歓喜の瞬間に向けて
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すべてを賭けて週末を戦いました。
結果は何とか二連勝。
初戦の喜びは昨日の苦戦で吹き飛びましたが、すべては次への示唆なのでしょう。
いつものように何事もなかったの如く月曜日がやってきて、そして週末がやってくる。
このみんな同じ平等な時間というくくりの中でそれぞれ平等ではない制約の中、やれることを無理なく無駄なく、しかし徹底的にやるのみ。
練習や他の試合と違う緊迫感、切迫感、ミスの許されない環境下で成長できるタフさを持った選手を輩出するために練習にこだわってきた。
その答は必ずもっともっと苦しい場面で生きるはず。
残り、まずは二週間、そしてプレーオフ(グランドチャンピオンマッチ)までは一ヶ月弱。
すべてに目と気と心を配り、逃さないようにしないと勝利はするっと手からこぼれ落ちる。
気の抜ける試合などひとつもない。
全員がユニフォームを着るだけの選手にならぬように サポートしてくれる人間が気持ちを入れれぬ試合にならぬように。
今週末は土曜日が二試合 日曜に一試合 練習をすることもできない。
コンビや改善点はイメージの共有と映像を各自が観ながら合わすしかない。
どこかで平日にという話も出るなら、それはやりたい、いや、やるべきと考える人間がつくれなければなるまい。
3試合分のデータ処理と予習はきっちりとやる。
夢があるから 応援してくれる人がいるから ともに戦う同志(COMRADE)がいるから
熱いなんて普通でしょ 歯をむき出して しゃかりきに 必死のパッチで 死に物狂いで
今 こんな時代やから 私のようなアホが必要でしょ。
アホになりますというよりもアホやから素でやり切れます。
勝利イコール爆発的感動です。
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