ぶどうの木の器で
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山梨の「工房 七丸」さんへ連れて行ってもらいました。
葡萄の木は幹が細く ねじれやソリがでるため今までは廃棄されていたそう。 その葡萄の木を使って器をひとつひとつ作っています。
器として完成するかどうかは 「葡萄の木に聞かないとわからない」と職人であるご主人がおっしゃいました。 山梨を、葡萄の木を愛してるんだなぁと
ご主人の言葉、木の触れ方を見て感じます。
完成には2年もの月日が必要だそうです。 手間と時間をかけ新たな命を吹き込みます。 photo byちわここ フルーツやパン
美しい前菜を盛りつけるのが正解だと思いますが・・・
普通の鯛のお刺身
さよりのお寿司
見事なぐらい和食。 っていうかふつーの和食しか作れないもん。
器がかっこいいので飾り付け無しでもさまになります。
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