちは、5月生まれの選手たちを祝う黒のTシャツを着ていた
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自分には、どうしてもまだこの場に選手が出てくることに違和感があるのだが……
 

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<AKB48>Team-K 3rd. 「脳内パラダイス公演」

コンサート自体、一体何年ぶりだろうか?
 
いやあ、楽しかった〜。
 
大島優子はもちろんかわいかったのだが、今日の公演ですっかり宮澤佐江が気に入ってしまった
 
髪型はショートのほうがかわいいけど、踊りが切れてる、切れてる。
 
MARIA、ペガサス、草原の奇跡など、聴いたことがなかった(と思う)が一発で気に入ってしまった歌もあり、最初から最後まで、緑のサイリウムを振って楽しんだ。
 
また行きたいな〜
 
 
 
 
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<AKB48>じゃんじゃん届いてます……

今日届いたのは、直販サイトからリリースされているアルバム6枚。
 
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日曜日にはAMAZONで購入したアルバム4枚が届いていて、さらに、“真夏のSounds good !”(Type-AとBの2種)、Not yetの新曲“西瓜BABY”(4種類もタイプがあるので、とりあえずAのみ)を予約している。
 
 
そして、いよいよ明日は東京ドームシティホールで、チームK3rd 「脳内パラダイス」公演。
 
 
カメラだけでなく、AKB48に関しても、“師匠”と呼ぶべきkaonoiさんからのアドバイスで、緑色を中心にサイリウムも手に入れ、準備万端!
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一体、この歳になって何やってるんだか……(汗)<自分
 
 

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<伊勢&津旅行>伊勢神宮・内宮

外宮(豊受大神宮別宮)を参拝した後、内宮へと向かう連絡バス乗り場に向かおうとしていたら、停留所には長蛇の列ができていた。

伊勢市駅を降りて、外宮に向かう時には一人も並んでいなかったのだが……。

バス停に向かう手前の信号を渡るために待っていると、ちょうどそこにバスが来た。

しかし、並んでいる人はぜんぜん乗り切れておらず、バスが去った後も相変わらず列は長いままであった。

“あんなの、待ってられないよね”と同居人と話し、信号を渡らずに手前左方向のタクシー乗り場に向かった。

こちらは当然まったく並んではおらず、サッと車に乗り込んで内宮へと向かう。

さすがに日本有数の観光地のタクシー、運転手さんは道すがら伊勢神宮の話や通りに並ぶ石灯籠、道路沿いの家の玄関に飾られているしめ縄のことなど、いろいろと話をしてくれた。

ガイドブックには載っていないようなことばかりで、ガイド代と考えたらとても安いタクシー代だと思った。

ドライバーにもよるのだろうが、もしバスが混んでいるようなら、さっさとタクシーを使うことをお勧めする。


さて、たどりついた内宮であるが、外宮とは比較にならないほどの人の多さ。

お参りするのにも、、お守りを買うのにも行列、行列、行列……。

普通の土曜日でこれなのだから、連休などはいったいどうなるのであろうか。

外宮同様、ほとんどの場所は中に入れないので、観光としては面白みに欠けるが、もし行くのであればやはり朝早くとかにしたほうが雰囲気が味わえていいだろう。


ということで、また、以下は写真のみということで……。


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開設日: 2007/3/15(木)


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