ダイヤモンド水

別子銅山を研究しています。

北岳

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

北岳-間ノ岳-農鳥岳 縦走25 奈良田温泉

北岳-間ノ岳-農鳥岳 縦走25 奈良田温泉
2011/08/06

奈良田温泉 標高800m
奈良田温泉白根館がある バス停のすぐそばだが
入浴料は1000円だ ただし露天風呂もある。
私の行ってのは「奈良田の里温泉」町営の温泉です
入浴料は500円 
イメージ 1

営業時間は 9:00からなので30分ほど早く着いた
入口はまだ閉まっていました。
声をかけると開けてくれました。
(情報通り 乗っけてもらった車の人から聞いていました)
イメージ 2

温泉は渡り廊下などを通って別棟
温泉入口です。
ちょっと 女湯を覗いてみました。
もちろん誰もいませんよ。入口が閉まっていたのですから。
男湯と反対の配置でした。
イメージ 3

温泉泉質
アルカリ性低強性高温泉
温泉の適応症
アトピー性皮膚炎,糖尿病,神経痛,リウマチ.胃腸病,肥満症,婦人病
リンス入りシャンプー、ボディーシャンプー、はありました。
お湯は 「つるつるすべすべぬるぬる」温泉だ!!
源泉 かけ流しで 少しぬるめ。私にはたまりません。
誰も来ないので檜の浴槽の淵で寝ころんでいました。
イメージ 4

10:37 山菜かけそば定食
のーんびりとそばなど言いたいところだが 11:20バスが出る
そうもゆっくりは出来ないぞ!
風呂でそんなに長く居たのかなー
約2時間 風呂に居た事になる 
確かに後から入ってきたのは登山者ばかり
顔見知りも居た 話に花を咲かせたのも事実であった。
イメージ 5

奈良田バス停 11:20発
バスには車掌さんが乗っていて 切符を販売している
なんとレトロ。
奈良田発電所を過ぎた所から車掌さんの意味がわかった。
道路幅とバスの幅が同じぐらいの道なんです。
40年ほど前のバスには車掌さんが乗っていてすれ違いの時は
笛を吹いて誘導していました。
またこの道はトンネルもたくさんありトンネル幅はバスの幅
車掌さんが無線で対向バスと連絡をとっていました。納得
イメージ 6

広河原バス停  12:45出発
途中で登山者を乗せながら甲府に向かう 
イメージ 7

甲府_着 14:10
甲府_発 15:33
新宿 16:36
品川_発 19:50
パイレーツ1号 
イメージ 8


新居浜_着 6:25

無事 帰宅出来ました。

長らくのご愛読 ありがとうございました。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

北岳-間ノ岳-農鳥岳 縦走24 無事下山

北岳-間ノ岳-農鳥岳 縦走24 無事下山
2011/08/06

7:23 吊り橋
イメージ 1

7:31 吊り橋
イメージ 2

7:40 吊り橋
イメージ 3

7:44 登山口  
やっと降りて来ました。後はアスファルト道路です。
林道はこのすぐ先で砂防ダム工事の現場で止まっています
イメージ 4

林道は工事の車が2台ほど通りました
イメージ 5

8:11 林道入口 標高855m 大門沢小屋から13116歩
車が来ないと思ったらゲートがあって立入禁止だった。
イメージ 6

奈良田第一発電所到着(上記林道入口と同じ場所)
マイカー規制中 係のおじさんが居てゲートの開け閉めをしていた 
ここからはマイカー規制のため バス タクシー以外
通行できません。
イメージ 7

大門沢小屋から遠かった。標高1710mから標高855mまでだから
遠いはずだ。 こうした立体図で見ると納得できる。
小屋から2時間34分かかっていました。
イメージ 8

「奈良田までなら乗せて行ってやるよ」
らくちん 2km歩かなくて良かった 30分ぐらい時間が出来た
奈良田のバス停まで送ってもらった。 ありがとう
イメージ 9

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

北岳-間ノ岳-農鳥岳 縦走23 大門沢の富士山

北岳-間ノ岳-農鳥岳 縦走23 大門沢の富士山
2011/08/06

4:42 富士山です。気温17度少し肌寒い状態です。
イメージ 1

テント場に人が集まってきました。
私のように長く居る人は少ないですね。
コンパクトカメラで2〜3枚撮影すると小屋の方に帰って行きます。
三脚を据えた若夫婦は最初から最後まで居ました。
イメージ 2

5:05 朝食 余り期待はしていなかったが
う〜ん 何とも! 
イメージ 3

食堂風景 板の間です 食台は座卓です。
イメージ 4

5:37 出発です。
イメージ 5

5:43 橋です とても危険な橋です。
丸太を二本渡し木の棒で止めていますが 濡れているので
滑ります。私は立ったままでステッキをつきながら歩きましたが
四つんばいになる方が賢明でしょうね。
また 谷の水量の多いこと 迂回は出来ませんね。
イメージ 6

よく見かける花です 高山植物ではないかもわかりません
イメージ 7

2回目の橋 渡らずに済む物なら渡らないのですが
恐る恐る渡る。
イメージ 8

ぶなの森 大きなぶなの木はなかったのですが
気持ちのいい森でした
イメージ 9

木の橋 2連になっていますが 手すり代わりに
ロープが張ってありますので 前の橋のような恐怖心はありません
多くの登山者でにぎわう所なのに もっと整備が出来ないのでしょうか。
事故が起きてでは手遅れだと思いますが。
イメージ 10

ここは橋がありません 沢渡りです。
水に濡れないように ルートを確かめて 滑らないように
ゆっくりと 台風の後などは無理なような気がしますね。
イメージ 11

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

北岳-間ノ岳-農鳥岳 縦走22 大門沢小屋

北岳-間ノ岳-農鳥岳 縦走22 大門沢小屋
2011/08/05

15:48 大門沢小屋 到着です 標高1710m
北岳山荘からの歩数 30117歩 足は笑っていない
イメージ 1

早速宿泊を申し込む。受付は外になっている。
おや カメラのレンズが雨で濡れていました。
よく見ると色々書いていますよ。
昼めし各1000円 カレー・牛丼・親子丼・ラーメン・うどん・そば
高いか安いかはその人の価値観による。
その他 携帯・デジカメの充電500円
イメージ 2

早く来た人は 宴会で盛り上がっていました。なんと
北岳山荘を暗いうちに出発 13時過ぎにここについて
宴会中だって。皆さん雨にやられた様子でテントのしたは
カッパなどの物干場になっていました。
本当に小屋が一杯になると このテントの下で宿泊するんだって
イメージ 3

部屋に行きましょう。1階の22の場所だ。
隣には北岳山荘で一緒だった夫婦が居た。少し前に到着したようだ。
今日は1枚の布団で1人が眠れるようです。混んで来るとその間に
もう1人入るような番号割りになっています。
24 26は誰も来ませんでした。
イメージ 4

室内の柱からロープが張ってあってこれに濡れた物を掛けています
私も着ていたもの ほとんどぶら下げました。
布団を敷くと足元にザックを置くぐらいのスペースがあります。
布団はジトッとして また汚れもひどかったですね。
神経質な人はむりでしょう。
イメージ 5


温水シャワーがあります 4分間 500円
止めている間はカウントされません
早く着いた女性の人は利用したそうです。
イメージ 6

小屋の周りを散策しました。トイレは少し下がった別棟にありました。
「きれい」とは言えないな。
イメージ 7

夕食は5時からだった。宿泊者が多くて2班に分かれての
食事になった。
イメージ 8


ここは携帯電話が通じません。
受付に衛星電話があるので 家族と連絡をとる
1回(3分)300円っだった

消灯は何時だったのか? 8時過ぎ することもないので早めに寝た
韓国人の話声は気になったが・・・・。
どうも11時過ぎまでテントの下で宴会をしていたらしい。
パワーがあると言うか 非常識というか。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

北岳-間ノ岳-農鳥岳 縦走21 大門沢急坂

北岳-間ノ岳-農鳥岳 縦走21 大門沢急坂
2011/08/05

13:05 大門沢下降点から下山開始
ここからは下り大門沢小屋まで3時間とある
標高差1090mを一気に下る。
昨年体験した前穂高岳(3190m)から岳沢小屋(2270m)の重太郎新道は
標高差920mこれよりキツイのだろうか?
私の大好きな東赤石山から筏津までは標高差1047mだ。

ぼちぼち行くか。
13:12 背の低い木々の中を行く
イメージ 1

13:41 木々の背が高くなる 雨が降る 細かい雨だ
イメージ 2

13:55 登山道は濡れてよく滑る。
木の根っこ 石車 赤土 石など 気が抜けない
イメージ 3

15:08 かなり降りてきました。谷はこの雨で水量は豊富
危ない橋です どう渡るんでしょう?
私は谷に降りて岩を渡りました。落ちたら怖いですから。
でもこれ以上 水が増えると谷は渡れません。
イメージ 4

15:20 パイプの橋です。乗っかってびっくり
横揺れが激しいです。四つんばいになって渡るか
谷を行くか? 橋を持ちながら 谷を行きました
イメージ 5

15:41 きれいな森林の中の登山道です
もうすぐ 大門沢小屋です。
イメージ 6

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.

turbo
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2009/12/10(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.