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オレッチ命名“ロンジン冒険3大限定シリーズ”第一弾目!!
ロンジンが放つ限定モデルは多数ありますが、これからの3種(今回は1種!)は、増やしようの無い限定版。

栄えある第一弾は、ロンジンの中でも有名で、時計好きなら誰もが知っている“アワーアングル”。

この“アワーアングル”は、ロンジンの限定販売・記念モデルの代名詞になっているほどです。
現在も、節目の年に??年モデルとして販売され続けているのが特徴です。

なぜ?これほど何回にも亘り、販売され、代名詞になったのか?

“翼よ!あれがパリの灯だっ!”誰もが一度は聞いたことのある台詞でしょ。
そう!リンドバーグが大西洋単独無着陸飛行をしたときの台詞です!
(リンドバーグの有名なのは「今すぐKiss Me」じゃないですよ)

そのリンドバーグがロンジンに作らせた時計“別名:リンドバーグモデル”として有名になったからです。

もちろん当時のオリジナルではありません。(そんなのいくらすんのかっ!)

以後、作られていなかったのですが、このキャリーパーL989.2は復刻第一号!初期型です。
しかも、現在のロンジンのように、ムーブメントを他社製造に頼らず、自社開発のムーブメント搭載の
最後の“アワーアングル”!※ちょっち間違いもあり。

以下は参考文献の抜粋。

“オリジナルのアワーアングルウォッチは、パイロットナビゲーション用にC. A. Lindberghによって開発されました。この復刻モデルは、Lindberghが大西洋単独飛行に成功したときに着陸したパリ近郊のLe Bourget空港にて1987年5月21日に発表されました。この日はLindberghの成功からちょうど60年目にあたります。

L989は、Lemania社に売却されて現在はCaliber 8810と呼ばれていますが、2バレルのユニークな自動巻きムーブメントです。このメカニズムによって、トルクが安定し時計の精度が向上した他、パワーリザーブの時間も延びました。しかもこのムーブメントは自動巻きとしてはもっとも薄いムーブメントでした。”

“現行復刻のETA社のものではありません。90年以降の復刻モデルにも自社キャリバーが搭載されているものもありますが、こちらの初期復刻モデルは、ローター部分にロンジンマークが中抜きされているタイプで、このモデルにしか見られない特徴です。復刻版と言っても20年ほど前のものですので、数も少なく市場出ることは稀な希少モデルだと思います。ケースSS、ベゼルと裏ベゼル部分は18KYG、バックスケルトンのハンターケース。ハック機能有り。当時の定価32万円。”もちろん、これも抜粋。

値段は高くはないのですが、探すとなかなか見つからないとおもいます。
オレッチのこだわりです。

・・・本当に見つからないのですが、何故か、価格は本当に安い。・・・なぜだっ?

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