球道一路の心意気

関東のチームを倒す! その夢に向かって

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二兎を追って勝つ

 いよいよ開幕が近づいてきました。
 
あと2日 待ち遠しいです。
 
できる限りの環境下での理想に近づいたチームになる予感があります。
 
色々ありましたが よく練習しました。
 
最後の最後までやれることをやりました。
 
あとは本番を待つばかりです。
 
最後の最後まで 撮り貯めた映像を観ながら、愛用のデータシートと向き合い、彩りながら、机上の空論を繰り返しています。
 
究極にアナログ的な面も多いですがこれがしっくりときます。
 
小学校5年の頃に読んだブレイザーのシンキングベースボールと野村克也の敵は我にありが私の根本になっている。
 
当たり前にやるべきことをどれだけ当たり前に習慣化できるかが相手にとっては脅威や奇策に映る。
 
できない選手ほどできる、つまりポテンシャルの高い選手が無造作にしがちな部分とと同じ習慣を真似している。
 
情報は使えて初めて知識になるのと同じで、いい戦術も作戦もプレイヤーが気持ちよくできて初めて功を奏すということは当たり前なことである。
 
しかし順番を無視したり、消去法でモノを考えられないのは弱者にとっては致命傷である。  
 
小さいからこそリードブロックの意義を骨の髄まで思い知らねばならない。
 
最終的にパニックにならないための加算法は大事で、これでアカンかったら無理やではなく、あれがダメならこれがあると、考え続ける力(集中力、執着力)は必要だが、リードなのにハンズアップしないで速攻やツーを吸い込んだり、ダイレクトを落とすシフトやシフトありきの習慣をしているチーム、フォロー隊形を知らないチーム、ノータッチで落とすことが多いときは間違いなく消去法がわかってないときである。
 
目の前のことをやれずに先先を考える。
そのくせにやろうとしていることは強者の真似なのはずばり監督の私の責任であろう。
 
これはできるがこれは苦手、こういう傾向があることと相対的な相手の傾向とパターン。
 
この相手にはよかったが、何度も対戦しているリーグの相手はまちがいなくこう攻めてくる。
 
この一年のすべての試合を通じて、わかる部分は想定している。
 
イメージはあっても、それを理解できるように伝えるのは自分の仕事。
 
監督という名称は名誉職ではなく、そういうすべての責任を負うポジション。
 
ポテンシャルやパワー、高さと粘りをミックスした理想のバレーを追求しながら、足りないものを補って勝つ、弱者の戦法で ボトムアップとピックアップを両方できるのが私の幸せである。
 

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いよいよ明日からですね。準備万端、あとは全てを出し切るだけですね♪最後まで、体調(インフル流行ってますし)、怪我に気をつけて頑張って下さい!(^^)!

2012/2/10(金) 午前 6:16 [ eis*ke*33 ]

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体調管理は一番難しいですね。そちらも雪大変でしょうが気をつけてください!

2012/2/10(金) 午前 6:55 通天閣鹿之助

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