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言葉の寄木細工
2020年東京オリンピックまでに、原発ゼロを目指そう

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太陽光発電が100%普及すれば、電力料金がゼロに限りなく近付く事になります。
もしエネルギーを経済の対象外とすれば、何も高価なシリコーン単結晶で太陽電池など作らなくても、宇宙空間には、無限のエネルギーで満ち溢れています。
しかも天候にも左右されず、昼夜も関係なく、場所も何処であろうと何時でも何処でもエネルギーが手に入るのです。

現在人類が使用しているエネルギーの大部分は、物質の燃焼による熱エネルギーを回転力に変換して、発電や輸送に使っています。これは非常にエネルギー効率が悪い使いかたです。
例えば乗用車のエンジンを一時間運転する事により、その廃熱を冷却するための、ラジエターの温水の量は、何と家庭用の風呂を2回分のお湯が沸かせる計算になるそうです。
こんな効率の悪い熱エネルギーの使い方をしていては、Co2による地球温暖化は、絶対に解消できません。

宇宙空間から無限のエネルギーを、直接回転の力に変換する技術はまだ、開発されていません。
しかし宇宙エネルギーを最も簡単に取り出す方法を、お知らせします。
磁石には必ずS極とN極があります。こんな事は小学生でも知っていますね。
SとNは互いに引き合います、同じ極同士は反発します。
永久磁石のこの原理を利用する事により、無限に回転するエネルギーを取り出せるのです。

磁石の力なので、燃料や電力は一切いりません。
寸法と磁力の同じもので、適当な棒磁石14本・この磁石を取り付けるための円盤「ただし鉄以外のもの」二枚。
円盤を取り付けるシャフト一本・ベアリングニ個、材料はこれで全部です
先ず一枚の円盤に放射状に、等間隔にSNを交互になるように六個の磁石を取り付けます。
もう一枚の円盤には、同じように八個の磁石を、等間隔にSN交互になるように取り付けます。
この二枚の円盤が擦れない程度に、間隔を少しあけて、磁石の面を向かい合わせにして、シャフトにベアリングで取り付ければ出来上がりです。この円盤をお互いに反対方向に回転を与えてやると、磁力の吸引と反発を繰り返して、永久に回転を続けるのです。
どうでしょうか、無限に無尽蔵の宇宙エネルギーを、手に入れることが出来ます。

地球人類がこのままで、石油や石炭 天然ガスなどの化石燃料を使い続けていれば、必ず確実に温暖化が、加速していきます。
過去100年間に地球の平均気温が、1.6度以上昇しています。僅か是位と思うかもしれませんが、この温度上昇グラフのカーブは最近になって、急激に変化が激しくなっています。
このままでこのカーブが続けば、2100年には何と6℃も上昇する計算になります。
もし地球を人間だとしたら、体温が36.5℃の平熱が2℃上昇した事を考えてみて下さい。
地球も一つの生命体です、生きてるのですよ、そしてもし地球を人の体に見立てて、寸法を縮小して比率計算すると、我々人間の寸法比率が、地球対人間と、人間対ウィルスと同じ関係になるのだそうです。電子顕微鏡でしか見えない、ウィルスも無制限に増殖すれば、人間を死に至らしめます。このままで地球の平均気温が、上昇すれば自然界に、生物の生存すら不可能になりかねません。今の金星と同じ平均気温400度の自然環境になります。
一度壊してしまったものは、二度と元には戻りません、後悔先に立たず ですよ
物を燃焼してエネルギーを使うことは、如何しても熱が必要な場合以外は、絶対に止めなければ、人類の破滅につながりかねません。宇宙には無限にエネルギーが充満しているのです。たとえばやっと実用化の兆しが見えてきた、太陽光発電や風力発電・地熱や波力・海水温度差による発電などもありますが、とにかく無公害のエネルギー開発に力を入れるべきです。
そこで前回の磁力を利用した、永久回転モーターの実用化の研究を、もっと加速しなければいけません。あんな馬鹿げた、放射能廃棄物を出し続ける危険この上もない原子力発電など即刻廃止すべきです、磁気回転による無限の燃費ゼロの、発電装置を研究開発してこそ、人類の未来が開けてくるのです。

磁気エネルギーの永久回転モーターについて、もう少し詳しく説明を詳しくします。
二枚の回転円盤につける「円盤でなくて、筒状の円筒でもかまいません」永久磁石の数が五個と六個になっています。奇数と偶数ですね、何故かというと同じ数ですと、向かい合った磁石どうしが、全部重なり合うと回転が出来なくなります。
そのために奇数と偶数にしておけば、全部の磁石が同時に、重なりあうことがありません。
一組重なってもその外の磁石はお互いに、少しずつずれているので、反発と吸引がたえず一対五の割合で起こるために、回転が何時までも持続して、永久に止まる事がないのです。

そしてこの円盤の両横に、コイルを設置すれば即発電機になりますから、永久に無限の、何一つ燃料を使わなくても電力が取り出せるのです。
もしこれの回転力がほしかったならば、ギヤかベルトで、他の機械類に結合すれば、回転運動のエネルギーとして、即使用可能です。
宇宙の生命からの無限のこんなありがたい、贈りものがこんな簡単な装置で手に入れることが出来るとしたら、しかも排気ガスも放射能も排出せずに、冷却装置なども一切要りません。
完全無公害で殆んど騒音もなく、エネルギーが手に入るのです。
こんな理想的なしかも経済的負担もいたって僅かな材料費だけで、殆んど維持管理の必要ありません。
ありがたい事に、太陽光と同じで、何処に居ても何時でも無限供給のエネルギーが、与えられて居るのです。
これが実現すれば、ソーラーパネルなどはもう完全に時代遅れの技術になりますね。
これを自動車に応用すけば、永久にガス欠にもなる事がなく、完全無公害無騒音の、この上もない理想的な車に乗る事が出来る事になります。

閉じるコメント(63)

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    フリーエネルギーは既に沢山発明されていますがどうもそれに反対の現在の権利者達が邪魔をして居るようです。
    だんだん明らかになってきた様に思います。
    パテントの競争では日本は沢山そうした発明を認めて居ます。
    それを商品化すればフリエネルギーが得られるはずです。
    そして無公害です。何とかならないものでしょうか。

    [ nag**ufo ]

    2009/7/6(月) 午後 8:53

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    東京カメラ様コメント有り難う御座います。
    タンカーで、はるばる太平洋や印度洋を超えて、原油を運搬する時代はもう、終わらせなければいけませんね。
    今年がフリーエネルギー普及、元年にしたいものです。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2009/7/7(火) 午前 10:47

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    貴ブログをまた拝見しました。先の記事に続いてとても参考になりました。私は文科系の人間なので科学技術には弱いのですが、この文は未来へ向けての発信だと考えます。再び転載しても良いかどうか、貴兄の許可をお願いいたします。

    [ yajimatakehiro2007 ]

    2009/7/7(火) 午後 4:36

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    忘れました。傑作!です。

    [ yajimatakehiro2007 ]

    2009/7/7(火) 午後 4:37

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    勿論、喜んで転載お願いします。
    今までの常識を徹底的に見直して、エネルギーの新技術を開発しなければCO2問題は、ぜったいに解決しません。

    「傑作!」有り難う

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2009/7/7(火) 午後 5:23

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    先ほど転載させてもらいました。いろいろ有難うございます。

    [ yajimatakehiro2007 ]

    2009/7/8(水) 午前 8:49

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    興味深い話ですが、私はにわかには信用できません。
    実際にこれを作って継続的に発電された実績がありますか?
    こんなことが可能なら誰も電気代を払わなくなりますね。

    [ よっしー ]

    2009/7/8(水) 午前 9:20

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    矢嶋様、重ね重ね有り難う御座います。
    今後ともよろくしお願いします。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2009/7/8(水) 午後 1:19

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    よっしーさま、コメントありがとう。
    これはリニアモーターカーの原理と同じものです。
    たた列車の場合はレールが直線なので、電磁石でSとNを切り替えています。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2009/7/8(水) 午後 1:31

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    リニアモーターカーは前進させる力を電磁石で作っているわけですからそこでエネルギーを消費していますよね。
    ご提案の装置は、最初に回転をかけた時の慣性力が残っている間は一定方向に回りますが、これに発電機等の負荷をかけると回転力が低下し、そのうちに小さな範囲で正回転と逆回転を繰り返す様になった後、両者の力がが釣り合うところで止まってしまう様に思いますが、いかがでしょうか?
    申し訳ないですが私は実際の実験記録を見るまで信用できません。

    [ よっしー ]

    2009/7/8(水) 午後 2:26

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    電動機『モーター』自体が磁力の吸引と反発によって回っているのですよ。別にスタート時点の力はまったく関係在りません。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2009/7/8(水) 午後 6:08

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    そんなにお疑いならばどうぞ試作機を、作って見てはいかがですか。
    大して高価な材料は一つもありません。全部で数千円もあれば、簡単に手に入るもですから、小型のもので十分実験出来ます。
    結果を楽しみにして待っていますよ。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2009/7/8(水) 午後 6:26

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    いえ、作るまでもないですね。
    考えてみれば、お互いの吸引力で近づいた磁石が通り過ぎた途端、同じ力で逆方向の吸引力が働くわけですから 極性が一定の間隔で自動的に反転するような、または一定間隔で磁力を失うような永久磁石を発見or発明しない限り、無限回転はあり得ません。
    固くなりかけた私の頭の体操としては良いご提案でしたよ。

    [ よっしー ]

    2009/7/8(水) 午後 9:17

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    無限回転が可能かどうか、教えてください。いま回答が無理であれば一向に構いません。十分に時間を取って教えてほしいと思います。
    小生のブログにも様ざまな意見が寄せられていますので。宜しくお願いします。

    [ yajimatakehiro2007 ]

    2009/7/8(水) 午後 9:57

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    おはようございます。
    私は今、東芝で原子力向けのタービンの羽根の溶接をしています。
    原子力は現在、130万キロワット前後が主流で、今後、ロシアは三菱と共同開発で、200万キロを目指しています。
    さて、この磁石を使ったモーターで、200万を実現する場合に、使用する磁石の大きさと価格はどの位でしょうか?
    現在最も強力な磁石の一つはネオジウムマグネットやアルニコマグネットで、小さくても、とても高価です。しかも希土類なので、稀少です。
    いったい、何トン位の大きさのマグネットが必要でしょうか?そしてその費用と開発費は?

    [ シャーマン ]

    2009/7/10(金) 午前 7:16

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    天照大御神様コメント頂き光栄です、有り難う御座います。
    大企業のたいへん精密な、お仕事ご苦労様。
    拙いものをお読み頂き、感謝に耐えません
    これはまだまだ実現には程遠い、むしろ夢物語では御座いますが、もしこれが実用化されれば、私の考えでは、各家庭にいや各部屋に一台発電機かあり、持ち運びも自由で何処でも発電の時代になると思います。
    昔の家には七輪コンロがありました、あんな感じで七輪発電機とでもしておきましょうか。何しろ燃料が要らなくなるのですから。
    それで出力も数キロワット以下100ワット位の事しか考えていませんでした。
    そうすれば大都市の大停電や阪神大震災のような事にも、即対応が可能です。特に山間地の少数部落、離島など少ない電力を遠くまで運ぶ必要が全く無くなります、これですと一台の単価も個人で購入できると思います。したがって極端な高性能なスーパーマグネット等も必要が無いでしょうと考えてます。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2009/7/10(金) 午前 11:55

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    はじめまして
    この磁石の装置を一個人で体験したいと思うのですが、制作図面or完成写真(動画)は、どこか参考になるサイトは無いでしょうか?
    一人一人の小さな願いが、この地球を救う原動力になりますように。

    nazoK(ナゾック)

    2009/7/10(金) 午後 2:53

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    nazoKさま、おはようございます。コメントうれしく拝見しました。
    夕べこの記事の参考資料を、掲載しておきました。
    また図面なども少し時間が掛かりますが、ぽつぽつと載せて行きたいと思っています。
    貴方個人としての実験ならば、大変結構な事ですので、ぜひお勧めします。頑張ってください

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2009/7/11(土) 午前 6:51

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    永久磁石回転モーターですが台湾で開発されて世界中から代理店取得の為に台湾のシュダー社を訪れています。既に日本総代理店は決まりましたがご存知ですか?もうすぐメディアで取り上げられると思います。 削除

    [ シャイニングワールドK ]

    2009/8/21(金) 午前 9:03

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    小生のブログにもコメントが来ましたが、日産の電気自動車が台湾で実用化の段階に入っているそうです。上記のシュダー社ですね。

    [ yajimatakehiro2007 ]

    2009/8/21(金) 午前 10:30

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    世紀のビッグニュースを待ってますが出てきませんね。
    下記を見ると実は18世紀頃にも類似の研究が行われながら成功していない様です。
    https://www.tdk.co.jp/techmag/ninja/daa00511.htm
    この次のページでは、永久機関は原理的に不可能であることは証明されていると書かれています。

    [ よっしー ]

    2009/8/21(金) 午後 0:07

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    私は永久磁石回転モーターの仕事に携わっています。実際に私はこの目で確かめてます。以前日本の政府がこの研究をストップしてたのをみなさんはご存知ないと思います。何故なら日本の石油業界等色々と大変な事になるのを想定したからです。しかし今はエコの時代が来てしまい政府も認めざる得なくなったのです。と言う事で色々な多種多様の電気代がいらない永久磁石回転モーター時代が来たのです。 削除

    [ シャイニングワールドK ]

    2009/8/21(金) 午後 3:57

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    シャイニングワールドKKさまの仰るとおり、陰の政治勢力『フリーメイソン』などが石油やガス産業を守るために、こういう研究をことごとく潰して、研究者を暗殺もしくは誘拐して、学問として絶対に認めさせないように、裏工作で反対論文しか報道や専門誌などに発表できないようにしていたのです。
    こういう事をここに書くだけでも、目を付けられれば大変な事になるかもしれません。学会などの論文もどてこまで信頼できるか解りません。
    天文学や宇宙の間係では、昨日までの学説が一夜のうちに全く反対になることなどしょっちゅう起こり得る事です。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2009/8/21(金) 午後 5:52

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    こういう事になるのも経済至上主義が、人類の正しい目を積んでしまい、経済的に利益が上がらないものは、すべて無視して抹殺し続けて
    其処には、人間性も精神性もなく、ただ競争と戦いがあるのみの現代社会が、地球人類を支配してしまいました。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2009/8/21(金) 午後 6:17

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    ・エンジンとは、温度"差"による体積変化を運動エネルギーに変換するものであり、"間違っても"熱エネルギーからコバルト原子を作ることなどない
    ・人類が用いる電気の殆どは電磁誘導で生成されるが、そもそも「磁力」は未知の力であり、辛うじて回転エネルギーの副産物であることがわかっているのみ。厳密には「永久磁石」も存在しない
    ・「永久機関」には共通の落とし穴がある。単なる回転運動をエネルギーと偽っており、エネルギーを得る方法には絶対触れない

    [ IB ]

    2010/1/19(火) 午前 0:11

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    回転力はすべてエネルギーです。引力(重力)も磁力も鳴門海峡の渦潮も。
    太陽光や風力だけではなく、自然界はどこを見てもエネルギーでいっぱいなのです。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2010/1/19(火) 午前 7:27

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    これは「永久機関」という真っ赤な嘘だが、必ずしも悪ではない

    [ IB ]

    2010/1/19(火) 午後 10:16

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    実際に製作してどうぞ実験して見たうえで、問題点があれば議論して解決して行くことこそが、科学技術の進歩ではないかと思います。
    どんなものでも机上の空論では進歩しませんよ。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2010/1/20(水) 午前 6:56

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    実際に製作してどうぞ実験してから、続きを書いてください

    [ IB ]

    2010/1/20(水) 午後 5:36

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    決して嘘ではありませんよ。
    百年以上前の18世紀にもう既に成功しています。
    貴方が知らないだけのことで、少しこういう事の研究者にはほぼ常識になっています。
    これはエネルギー産業の圧力により潰された技術になってしまいました。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2010/1/20(水) 午後 6:03

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    風力発電に“逆風”…周辺で頭痛・不眠が続発!? 01/11 00:36
    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/344551/
    見てのとおり、大自然〜大宇宙のエネルギーを手に入れるのも難しい
    そもそも化石燃料の類も自然エネルギーとして大差は無い

    技術が圧力で潰されたなどという妄想に興味は無い
    永久機関をどうこうしても一文の得にもならない。仮にどこぞの秘密結社が技術を独占しようにも絶対に不可能だし
    尤も、君自身が圧力団体の被害者だとか、秘密結社の手先とかいうなら話も変わろうが…

    [ IB ]

    2010/1/20(水) 午後 9:35

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    永久機関の存在する事実は認めますね。
    ただそんな物を作っても、金儲けにならないということを仰りたいのですね。儲からない物はすべて見捨ててよいのですか。
    そもそも自然界に無限に存在するエネルギーを、お金で売買する事自体が、人間の社会を歪めている一つの原因だと思います。
    現代社会の経済システム(お金)は、人類のありとあらゆる諸悪の根源になりつつあります。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2010/1/21(木) 午前 7:45

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    「永久機関」は実在せず、飽くまでも夢幻に過ぎない!カネも全く同じだが、ある意味では「実体が無い」永久機関の一種かもしれない

    ついでに断言しておく。今まで利用してきた交流発電機のままではクリーンエネルギーは望めない。回転運動から電磁誘導で電力を得る発電システムは既に限界が来ている

    [ IB ]

    2010/1/21(木) 午前 8:07

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    人はパンのみにて生きるに非ず
    もとい、ヒトはカネで生きるに非ず

    [ IB ]

    2010/1/21(木) 午後 8:56

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    なぜフリー・エネルギーを研究するのか
    http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/nisekagaku_nyumon.html
    どうやら、フリーエネルギー研究者の多くは、装置ができればエネルギー問題が解決すると思い込んでいる善意の研究者のようだ。しかし、
    「フリーエネルギーがあれば、どんどんエネルギーを使っても大丈夫」
    と考えるのは基本的に誤っている。エネルギー問題と環境問題は分かちがたく結びついており、エネルギー消費が増えればそれだけ"環境負荷"は増す。もっとも、この問題は他の原子力発電や核融合などでも同じことだが
    そういう意味では、エネルギー"さえ"作ればエネルギー問題は解決するという考え方自体が"ニセ科学"の要素を持っている

    [ IB ]

    2010/1/22(金) 午前 5:17

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    「18世紀に成功した」コックスの永久機関を偶然見つけた。これのことだろう!
    http://homepage3.nifty.com/iromono/kougi/ningen/node44.html

    [ IB ]

    2010/1/22(金) 午前 5:41

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    こんにちは、いろいろとご調査下さいまして有り難う御座いました。
    なぜこういうフリーエネルギーの研究に関心を持ったかは、このコーナー「環境と新エネルギー」を最初の回からお読み頂ければ、大変うれしくおもいます。
    とくに七輪発電機と言うところが、実現すればかなり便利な物になるのではないかと思います。出力3−5kw位の小型発電機で十分です
    とくに非常災害地や離島 発展途上国のエネルギー確保に貢献出来るのではないでしょうか。燃料補給の必要もありませんので。
    いくら無限に無料でエネルギーが手に入るからと言っても、もちろん省エネと節約を心がけなければいけません。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2010/1/22(金) 午後 0:16

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    ユーチューブに動画を載せてくれませんか?

    [ 頑張れタイガー軍団 ]

    2010/3/18(木) 午後 11:45

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    はじめまして 一度試作したいとおもうのですが、円盤の大きさはと磁石の大きさ、磁石の間隔はどのくらにすればいいのですか?
    後、どうして鉄の円盤ではだめなのでしょうか?
    宜しくお願いします。

    [ ]

    2010/7/2(金) 午後 1:24

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    yuk*U*178様ご訪問いただき有り難う御座います。はじめまして
    早速におたずねの件ですが、具体的なデーターは参考資料にありませんでしたが、十数センチ(CDくらい)の直径の円盤で十分と思います。
    永久磁石は長さも数センチの(模型工作用)棒状のできるだけ強力なものであれば良いでしょう。円盤の材質は鉄ですと肝心の磁力を弱めてしまいますので避けた方がよいのです。
    なおこの記事を書いた後に、パソコン用の電源として、掌サイズの永久発電機が、どこかで発売になったと言う情報が入っていました。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2010/7/2(金) 午後 5:53

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    永久発電機を考える

    発送:品切れ
    著者名: 竹川 敏夫【著】

    [ IB ]

    2010/7/2(金) 午後 7:14

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    さっそく材料を買ってきました。自作しています。5個等間隔で取り付ける側はN,S,N,S,Nとなるため、最後が同じ極性が隣り合いますがOKでしょうか? あと磁石はフェライトを買いましたが、極性は貼り付ける面に対して表と裏がS.Nのタイプなのか、それとも放射上に伸びる方向がN,Sタイプなのかどちらでしょうか??
    ちなみに、円盤はCDを使いました。ベアリングをCDに接着剤で固定してみました。

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/5/14(月) 午後 11:07

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    追伸 別の記事で磁石は6個と5個と思ったのですが、6個と8個なのでしょうか??

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/5/14(月) 午後 11:14

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    お便り有難うございます、お答えになるかどうかわかりませんが。
    参考文献「宇宙エネルギーが導く文明の超革命」深野一幸著
    によれば奇数と偶数になっていますが、奇数だとSS NN極が並ぶので偶数同士の方がよいかと思います。6対8とか 8対10ですね
    約三年も前の記事に、コメントを頂き大変感動しました。
    今後ともよろしくね。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/5/15(火) 午前 10:53

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    ありがとうございます。昨夜はベアリングを支軸に取り付けるのに難儀してしまいました。磁石の件、了解しました。偶数で試してみます。ところで、磁石の極性に関して資料はありますか?円盤に貼り付ける面に対して表と裏側がS.Nのタイプなのか、それとも放射上に伸びる外側への方向がN,Sタイプなのか(いわゆる赤、青の色がついている棒磁石のようなもの)どちらでしょうか??

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/5/15(火) 午後 1:13

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    はい 早速のご返事大変にうれしく思います。
    はっきりとした記憶はありませんが、確か棒型磁石を放射状に互い違いに取り付けたと覚えています。
    そのほうがバーワーが大きくなると思います。
    永久磁石の規格は手元にはありませんが、模型材料店で買いました
    ぜひ成功を祈っています。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/5/15(火) 午後 5:48

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    ありがとうございます。今晩も製作に取り掛かります。この記事がだいぶ前に作成されたということで、いまごろになって登場してすみません。この記事を読んで成功された方はいらっしゃるのでしょうか?
    まずは自分でも製作して無事永久に回るのかどうか確認してみます。
    まずは6対8で挑戦です。またアドバイスいただけたら幸いです。

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/5/15(火) 午後 8:33

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    こんにちは、それに二つばかりのヒントとしてお伝えします。
    二枚の円盤の間隔の微調整により、出力のコントロールができます。
    回転円盤に少し重いフライホイールを付けた方が回転が安定します。
    それに回転軸を垂直方向にした方が、重力の影響が少ないです。
    コマと同じですね、ジャイロスコープ

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/5/16(水) 午後 4:44

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    ありがとうございます。昨晩は失敗でした。磁石をN,S,N,Sと交互に6枚、8枚それぞれ2枚のCDに貼り付けて真ん中にベアリングを接着剤で固定しました。それを10cmのボルトに通してナットでDISKを挟む形に固定したのですが、ベアリングの中央が軸に確実に固定されていないと難しい感じですね。DISK間の距離はポイントになりそうですね、あまり近づけると磁石同士が強すぎて回転できない感じでした。CDに貼り付ける磁石の大きさも、この場合それほど強くないほうがよさそうでしょうか。

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/5/16(水) 午後 6:03

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    なぜか?フリエネ=金儲けにならない、とみんなが考えてる。フリエネはただ単に電気代がフリーになるだけの話ではない。電気料金を採取できないから市場性がないと考えるのはあまりにも短絡的な発想。フリエネは科学技術なのだからそれを生み出す機械が必要である。だからこれを製造する業者が居て故障すれば修理業者も必要。そして耐用年数もあるのだからいつまでもより良い製品をメーカーは作り続けなければならない。黎明期を過ぎれば過酷な価格競争が始まるのは他の商品と同じだと思う。設計図があれば誰でも作れる?馬鹿を言っては困る。設計図さえあれば誰にでもラジオを作れるだろうか?それと同じ。ではなぜこうした製品が世の中に出てこないのか?答えは陰謀論云々ではなくただ技術的問題をクリアしていないからではないだろうか。もちろん例外はあると思う。表題の永久磁石モータも過去にどれだけ発表されたか数知れない。これもやはり同じ原理が働き商品化されないのではないかな? 削除

    [ お邪魔虫 ]

    2012/5/29(火) 午後 11:52

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    コメント有難う。
    沽券はごもっともで新しい物事の開発はそんなに簡単なものではありませんが、やはりフリーエネルギーの開発にはブレーキをかけ続けられているのは、石油メジャーかと思います。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/5/30(水) 午後 5:11

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    一応、試作を作ってみました。磁石はとりあえず、5個と6個、奇数、偶数です。互いに逆方向、正方向に回転させた動画を見てください。
    http://www.youtube.com/watch?v=od5kW_BYYIU&feature=channel&list=UL
    回転は、やがて止まってしまうようです。
    アドバイスよろしくお願いします。
    http://www.youtube.com/watch?v=W4qze8ZOBec&feature=autoplay&list=ULod5kW_BYYIU&playnext=1

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/6/2(土) 午後 10:24

  • 顔アイコン

    さっそく動画拝見しました、95%以上成功ですよ。おめでとう
    しかし二枚の円盤の距離がはなれすぎています。
    あれだけの距離であんなに回るとは、逆に想定外でした、すごいです
    私の思っていたのは一センチ以下、数ミリのギャップ程度の隙間です。
    磁力は距離の二乗に反比例して、弱くなります。
    距離が二倍になれば四分の一の磁力しかありません。
    それで円盤の距離を微調整できるように改良しては如何かと思います。
    円盤にCDを使ったアイデアはとても良いのですが、すこし軽過ぎて回転が不安定になるので、シャフトにフライホイールを付ければ回転が安定します。
    私は家庭電化製品の一級修理師の免許を持っていますので、一応は電機と機械の仕事をしていました。
    どうぞめげずに頑張ってくださいね。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/6/3(日) 午後 5:21

  • 顔アイコン

    ありがとうございます。ためしに距離を近づけてみましたが、磁石同士が強すぎて、CD盤ではやわらかすぎて、CDが湾曲(反って)しまいます。フライホイルは手に入らないので、とりあえずCDを2枚重ねて接着剤で固定して試してみたいと思います。

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/6/4(月) 午後 9:32

  • 顔アイコン

    お早う御座います、CD円盤の補強をするときに二枚のCD間に、コンパネの6ミリ位ものを同じ大きさに円く切り、挿み込んでフライホール効果を出してください。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/6/5(火) 午前 7:22

  • 顔アイコン

    こんばんわ。CDでは、軽すぎるため塩ビの円盤をつかってみました。
    やはり、間隔を1cmくらいにするとすごくお互いのDISKの磁石が強すぎて干渉しあい、まったく回りませんでした。回ってもすぐカクカクして止まってしまいます。

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/6/21(木) 午後 10:03

  • 顔アイコン

    お早う御座います、新しい技術開発とは試行錯誤の連続で、改良を繰り返して初めて完成します。
    カクカクしてすぐに止まるのは、磁力とフライホイールの慣性力の関係がうまくバランスが取れないためだと思います。
    エンジンもピストンだけでは回転しません。
    二枚の円盤のふちに鉛の細い棒「糸はんだ」でも巻きつけて重くしてはどうでしょうか。磁力と慣性の重力の調整が必要です。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/6/22(金) 午前 6:53

  • 顔アイコン

    追申
    強い磁力に打ち勝つ、回転を保つ力が無ければ、磁力を引き離すことができません。
    ただし最初のスタート時には、外部からの回転力が必要です。
    一回スタートすれば回転が持続します。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/6/22(金) 午前 7:25

  • 顔アイコン

    ありがとうございます。まさに慣性力のせいかもしれません。
    円盤のサイズが小さすぎました。たぶん、円盤にサイズに対して、磁石が大きすぎて5個vs6個では磁力の影響がつよいかもしれません。
    あと今回作成した円盤のベアリングがちょっとスムーズではないのかもしれませんね。円盤のサイズを30CMくらいのものに、変えて再度トライしてみます(今回のは10CMでした)。ベアリングも別のものに。磁石を取り付けない状態で円盤がスムーズに軽く回るくらいでないとうまくいかないかもですね。 削除

    [ kevin ]

    2012/6/22(金) 午後 10:54

  • 顔アイコン

    こんばんわ。その後円盤のサイズを20cmくらいに変えて試しています。円盤はちょっと重量があるのですが、ベアリングのところでガタツキを持っているため、回転が安定しない感じです。フライホイールのかわりに、何か重量のあるものを取り付ける場合円盤の中心がいのでしょうか?あるいは、外周のほうがいいのでしょうか?
    それと、磁石の数ですが、EXCELで絵を描いて検討しているのですが、8VS9などはけっこう2枚の円盤の磁石どうしがちょうど間に入る感じでいいのでは?と思いますが、どうでしょうか。

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/7/1(日) 午後 8:37

  • 顔アイコン

    磁石 8 vs. 9の動画をUPしました。
    http://www.youtube.com/watch?v=7VZF_2Wcq1Q&feature=plcp

    [ kev**_suzu*i ]

    2012/7/10(火) 午後 10:34

  • 顔アイコン

    お早う御座います、暑さのせいか少し体調が良くなくて。手抜きして転載記事ばかりしています。
    ご報告いつも楽しく拝見しています、ありがとう御座います。
    そうですね、やはり物事は全体の寸法や重さ等のバランスが大切ですね。
    これからの発展に期待しています、研究を継続してください。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/7/11(水) 午前 6:56

  • 顔アイコン

    ただ今動画を拝見しました。工作加工ご苦労様でした。
    とてもよく出来ています、しかしやはりどうしても磁力の割に円盤が軽いので、やはり絶対にフライホールが必要です。
    そして回転数が安定になるまでのああいだ、セルモーターで回せばスムースにスタートすると思います。回転力を持続させることです。

    [ tak*has*_yu*zan*9 ]

    2012/7/11(水) 午前 8:09

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