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言葉の寄木細工
2020年東京オリンピックまでに、原発ゼロを目指そう

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太陽光発電が100%普及すれば、電力料金がゼロに限りなく近付く事になります。
もしエネルギーを経済の対象外とすれば、何も高価なシリコーン単結晶で太陽電池など作らなくても、宇宙空間には、無限のエネルギーで満ち溢れています。
しかも天候にも左右されず、昼夜も関係なく、場所も何処であろうと何時でも何処でもエネルギーが手に入るのです。

現在人類が使用しているエネルギーの大部分は、物質の燃焼による熱エネルギーを回転力に変換して、発電や輸送に使っています。これは非常にエネルギー効率が悪い使いかたです。
例えば乗用車のエンジンを一時間運転する事により、その廃熱を冷却するための、ラジエターの温水の量は、何と家庭用の風呂を2回分のお湯が沸かせる計算になるそうです。
こんな効率の悪い熱エネルギーの使い方をしていては、Co2による地球温暖化は、絶対に解消できません。

宇宙空間から無限のエネルギーを、直接回転の力に変換する技術はまだ、開発されていません。
しかし宇宙エネルギーを最も簡単に取り出す方法を、お知らせします。
磁石には必ずS極とN極があります。こんな事は小学生でも知っていますね。
SとNは互いに引き合います、同じ極同士は反発します。
永久磁石のこの原理を利用する事により、無限に回転するエネルギーを取り出せるのです。

磁石の力なので、燃料や電力は一切いりません。
寸法と磁力の同じもので、適当な棒磁石14本・この磁石を取り付けるための円盤「ただし鉄以外のもの」二枚。
円盤を取り付けるシャフト一本・ベアリングニ個、材料はこれで全部です
先ず一枚の円盤に放射状に、等間隔にSNを交互になるように六個の磁石を取り付けます。
もう一枚の円盤には、同じように八個の磁石を、等間隔にSN交互になるように取り付けます。
この二枚の円盤が擦れない程度に、間隔を少しあけて、磁石の面を向かい合わせにして、シャフトにベアリングで取り付ければ出来上がりです。この円盤をお互いに反対方向に回転を与えてやると、磁力の吸引と反発を繰り返して、永久に回転を続けるのです。
どうでしょうか、無限に無尽蔵の宇宙エネルギーを、手に入れることが出来ます。

地球人類がこのままで、石油や石炭 天然ガスなどの化石燃料を使い続けていれば、必ず確実に温暖化が、加速していきます。
過去100年間に地球の平均気温が、1.6度以上昇しています。僅か是位と思うかもしれませんが、この温度上昇グラフのカーブは最近になって、急激に変化が激しくなっています。
このままでこのカーブが続けば、2100年には何と6℃も上昇する計算になります。
もし地球を人間だとしたら、体温が36.5℃の平熱が2℃上昇した事を考えてみて下さい。
地球も一つの生命体です、生きてるのですよ、そしてもし地球を人の体に見立てて、寸法を縮小して比率計算すると、我々人間の寸法比率が、地球対人間と、人間対ウィルスと同じ関係になるのだそうです。電子顕微鏡でしか見えない、ウィルスも無制限に増殖すれば、人間を死に至らしめます。このままで地球の平均気温が、上昇すれば自然界に、生物の生存すら不可能になりかねません。今の金星と同じ平均気温400度の自然環境になります。
一度壊してしまったものは、二度と元には戻りません、後悔先に立たず ですよ
物を燃焼してエネルギーを使うことは、如何しても熱が必要な場合以外は、絶対に止めなければ、人類の破滅につながりかねません。宇宙には無限にエネルギーが充満しているのです。たとえばやっと実用化の兆しが見えてきた、太陽光発電や風力発電・地熱や波力・海水温度差による発電などもありますが、とにかく無公害のエネルギー開発に力を入れるべきです。
そこで前回の磁力を利用した、永久回転モーターの実用化の研究を、もっと加速しなければいけません。あんな馬鹿げた、放射能廃棄物を出し続ける危険この上もない原子力発電など即刻廃止すべきです、磁気回転による無限の燃費ゼロの、発電装置を研究開発してこそ、人類の未来が開けてくるのです。

磁気エネルギーの永久回転モーターについて、もう少し詳しく説明を詳しくします。
二枚の回転円盤につける「円盤でなくて、筒状の円筒でもかまいません」永久磁石の数が五個と六個になっています。奇数と偶数ですね、何故かというと同じ数ですと、向かい合った磁石どうしが、全部重なり合うと回転が出来なくなります。
そのために奇数と偶数にしておけば、全部の磁石が同時に、重なりあうことがありません。
一組重なってもその外の磁石はお互いに、少しずつずれているので、反発と吸引がたえず一対五の割合で起こるために、回転が何時までも持続して、永久に止まる事がないのです。

そしてこの円盤の両横に、コイルを設置すれば即発電機になりますから、永久に無限の、何一つ燃料を使わなくても電力が取り出せるのです。
もしこれの回転力がほしかったならば、ギヤかベルトで、他の機械類に結合すれば、回転運動のエネルギーとして、即使用可能です。
宇宙の生命からの無限のこんなありがたい、贈りものがこんな簡単な装置で手に入れることが出来るとしたら、しかも排気ガスも放射能も排出せずに、冷却装置なども一切要りません。
完全無公害で殆んど騒音もなく、エネルギーが手に入るのです。
こんな理想的なしかも経済的負担もいたって僅かな材料費だけで、殆んど維持管理の必要ありません。
ありがたい事に、太陽光と同じで、何処に居ても何時でも無限供給のエネルギーが、与えられて居るのです。
これが実現すれば、ソーラーパネルなどはもう完全に時代遅れの技術になりますね。
これを自動車に応用すけば、永久にガス欠にもなる事がなく、完全無公害無騒音の、この上もない理想的な車に乗る事が出来る事になります。

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閉じるコメント(63)

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    お便り有難うございます、お答えになるかどうかわかりませんが。
    参考文献「宇宙エネルギーが導く文明の超革命」深野一幸著
    によれば奇数と偶数になっていますが、奇数だとSS NN極が並ぶので偶数同士の方がよいかと思います。6対8とか 8対10ですね
    約三年も前の記事に、コメントを頂き大変感動しました。
    今後ともよろしくね。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/5/15(火) 午前 10:53

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    ありがとうございます。昨夜はベアリングを支軸に取り付けるのに難儀してしまいました。磁石の件、了解しました。偶数で試してみます。ところで、磁石の極性に関して資料はありますか?円盤に貼り付ける面に対して表と裏側がS.Nのタイプなのか、それとも放射上に伸びる外側への方向がN,Sタイプなのか(いわゆる赤、青の色がついている棒磁石のようなもの)どちらでしょうか??

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/5/15(火) 午後 1:13

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    はい 早速のご返事大変にうれしく思います。
    はっきりとした記憶はありませんが、確か棒型磁石を放射状に互い違いに取り付けたと覚えています。
    そのほうがバーワーが大きくなると思います。
    永久磁石の規格は手元にはありませんが、模型材料店で買いました
    ぜひ成功を祈っています。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/5/15(火) 午後 5:48

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    ありがとうございます。今晩も製作に取り掛かります。この記事がだいぶ前に作成されたということで、いまごろになって登場してすみません。この記事を読んで成功された方はいらっしゃるのでしょうか?
    まずは自分でも製作して無事永久に回るのかどうか確認してみます。
    まずは6対8で挑戦です。またアドバイスいただけたら幸いです。

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/5/15(火) 午後 8:33

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    こんにちは、それに二つばかりのヒントとしてお伝えします。
    二枚の円盤の間隔の微調整により、出力のコントロールができます。
    回転円盤に少し重いフライホイールを付けた方が回転が安定します。
    それに回転軸を垂直方向にした方が、重力の影響が少ないです。
    コマと同じですね、ジャイロスコープ

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/5/16(水) 午後 4:44

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    ありがとうございます。昨晩は失敗でした。磁石をN,S,N,Sと交互に6枚、8枚それぞれ2枚のCDに貼り付けて真ん中にベアリングを接着剤で固定しました。それを10cmのボルトに通してナットでDISKを挟む形に固定したのですが、ベアリングの中央が軸に確実に固定されていないと難しい感じですね。DISK間の距離はポイントになりそうですね、あまり近づけると磁石同士が強すぎて回転できない感じでした。CDに貼り付ける磁石の大きさも、この場合それほど強くないほうがよさそうでしょうか。

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/5/16(水) 午後 6:03

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    なぜか?フリエネ=金儲けにならない、とみんなが考えてる。フリエネはただ単に電気代がフリーになるだけの話ではない。電気料金を採取できないから市場性がないと考えるのはあまりにも短絡的な発想。フリエネは科学技術なのだからそれを生み出す機械が必要である。だからこれを製造する業者が居て故障すれば修理業者も必要。そして耐用年数もあるのだからいつまでもより良い製品をメーカーは作り続けなければならない。黎明期を過ぎれば過酷な価格競争が始まるのは他の商品と同じだと思う。設計図があれば誰でも作れる?馬鹿を言っては困る。設計図さえあれば誰にでもラジオを作れるだろうか?それと同じ。ではなぜこうした製品が世の中に出てこないのか?答えは陰謀論云々ではなくただ技術的問題をクリアしていないからではないだろうか。もちろん例外はあると思う。表題の永久磁石モータも過去にどれだけ発表されたか数知れない。これもやはり同じ原理が働き商品化されないのではないかな? 削除

    [ お邪魔虫 ]

    2012/5/29(火) 午後 11:52

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    コメント有難う。
    沽券はごもっともで新しい物事の開発はそんなに簡単なものではありませんが、やはりフリーエネルギーの開発にはブレーキをかけ続けられているのは、石油メジャーかと思います。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/5/30(水) 午後 5:11

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    一応、試作を作ってみました。磁石はとりあえず、5個と6個、奇数、偶数です。互いに逆方向、正方向に回転させた動画を見てください。
    http://www.youtube.com/watch?v=od5kW_BYYIU&feature=channel&list=UL
    回転は、やがて止まってしまうようです。
    アドバイスよろしくお願いします。
    http://www.youtube.com/watch?v=W4qze8ZOBec&feature=autoplay&list=ULod5kW_BYYIU&playnext=1

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/6/2(土) 午後 10:24

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    さっそく動画拝見しました、95%以上成功ですよ。おめでとう
    しかし二枚の円盤の距離がはなれすぎています。
    あれだけの距離であんなに回るとは、逆に想定外でした、すごいです
    私の思っていたのは一センチ以下、数ミリのギャップ程度の隙間です。
    磁力は距離の二乗に反比例して、弱くなります。
    距離が二倍になれば四分の一の磁力しかありません。
    それで円盤の距離を微調整できるように改良しては如何かと思います。
    円盤にCDを使ったアイデアはとても良いのですが、すこし軽過ぎて回転が不安定になるので、シャフトにフライホイールを付ければ回転が安定します。
    私は家庭電化製品の一級修理師の免許を持っていますので、一応は電機と機械の仕事をしていました。
    どうぞめげずに頑張ってくださいね。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/6/3(日) 午後 5:21

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    ありがとうございます。ためしに距離を近づけてみましたが、磁石同士が強すぎて、CD盤ではやわらかすぎて、CDが湾曲(反って)しまいます。フライホイルは手に入らないので、とりあえずCDを2枚重ねて接着剤で固定して試してみたいと思います。

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/6/4(月) 午後 9:32

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    お早う御座います、CD円盤の補強をするときに二枚のCD間に、コンパネの6ミリ位ものを同じ大きさに円く切り、挿み込んでフライホール効果を出してください。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/6/5(火) 午前 7:22

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    こんばんわ。CDでは、軽すぎるため塩ビの円盤をつかってみました。
    やはり、間隔を1cmくらいにするとすごくお互いのDISKの磁石が強すぎて干渉しあい、まったく回りませんでした。回ってもすぐカクカクして止まってしまいます。

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/6/21(木) 午後 10:03

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    お早う御座います、新しい技術開発とは試行錯誤の連続で、改良を繰り返して初めて完成します。
    カクカクしてすぐに止まるのは、磁力とフライホイールの慣性力の関係がうまくバランスが取れないためだと思います。
    エンジンもピストンだけでは回転しません。
    二枚の円盤のふちに鉛の細い棒「糸はんだ」でも巻きつけて重くしてはどうでしょうか。磁力と慣性の重力の調整が必要です。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/6/22(金) 午前 6:53

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    追申
    強い磁力に打ち勝つ、回転を保つ力が無ければ、磁力を引き離すことができません。
    ただし最初のスタート時には、外部からの回転力が必要です。
    一回スタートすれば回転が持続します。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/6/22(金) 午前 7:25

  • 顔アイコン

    ありがとうございます。まさに慣性力のせいかもしれません。
    円盤のサイズが小さすぎました。たぶん、円盤にサイズに対して、磁石が大きすぎて5個vs6個では磁力の影響がつよいかもしれません。
    あと今回作成した円盤のベアリングがちょっとスムーズではないのかもしれませんね。円盤のサイズを30CMくらいのものに、変えて再度トライしてみます(今回のは10CMでした)。ベアリングも別のものに。磁石を取り付けない状態で円盤がスムーズに軽く回るくらいでないとうまくいかないかもですね。 削除

    [ kevin ]

    2012/6/22(金) 午後 10:54

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    こんばんわ。その後円盤のサイズを20cmくらいに変えて試しています。円盤はちょっと重量があるのですが、ベアリングのところでガタツキを持っているため、回転が安定しない感じです。フライホイールのかわりに、何か重量のあるものを取り付ける場合円盤の中心がいのでしょうか?あるいは、外周のほうがいいのでしょうか?
    それと、磁石の数ですが、EXCELで絵を描いて検討しているのですが、8VS9などはけっこう2枚の円盤の磁石どうしがちょうど間に入る感じでいいのでは?と思いますが、どうでしょうか。

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/7/1(日) 午後 8:37

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    磁石 8 vs. 9の動画をUPしました。
    http://www.youtube.com/watch?v=7VZF_2Wcq1Q&feature=plcp

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/7/10(火) 午後 10:34

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    お早う御座います、暑さのせいか少し体調が良くなくて。手抜きして転載記事ばかりしています。
    ご報告いつも楽しく拝見しています、ありがとう御座います。
    そうですね、やはり物事は全体の寸法や重さ等のバランスが大切ですね。
    これからの発展に期待しています、研究を継続してください。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/7/11(水) 午前 6:56

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    ただ今動画を拝見しました。工作加工ご苦労様でした。
    とてもよく出来ています、しかしやはりどうしても磁力の割に円盤が軽いので、やはり絶対にフライホールが必要です。
    そして回転数が安定になるまでのああいだ、セルモーターで回せばスムースにスタートすると思います。回転力を持続させることです。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/7/11(水) 午前 8:09

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