学生へのメール
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先日はお疲れ様でした。 特に裏方の努力と心配りに感謝 しています。 毎年欲張らずにひとつだけこういう何かを積み重ねていきましょう 。 感謝はひとりひとりが尽力してくださった方々に自分の言葉で伝えてください 。 それが条件で私は橋渡しします。 地下鉄 丸ノ内線 茗荷谷駅 下車 徒歩約10分有楽町線 護国寺駅 下車 (音羽方面5番出口) 徒歩約8分 三面くらい取れる大きな体育館で、当日は京大も借りているそうです。 ゲームをするなら話をしておいてください。 開会式や受付等と絡めて、誰を行かせる誰を練習に残すを決めてください。 12月11日(火) 聖徳学園 16:00〜19:00くらいまで 予選リーグを初戦で突破すれば行かせて頂きます。 この日は食事を管理することが望ましいと考えます。 知久先生にも近くにいい店がないか聞いておきますが、なければ自分たちで今までの経験を活かして試合前の食事にふさわしい店を選別しておくことを勧めます。 もちろんそれは誰から来てもかまいません。 我々スタッフや周りの君たちを応援しているCOMRADE(同志)に報告 連絡 相談はしておきながら、みんなの中で創造的理解や創造的な同意をした上で決断をしていってください。 君らは本物だと信じています。 佛教大学 バレーボール部
私は大学生や人間にとって必要な大事なもののひとつに 社会性 があると考えます。
私の高校時代の恩師は個性的な方ですが、『集合しての挨拶はただの儀礼、今度会った時に電車や道や会場で一人のときに挨拶のできる人間になりなさい』『ちわー や ちゃーすなどはラーメン屋さんに任せておけ!』と独特のユーモアでおっしゃったことを記憶している。 人とのつながりは挨拶から、そしてその他大勢から個人を覚えてもらうにはさらに突っ込んだ挨拶力を持って人に対峙してほしい。 頼るより頼られる。 任すよりも任される。 あてにならないよりもあてにされる。 常に感じて即動ける人間に私はなりたい!君らはどうでっか? 私はちょうど12年前に東京で3年間仕事で赴任しました。 そのときにお世話になったのが聖徳学園の知久先生であり、東京教員の方々でした。 T大附属のF先生もその時からお世話になりました。 そして昨年のこの時期のACBセミナーでお会いして、今回は東京の弟(通称I下)の口利きで再びお世話になることになりました。 本当にご縁を感じます。 ちなみにF先生はさぬきの大魔神の先輩です。 右も左もわからない関西よりもはるかに広く人口もスケールも大きい大都会で、地域リーグ参戦のためだけに、営業成績を上げて、当時の上との約束である売り上げアップを目指して、風呂なし、四畳半とキッチンだけのアパート(家賃は3万円)を借りてその郵便受けに西○製作所東京営業所とシールを貼り付けました。 毎日、はったりと意地と根性で、薄くなった頭を隠すために小細工もしながら(経験者は語ります、楽ですよすっきりしたほうが、気持ちはわかりますけど)、知らない土地で心寂しい毎日を送っていました。 営業に関東中を駈けずりまわり、山のようなファックスに追われ、納期を守るために夜行バスで往復を繰り返し、その合間に佛大の試合・・・・・。 やればやるほど広がる会社の上層部との溝。 考えてみれば非は私にあったと今になっては思えますが。 悔しさとさみしさと劣等感に何度布団を涙で濡らしたことでしょう。 それがちょうど30歳前。 その時に書いていたノートが今でもあります。 OBやスタッフには申し訳ないが当時の学生に悩んでいたことも今もあまり変わりはない様に思います。 言うなれば永遠のテーマなんでしょうね。 目標は打倒!関東 バレーを仕事にしたい!指導に専念したい!と心の叫びが書いてあります。 自分のテーマとして 福祉とバレーボールの融合 と書いてあり、佛大バレー部ができることと書いてあります。 男の夢は叶えてこそ夢!念ずれば花開く! 人生はいつも今からはじまるベクトルであるということです。 今日も長くてすみません!!
高校試験中で暇なもんで・・・・ |

