素材自慢のぼうしパン
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サークルKサンクスが食品メーカーなどを通さず、こだわり農家・生産者と直接コラボする「farmer's canvas」(ファーマーズ・キャンバス)の製品シリーズ。
あっちのブログで2回取り上げました。 http://ameblo.jp/muro125/entry-11106428996.html http://ameblo.jp/muro125/entry-11109094085.html どうせコンビニやし、単発で終わるのでは?と思ってましたら。
あらエライ、第二弾が出てるやないですか。 「素材自慢のぼうしパン」…なんで高知名物のぼうしパンそっくりなんやろう。謎。
“滋賀湖北のこだわり農家集団「konefa samurai project」自慢のコシヒカリを米粉にし、ぼうし型のパンに仕立てました”
そやからなんでぼうしパ…まあええか。
konefaとは湖北ニューファーマーズの略称。
滋賀県湖北地域の農業を担う青年農業後継者クラブの皆さんです。 そしてsamurai projectとは「農と人をつなぐ」を合言葉に、野へ街へと繰り出す作戦行動。 そのひとつがコンビニとのコラボであり、米粉パンの製品化なのですね。
ならば消費者も、konefaの夢を精一杯応援しましょう。
「素材自慢のぼうしパン」、ほんのり甘くて素朴な味わい。
つばの部分はサクサクで、帽子の部分はふんわりきめ細かい。 噛みしめると、お米の甘みが感じられます。 クリームもジャムも具材もなーんも入ってませんから、まさに素材勝負!
近年の、なんでもかんでも米粉ありき、の風潮はいただけませんが。 目的が明確な米粉製品の開発は、継続・成功してほしいと思います。 ということで、早くも第三弾を希望!
そして、近畿地区限定ではなく全国発売をめざしてください! 「farmer's canvas」のとりくみが一担当者の熱意で終わらないように。
社を挙げて、定番化を実現してほしいものです。 コンビニは日本農業を救えるか!?が今、問われていますよ。 |


