絵本・・♪
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うちには9才(小学4年)の息子がひとりいます・・。(いつも来てくださっている方はご存じだと
思いますが・・)それで、今はもうほとんど「絵本」と名の付くような本は読まないし、私も特別 絵本ずきというわけでもないので、家にはそんなに沢山の絵本があるということもありません。 でも、子供が小さい(就学前)など、もっともっといろんな絵本を見せて、読んであげればよかった のだろうなあ、と思う時があります。いちいち買っていたら、お金がいくらあっても足りない?ので やはり、図書館で借りたりするのがいいのかな〜と思います。 しかし、絵本というのは、小さい子供たちだけのためのものではもちろんありません。小学生だって 中高生だって、ヤングアダルトだって、おじさんだっておばさんだって、お年寄りだって、絵本を 開いて、その個性的で美しい世界を旅することができます。シンプルな日本語の魅力だって堪能 できます・・。 家にある、絵本の中から、ピックアップして、写真にとって、載せてみました〜・・(笑) 1枚目・・4冊ともターシャ・テューダーの絵本です。文章も本人作のものもありますし、他の人 の書いた文に絵だけ描いているものもあります。(たとえばマザーグースという英の伝承 童謡だったり・・)ターシャという米ボストンに生まれ、90才を過ぎた今でもひとりで 田園の昔ながらの暮らしを楽しんでいるおばあさんのことは、近年日本でも知られて きました。私がはじめてターシャさんを知ったのは、姉の家にあった彼女の生活全般を 写真集にしたような本を見た時でした。まさに自給自足の生活。広い庭だってひとりで 手入れしているし、飼っている動物の世話もしている。食べるものだって、ろうそくの 灯りだって、すべてが手作り。一日24時間あっても足りないほど忙しいはずなのに、 ゆっくりとお茶を楽しみ、動物や花と語らい・・。私にとっては驚愕の世界でした・・! そんなスーパーおばあちゃんは、とても絵が上手で、沢山絵本を描いています。ちょっと 集めたくなってしまうような、可愛くて、ナチュラルな雰囲気の絵です。 2枚目・・私は絵本まで通販で買ってしまうような人間で、この本もそういう感じで購入しました。 まず、訳者の泉山真奈美さんという人。この方はブラックミュージック(R&B、ソウル ミュージック界の戸田奈津子さんというくらい、その手の音楽の訳詞をほとんど手がけて いるという方。そして、ページを開いていくと・・・!・・★・・・?!・・ ![]() OH〜! YES! NO・・. HEY・・! YOU〜? ME・・・. WELL・・?
・・・と、このような、単語がほとんど意味をなさず、でかでかした文字でつづられている だけ・・・★・・・・さすがの私も・・・・(-_-)・・・でした。 教訓:本または絵本は実物を見て買いましょう・・(-_-)。 3枚目・・この2冊は、小学生の国語の教科書で、異彩を放っていたというか、悪くいえば 「へたうま」の魅力で子供心に強烈なインパクトを与えてくれた(少なくとも私には) 赤羽末吉画伯の絵本です。「スーホの白い馬」・・と言ったら、みなさん、思い出すで しょう・・?私も他のお話しは忘れても「スーホの白い馬」だけは覚えてます・・ ![]() これは「かちかちやま」と「うまかたやまんば」という日本の民話ですけど・・。あと ずっと前に図書館でみつけた「源氏物語絵巻」(だったかな〜?表紙が黄色い絵本で 全10巻ほどあります。義経の一生をつづった内容です。)を見つけて一気に読破 (といっても子供向きの絵本ですので、文章の量は極限まで少なくしてあって、それでも 義経にまつわる事がわかる内容になっている。)した記憶があります。とにかく、この 赤羽画伯の絵、なんとなく好きです。 以上、家にある絵本の中から、ちょいと引っ張り出してきて、ご紹介してみました・・。 実は最近ちょっとだけ、「絵本」に心のベクトルが向いて来ている気がして、自分の感性を基準 に(書評や、人気度を気にせず)お気に入りの絵本を見つけて、大事に読むのもいいなぁ・・と 思いはじめました・・。絵本を開いていると、時間がゆるやかに感じられませんか・・?大人でも 絵本タイム、・・すごく贅沢な時間です・・・☆ 追記:子供の教科書にもうひとつ、懐かしいお話を見つけました。 「モチモチの木」です。これは私が子供の頃は教科書には載っていなくて、確か 読書感想文の指定図書かなにかだったと思います。滝平二郎さんの切り絵が、これまた 子供心にすごく滲みてきて、夜の暗い怖い感じをひしひしと感じました。 |
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ターシャ・テューダー「四季の庭」
今日テレビでターシャ・テューダー四季の庭の再放送がありました。 彼女は今年91歳になります。23歳で絵本作家になり、今尚現役の絵本作家であり、ガーデナーでもあります。 アメリカ、バーモントの30万坪の敷地に四季折々に咲く花々。 57歳から庭作りをはじめたという。
2006/6/15(木) 午後 6:07 [ TAEKO デザイン日記 ]
絵本「バムとケロシリーズ」
<font sizu=3>絵本が大好きです。 本来、蒐集癖はありませんが、なぜか絵本は集まってしまいます。 「バムとケロシリーズ」 ブログのお友達(わたしが勝手にお友達だと思っています)の takeogaさんとおっしゃる方から教えていただきました。
2006/6/15(木) 午後 11:33 [ アキの心象風景 ]
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そうそう、自分の感性を基準にっていうのがとっても大切ですよね。感じる心は誰のものでもない、自分のものですものね。・・・古い記事ですが、トラックバックさせてくださいね。
2006/6/15(木) 午後 11:31
絵本を眺めてるとほっとするよね。・・・病院の待合室とかってけっこう絵本置いてあるじゃない?何とな〜く読んじゃうよね。・・・ちょっと恥ずかしいけど・・・って、ちょっと前の話。今はぜ〜んぜん恥ずかしくない!!・・・オジタリアン。
2006/6/16(金) 午前 0:06 [ 福(ふくちゃん と呼んでください ]
アキさん、こんにちは・・。今まで私、(絵本に限らずですけど)「有名だから」とか「売れてるから」とかそんな理由で、選ぶことも多くて、そうじゃなくて、「自分が」読んでみたいとか、そばに置いておきたいと感じるものを自分で決めたい・・?(^o^)・・そんな気分なんです・・アキさんの絵本の記事覚えてます・・。ターシャテューダーさんの記事、見てみます・・☆
2006/6/16(金) 午前 8:11
Fukuさんへ・・。大人の本(変な意味じゃなく!)でももっと挿絵があればいいのな、と思う時あります。たとえば新聞の小説とかって、少し絵がついてるじゃないですか・・。そんな簡単な絵でも、想像力を更に拡げてくれるというか・・。子供の時も何か本を読んだ時、そこに描かれてる絵の印象の強烈さは、文章以上のものがあったような気がします・・☆・・絵本選び・・・・もう迷わないぞ・・!☆?
2006/6/16(金) 午前 8:25
絵本って奥が深いよねぇ。。。教訓的な事を書いてある絵本は、子供の頃に読んだのに、今でも覚えてるし・・・
2006/6/16(金) 午前 11:12 [ ]
ぱっと見て、「わぁ〜☆きれい〜♪」みたいな絵本が、いいなぁ・・(*^_^*)私は・・。確かに名作と言われる絵本は一応読んでおいてもいいかもね・・。うちの子、本をあまり読まないんだけど、もっと小さいときに、沢山の絵本に触れさせるようにしてたら、少しは違ったかな〜★(←後悔(>_<))同じ本を何回も読む(見る)のもいいって言うけどね・・。
2006/6/16(金) 午後 0:05
絵本もターシャさんも大好き♪お友達がね、去年絵本を出版されたので、元気になったら 紹介するから見てくださいね☆いつもありがとう。
2006/6/16(金) 午後 6:26 [ now*a*2 ]
絵本に限らず、学校その他でも読み聞かせの活動等、主婦の方を中心にとても盛んですよね・・。私はそんなに熱心じゃなくて、ほんとに気が向いた時にページをめくる程度です・・(^^;)。Nowhaさん、ゆっくり元気になってね・・☆焦らないで。いつも応援しているから・・!
2006/6/17(土) 午後 4:25