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金環日食

つい先程、東京では金環日食が見られました。


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天気は生憎の曇りでしたが・・・



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日食グラスを通せばコンデジでもこのとおり。設定をうまくすればもう少しいい写真が撮れたかもしれません。

役所の通達よりも緩い基準のグラスを使っているので長時間見る事は出来ませんでしたが、そのぶん明るく見ることができました。



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金環日食です。


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金環日食終わり。ですがまだ日食は続いています。

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名古屋ガイドウェイバス ゆとりーとライン

みなさんは名古屋市を走る名古屋ガイドウェイバス、通称ゆとりーとラインをご存知でしょうか。路面電車が鉄道線に乗り入れることはよくある話ですが、ここでは路線バスが鉄道に乗り入れているのです。


言葉による説明よりも、まずは写真をどうぞ。


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概要

ゆとりーとラインは2001年に開業した路線で、車両はバスをベースに改造を加えたものですが、法律上は軌道(大雑把に言えば鉄道の仲間)となっています。大曽根 - 小幡緑地間はこのような高架路線を走り、郊外では通常の道路を走行します。都心では渋滞を避け定時性を確保、郊外では様々な場所へ足を伸ばすことができるのです。しかも基幹バスと違い、全線高架なので道路をあまり狭めません。

運行開始当初は市バス、名鉄バス、JR東海バスが乗り入れていましたが、現在は市バスのみです。ちなみにJR東海バスは一般路線バスそのものから撤退しました。



車両・軌道の仕組み

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普通のバスと同じくディーゼルエンジンの動力をタイヤに伝えて走ります。普通のバスと異なるのは運転手さんのハンドル操作が不要ということです。3枚目の写真は軌道から外れた時の車両の写真です。タイヤの横に案内輪があるのがわかります。この案内輪によってガイドレールをトレースして、ハンドルも軌道の方向に連動して曲がるようになっています。
通常の道路を走行する時は案内輪を収納しています。

ベースとなる車両はふそうエアロスターと日野ブルーリボンシティです。ちなみに「鉄道」なのでちゃんと形式名があり、前者がGB-1000形(リフト付きはGB-1100形)、後者がGB-2000形(同GB-2100形)です。全車ツーステップ、AT車です。


路面はコンクリートで、最高速度は60km/h。路面状況が良いためか乗り心地は大変よかったです。



駅設備紹介

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写真は砂田橋駅のものです。下から見ると新交通システムのようです。3階にホームがあります。エレベーターやエスカレーターも設置されています。
運賃精算方式は基本的にバスと同じですが、都心側の終点である大曽根駅では時間帯によって改札を使っています。広電電車のような感じでしょうか。


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1つのホームに2台が停車できるスペースがあります。


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電光案内もちゃんとあります。


短所

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ガイドウェイバスは一見すると鉄道とバスのいいところだけをとったように思えますが短所もあります。

1つ目はホームが3階にあるので気軽に乗り降りできないことです。道路から気軽に乗車できるのはバスの強みですが、ゆとりーとラインは高架なのでそれができません。

2つ目は車両や運転手さんの資格が特殊なことです。通常のバスを運転する資格(大型二種免許)の他に動力車操縦者運転免許(無軌条電車運転免許)と言うものが必要だそうです。簡単に言うと鉄道の運転手さんが持っている免許の一種です。この資格は大型二種免許があれば技能試験のみ(2009年までは免除)と、バスの運転手さんが取得するにはあまり難しくない資格のようですが、手間はかかります。
車両の方も構造が特殊です。あくまで噂と推測なのですが構造上ノンステップバスの導入が難しいようです。

3つ目は費用がかかりすぎる点です。これはご想像のとおりです。しかもこの路線は本数が昼間10分に一本とそこまで多くないので輸送力はそこまでありません。(参考:可部→広島方面は昼間5分に1本) それでも開業当初は赤字でしたが最近は「債務超過であるものの、平成18年度以降、経常損益は黒字が続いています。」とのことです。(名古屋ガイドウェイバス 経営戦略計画より)
土地勘がないので事情はよくわかりませんが、例えば路線の途中にも道路と行き来できる施設を設ける、大曽根側でも基幹バスに乗り入れて栄や名駅方面に直通させるなどの工夫をすれば乗客数を増やせ、施設を有効活用できるのではないでしょうか。



まとめ

私はガイドウェイバスやバス専用道の発想は大好きです。特にガイドウェイバスでは、電気ハイブリッドバスを導入して電化できる、ガイドウェイ区間だけ連節バス導入やバスを連結して輸送力増強など、大きな可能性があると考えています。公共交通機関は鉄道かバス、それだけでなくこのような鉄道とバスの中間のガイドウェイも使い分ければより地域の実情にあった交通機関を提供することができるのではないでしょうか。




写真撮影時期:2011年4月


P.S.
 同社のHPを見るとグッズを発売しているようです。しかも売れ行きがよろしくないためか、例えばバス型目覚まし時計はなんと7割引などお買い得になっています。ゆとりーとライン大曽根駅、名古屋ガイドウェイバス本社で発売されているようなのでおひとつどうでしょうか。



関連HP
ゆとりーとライン 事業内容

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名古屋市が誇る 「基幹バス」

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スカイツリー、開業間近


いよいよ東京スカイツリーが完成間近です。

私はスカイツリーによく行きます。友人がたまに地元から来るのですが、特に行くところが思いつかないのでとりあえずスカイツリーに案内していたからです。


あ、写真は3月上旬に撮影したものなので、これからひと月以上経ってます。


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634mはほんとうに高いです。


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近くから見ると非常に迫力があります。


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高いだけでなく、綺麗な建物ですね。




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上の写真はブログに載せていなかった写真です。これは634mにとどいたあと、去年の5月上旬に撮影したものです。天気が悪く、てっぺん付近は雲に隠れることもありました。






〜 おまけ 〜

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3月上旬の業平橋駅の様子です。改札付近やホーム中央部は綺麗でしたが、ホーム端は絶賛工事中でした。


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春休みの思い出 〜 人生初スキー 〜

どうも。研究室が始まったのですが、テーマがまだ決まってないので暇なサンライズです。

最近私の日常に関する記事をあまり書いていなかったので書こうと思います。


この春休みは3日間米沢出身の友達の実家にお世話になり、そこで人生初スキーをしました。



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1日目の夜に夜行バスで東京を発ちました。東北急行バス スーパーレインボー号 、車両はガーラ(写真)。ガーラは座席は好きなのですがサスが硬い感じで乗り心地は個人的には好きでは無いです。翌朝4時台に米沢到着。こんなに早くに車外に放り出されたのは初めての経験です。こんな朝早くに友人のお母さんが車で迎えに来てくれました。ありがとうございました。
翌日午前中から滑り始めました。ふかふかの新雪でスキーを履くのに苦労したり、卓球と長距離走以外運動が非常に苦手な私なので滑るときに変なところに力を入れたりして四苦八苦しましたが、その日のうちには止まる・曲がるくらいはできるようになりました。
友人4名と一緒に行ったのですが、全員スキー経験者、うち2人は東北出身で順番に教えてもらいました。


雪の結晶を生まれてはじめて見て感動しました。あとパウダースノーなど、広島出身の私はいままで見たことのない景色に見とれていました。

ただ、天気が悪く空も地上も真っ白で少し気分が悪くなり、頻繁に長時間の休憩をしました。これが雪に酔うという現象なんですねぇ。


スキーのあとみんなで熱々の温泉に入ってバスで帰りました。このへんのバスの運転手さんはすごいです。広島や東京なら確実に運休するような積雪でも、山道にかかわらず慣れた手さばきで運転していました。ちなみに車両は富士重工の観光バスタイプだったのですがトランクが凍結していて開きませんでした。

この日の夜はすき焼き。見た目は「こんなの見たことない」、食べるとすごくやわらかい牛肉を用意して頂きました。卵も良いものらしく、「体が欲する」くらい美味しかったです。



3日目もスキー。こんどは比較的市街地に近い所で、人が多く、雪は固めでした。滑り易かったのですが、氷の部分でこけたりしました。
前日は 恐怖心>楽しさ でしたが、徐々に逆転していきました。


4日目は市内を観光しようかと思っていたのですが、雪かきとかまくらを作っていたら思った以上に時間がたってしまいました。

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これまた人生で初めての経験です。



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思ったより大きな物を作ってしまい、中に3人入ってラーメンを食べました。



その日の夜に東北急行バスレインボー号で東京に戻りました。




米沢にいた三日間、広島や東京ではできない貴重な体験や、美味しい食事・お酒を堪能することが出来ました。部屋の用意や送り迎えをしていただいた家の方、スキーを教えてくれた友人には大変感謝しています。機会があればまた東北にスキーや、観光に行きたいです。

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東海バス レインボーRB

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東海バスのマイクロバスです。

古いマイクロバスのことはよくわかりませんが、日野レインボーRB でしょうか。ここ修善寺は排ガス規制のエリア外なので(比較的)古い車両が多く残っています。

この日はたくさんのお客さんがいて、降りるのに時間がかかっていました。

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