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こんばんは。今日は日曜日でしたが、出勤でした。
部長が仰るには、『我々の業種?は、十二月二十五日以降の日曜日は、
法律で『出勤しなければならない』と決まってるんだよ〜』とのことです。
法律で出勤が義務付けられている、日曜日なんです。
なんだか、スゴイっすよね〜。( ̄∇ ̄;)
写真は、ハタハタです。
ハタハタは、ハタハタ属ハタハタ科のお魚です。
何でハタハタって言うのかと言うと、
雷のなる音を古来は『はたはた』と言い表し(今はゴロゴロですね)、
雷の鳴る頃に海岸にやってきて、良く獲れるので『ハタハタ』と呼ぶとか、
背中の独特のまだら模様から『斑斑』と呼んだとか、
荒い波間から水揚げされるので『波多波多』だとか、諸説あるようです。
ハタハタ泳いでる姿から、かと思ったら、違うんですね〜。
ハタハタって、『北国の子どものご馳走なり』と詩にも詠われているので、
相当美味しいんだろうと思って、スーパーで売っていたのを買ってみました。ヾ( ̄∀ ̄*)
感想は。
『ずいぶん、ぬるりんちょ〜としたお魚だな〜。( ̄∇ ̄;) 』です。
卵を腹に抱えているメスの、卵を包んでいるぬめぬめした成分がすごいんです。
僕はハクサイと一緒に鍋にしたんですが、
ぬめぬめが気になる人は、焼いて食べても良いようですね。
味は、淡白ながらも旨みのある白身魚だな、という感じです。
卵が、ぷちぷちしていて歯ごたえがあり、面白い食感でした。
あんまりいっぺんに、卵を口に頬張りすぎると、生臭さが少し気になりますが、
上品に食べる分には、何も問題ないものと思われます。( ̄∇+ ̄))
実は、しょっつるって、このハタハタを魚醤にしたものなんですね〜。
知りませんでした。(^^ゞ
ハタハタは、しょっつる鍋にしたものが、一番美味しいそうです。
しょっつるってこちらでは、なかなか手に入りませんね。
いつかは食べてみたいな、しょっつる鍋のハタハタ・・・。(´-`*)
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ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう
まだ食べたことがないです
休日出勤ご苦労様でした
2010/12/27(月) 午前 9:33
雷がハタハタって…ぜんぜん共感できない。
2010/12/27(月) 午前 11:46 [ ibo*noc* ]
cyacyaさん、ありがとうございます。(^o^)丿
三日寿命が延びる、珍しい味です。
よろしかったら、お試し下さい。ヾ( ̄∀ ̄*)
2010/12/27(月) 午後 10:23
iboinoccさん、雷が『はたはた!』と鳴りました・・・って、ちっとも怖くないっすよね〜。( ̄∇ ̄;)
2010/12/27(月) 午後 10:24
ハタハタは昔、10キロ以上入ったトロ箱の値段が、米より安い二束三文で買えました。
三食の主食がハタハタで、米がおかずのような按配で、遠慮なく空腹を満たす事ができました。
一匹を味わって食べる魚ではなくて、食べた量で満足する魚でした。
淡白なので、毎日食べても飽きることがありません。ブリコはオヤツでした。
浜は産卵で押し寄せた群れが放った精子で、白く泡立っていました。
家の中はハタハタを焼く匂いと、ショッツルで煮た匂いが染み付いていました。
ショッツルとはハタハタで作った魚醤です。和製ナンプラーとか最近言われているようです。
家族が輪になって暖を取ったいろりには、常に串刺しのハタハタが林立していました。
ハタハタの味覚は、この染み付いた郷愁ですな!
秋田人がハタハタにこだわるのは、この点だと思います。
浜の様子をトラックバックします。
2010/12/28(火) 午後 3:42
楽遊原さん、初めまして。(^o^)丿
コメントとトラバ、ありがとうございます。m(__)m
ハタハタが主食なんて、スゴイですね〜。
串刺しの囲炉裏で焼いたハタハタを、ぜひ、食べてみたいです。ヾ( ̄∀ ̄*)
日本人の郷愁を誘う風景ですね〜。
2010/12/28(火) 午後 8:39