タカジュフン@奈良のブログ

奈良でワールドカフェを開催している私たちのつぶやき日記です

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2012' 1/ 22 【1010(遷都)のワクワクが生まれる他花受粉な対話  その(16) 】のご報告☆彡 

みなさま、こんにちは♪ 
タカジュフン@奈良のケイコです。

立春を迎えたとはいえ、ますます厳しい寒さのなか、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、2012年! 初めてのワールドカフェを
1月22日(日)に イベントスペース「なら座」で開催しました。
遅くなりましたが、その(16)のご報告です☆彡

   【1010(遷都)のワクワクが生まれる他花受粉な対話 その(16)】
        「みんなが」「普通に」「暮らす」とは? 
           〜知ることから始めよう〜

ゲストに、社会福祉法人“いづみ福祉会”センター長である須河さんをお招きし、
須河さんの人生にかかわるお仕事というのか、使命というのか・・・
続けていくモチベーションも含めてお話を聞かせていただきました。

イメージ 1イメージ 2

須河さんのあだ名は「大仏」。
そういえば、なら座に入ってこられたとき、穏やかでどっしりとした感じが、ほんとうのお坊さんの
ようでした。あだ名を聞いて、なるほど!って感じです。ほんとは若いときからのあだ名なので、
当時はどんな感じだったのかと興味が湧いてきます。自然体で須河さんらしい雰囲気を醸し出しながら
いまの仕事である“いづみ福祉会”のかかわりから話が始まりました。

なんでこの仕事をしてるの? もともとはいつから? なんでそうなん? と、よく聞かれるそうです。
小さい子どもと遊ぶのが好きで、よく親戚の子どもたちと遊んでいると、親戚のおばちゃんから
「ホントに子どもが好きやね。子ども関係の仕事につけばいいよ」と言われたことも影響してるとか。
そして、高校卒業してバイトの帰りに、電車で養護学校の子どもたちに出会い、なぜか惹かれて・・
もっと知りたい!勉強したい!という気持ちが湧いてきて、仏教大学へ入学することに。

大学に行きながら友達と相楽協働作業所でボランティアとして障がい者の方々と3年半かかわる中で
 「この子たちはいずれ大人になる。ここを卒業するとどうなるんだろう?」
という、衝撃的な現実を見せつけられ、
 「なんでこんなことが起こっているのか? その理由はなんやねん。」
 「障害のある大人を支えるとは? 基本的な考え方ってなにか?」
 「好きで入ってなんとなくやってきたが、それでいいのか?」
などなど、問いがいっぱい出てきて、社会的な構造や歴史的な背景など、この視点を抑えておかないと、好きだけではやっていけない世界だと実感し、どんどん突き詰めたくなったそうです。

このことが須河さんにとって、
「目の前の人をどう支援するかは、経験だけではダメ。経験はパターンを知っているだけで理解して
いない。経験だけでは、どこにいくのかわからないので、勉強・知識+経験の両方が必要。」という、
基本的な考えがベースにあるんだと思いました。

また、「障がい者である人と障がい者でない人が、どこかで分かれているわけではない。」
「正常と異常の境はない。」このところを把握していれば、分けてしまうのは、社会的な軸によって、
時代によって変わってきたのだと。いままでは、建物・交通手段など、障がい者が外に出るという
視点がまったくなかったし、もっと広く捉えれば、もともと弱い立場の人間への視点がない社会や
時代であったことは明白ですよね。

ただ、どんなときでも傾向として2つに分けられる。
  ・文化の恩恵を受けられる生活。文化の恩恵に乗っかりやすい人。
  ・文化の恩恵を受けられない生活。文化の恩恵に乗っかりにくい人。

たとえば、機械を使いこなせるかどうか、パソコンを使いこなせるかどうかなど、
効率や成果を結果で求められても、その人の特性で全然違う結果になるということです。
結果重視の見方をすると、周りの共通認識が分かれていく。というか・・・
「出来る出来ない」にフォーカスすると、分けてしまう人間の性があるのかもしれない。
が、もともと文化が積みあがってくるときは、障害のある人(力のない人)も入っているという。

須河さんは、この世に生まれ、自分に責任がないのに、不利益だけを受けるのは差別であるという。
でも、人間のエゴがある限り、利己的・自己中心的な考えや、自分の差別的な感情・利他的な感情は
当然あるものなので、「感情のコントロールができたり、差別的な考え方を社会構造に結び付けない
ようにするにはどうするのか。」ということを考えないといけない。
また、「暮らしにくい人の世界を理解するには、
    自分の気持ちを割り戻していくことで、同じスペースは必ずある。」という。

1時間ほど須河さんの話を聞いていて、
きっと何千年も前から同じことが繰り返し起こっていて・・・
そんなことアタマではわかっているつもりなのに・・・
う"〜ん、なかなか実現できない歯がゆさや無力さを感じながら、
私の興味のあるところをクローズアップして書いてしまいましたが、
それぞれの参加者の心にも揺さぶりをかけたのではないでしょうか。。。


そして、参加者の方から質問タイム!
 ・いままで良かったことはなんですか?
 ・社会と人間との距離の関係ではないのか?
 ・障がい者の数は増えているの?

この質疑応答のなか、私が印象に残ったのは、
 ・相手との関係性をどうつくるか。
 ・障害は不便だが、障がい者はすべて不幸ではない。
 ・障害があっても大丈夫!というツールを社会の中にどう組みこんでいくか。
 ・アタマだけで理解をしている専門家がいることの怖さ。また、その有効性。
 ・障害はそんなに増えているとは思わないが、障がい者になる比率は社会構造上増えている。
 ・自分の出来ることからやっていく。
などなど、なかなか興味深くて聞き入ってしまう質問タイムでした。
まだ聞きたい感じもありましたが、残念ながら時間がいっぱいいっぱいになり、ティータイムに☆


今回のお菓子は、いづみ福祉会で販売している イメージ 3
「カップケーキ&ラスク」ですっ!

みんな「おいしいぃ〜〜♪」って、ほっとひと息。
笑顔もふえて和気あいあいと過ごすことができましたぁ〜♪ 
抹茶のラスク初めてでした。おいしかったぁ〜♪

いよいよ後半。
タカジュフン@奈良・ファシリテーター初デビューのたっちゃんが
緊張しながら進めていましたが、今回サポーターの私の出る幕もなく、
頼もしく気配りもできた、たっちゃんファシリテーターの誕生です。(*^^)v

イメージ 4

今回のワールド・カフェの問いたては、
 問い1: ゲストトークを聞いて、いま何を思っていますか。
 問い2: あなたが今、“生きづらい”と感じていることは何ですか。
 問い3:「みんなが」「普通に」「暮らす」とは・・・。

今回のテーマについて、
「みんな」とは、誰のこと? 「普通」とは、どんな状態? 「暮らす」とは、どんなこと?
と、自分自身に問うと、イメージしにくくて難しいと思ったけれど、障がい者の方・福祉関係・介護関係の方も多く参加してもらっていたので、そんな視点をリアルタイムに聴くことで、創造することが少しできて、ちょっとずつ心が動いてきました。

顔を合わせ対話を重ねていくことで、うっすらと輪郭が見えはじめ、
自分の中からいろんな感情や思い・考えがわんさか溢れ出て、アタマのなかをぐるぐる回り始めます。
整理がつかず、言葉がでてきません。。。 
完全に混乱状態! ふぅ―(-_-;って感じですぅ。

でも、この状態がいままでの「枠」「自分の囚われ」の崩壊の始まりだとすると・・・
ふふっ♪ 新しい自分が生まれるってことやね。いままでより豊かになるってことやね。
大げさに言うと、さなぎが蝶に変化するような感じかなぁ〜。
そう思うと、とっても楽しくて♪ おもしろくて♪ いまもワクワク♪します。(*^_^*)


3ラウンドが終わり、26名全員で輪になって ☆全体シェア☆ 

イメージ 5       
    (このときすでに17時前・・・
     17時半に終わるんやろかぁーと、
     主催者側としてはちょっと心配したり。。。)

最後に、お一人ずつ「どんな感じだったのか」とお聞きすると、
参加者のみなさんから頂いた感想にもあるように、
おひとりおひとりの思いや気づきが、私の深いところに届いているのか、
聞いていて「人間ってすばらしいなぁ〜」って思わざるを得ない、
その方の確かな存在が浮上している感じを受けていました。

毎回思うのですが、めっちゃ不思議ぃ〜! 
ただ、話すことで、なんでこんな状態になるんだろう。。。 
なにが作用してるんだろう? と・・・。
これがいまの私の関心ごととリンクしています。

ゲストトークから始まって、障害のある世界が垣間見れた感じや
イメージがだんだんとできるようになったりと、
なにか自分に突きつけられるものがあったのか・・・
その世界のなかで自分の存在を探すように、真剣さが増してくる時間でした。
みなみなさまとのご縁によって、今回も充実さまでございました。

参加されたみなさま、参加したかったみなさま、ゲストの須河さん、
お菓子を作ってくれた人たち、スタッフのみんな、なら座の場の神様・・・
言い出すときりがないのですが、すべてに、お蔭さまでありがとうございました。

今回も参加者のみなさまの感想をブログにUPしています。
ぜひとも読んでいただき、共有できたらうれしく思います。

ケイコでしたぁ〜♪(^O^)/

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タカジュフン@奈良 ワールドカフェ その16

タカジュフン@奈良 ワールドカフェ その16にて初めてファシリテーターをさせていただきました緊張し過ぎ@たっちゃんです(^^;約20名のご参加を頂き、大変楽しい会となりました。

「みんなが」「普通に」「暮らす」と・・・簡単そうで難しいテーマで行われたワールドカフェでしたが、ゲストとして来ていただいた「いづみ福祉会 統括施設長 須川浩一さん」のお話しが大変分かりやすく、会場からは「初めて障がい者についてこれだけじっくり考える事が出来た」との感想を頂く事も出来ました(^^)

元代表のやまだんからも「今までで一番楽しかったかも☆笑☆」という珍しい?感想まで頂き、それだけワールドカフェの場でたくさんの方が対話を重ねて頂けた事に、嬉しい気持ちでいっぱいです。

ポストイットに書いて頂きました感想を紹介させて頂きます。
写真付きの当日の様子につきましては、今回はケイコさんが担当です。UPされるのをお楽しみに〜♪

★☆★感想★☆★
・障害があることは、不便ではあるが不幸ではない!
・面白かったです。普段接する事のない福祉畑の人たちと話せて新しい発見、見方がありました。
・「普通に暮らす」とは、日常生活を送る事。選択の自由かな・・・と。選択肢を作る。なければ作る。福祉の仕事には就いてないけど、私に出来る事はやろうかな〜と思いました。
・「普通に生きる」お互いに合わせれるように。健常者、障害者互いに合わせる。
・多様性を許受することが大切
・合理的に生きる事を見直す。本当の合理的とは?なんだろう?
・使えるもの使って楽しく生きてる障害者の人がいるというのが新鮮でした。
・勉強一生。分からなくなったら教えてやる。また分からなくなったら聞きに来い。教えてもらって「ありがとう」と言えばいい。良かったです。
・障害があっても、障害を感じずに暮らせる関係、社会がある。
・社会が狭くなっている便利さと社会の寛容性は、反比例する。不便さも時には必要。
・スムーズに生きる人などいない。スムーズで無いから考える力が付く。
・障害者≒不幸 経済的価値 存在価値 精神的価値 御隠居さん
・障害がある事が障害者ではない。
・まずは他人を認める、受け入れる事が生きやすい社会を作る第一歩。
・感謝・喜ぶ・思いやり これが出来ればみんな仲良し。
・不知の知という姿勢の大切さ
・「普通」とは、難しい基準だが、話の広がりは面白い。やわらかく考えると「みんなが普通」という笑い話になる。
・ソーシャルインクルージョン ・違いを違いと認める社会
・価値観の無い社会、世の中が一番良いという価値観は成り立つのか。
・私自身はずっと「普通」であることにコンプレックスを感じて来ました。
・障害者の問題は、健常者にも身近な問題。
・福祉の話ってやっぱり難しいです。けど、楽しくやっていけるよう私が楽しく出来ればよい。
・普通の事「奈良では月をめでること」
・須川さんのお話しはとても良かったです。自分の中の気持ちが整理されました。
・同じ問いかけにもそれぞれの人の思いや考えがあり、それを自由に発言出来て、知れたのがとても良かったです。こういった場が必要なんだと思いました。多様性を再認識しました。人の話を聞くって大切だな〜。
・普段触れ合う事のない福祉の方がたくさん居て、障害について考えている人がたくさんいることが嬉しかった。
・今、仕事をする上での原点の質問が出て、ドキっとさせられました。明日からの仕事での悩みも増えました。
・久しぶりに模造紙を持って帰りたくなりました(笑)byやまだん

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タカジュフン@奈良 ワールドカフェ その16

みなさま

タカジュフン@奈良のたっちゃんです。
2011年も残すところ約2週間となりました。
お忙しい日々をお過ごしの事と思いますが、体調など崩さないように時折休息も入れながら、新しい年を元気に楽しく迎えられるように準備したいですね(^^)

さて、16回目のタカジュフンのワールドカフェを年明け1月22日(日)に行います。

前回のワールドカフェのテーマ『暮らしが楽しいまちづくり』という視点と繋げて考える事が出来るテーマでもあると思いますが、少しだけ視点を変えて、「みんなが」「普通に」「暮らす」とい事を考えてみたいと思います。
自分が見ている世界から一歩踏み出して視野を広げ、見えていない世界を知り想像しましょう。それはどんな世界でしょうか。
福祉の世界に生きる方も、もちろんそうでない方も、≪「みんなが」って誰?「普通」って何?「暮らす」ってどういう事?≫などについて、一緒に考えてみませんか♪


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

タカジュフン@奈良 ●トーク&ワールド・カフェ● 

1010(遷都)のワクワクが生まれる他花受粉な対話 その(16) 

テーマ:『みんなが』『普通に』『暮らす』 
〜知ることから始めよう〜 

日 時 : 2012年1月22日(日) 13:00〜17:30
    会 場 : イベントスペース「なら座」(町屋ゲストハウスならまち) 

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


【内容】
「みんなが」「普通に」「暮らす」とは、一体どういう世界なのでしょうか?
どれも当たり前に使っていることばですが、現実の私たちの暮らしには、本人に
関係なく社会的に不利益を受けて暮らさざるを得ない事実があるように思われます。
障がい者であること、被災者であること、乳幼児であること、高齢者であること、
病気であること、そして男であること、女であることなどによって・・・。
それらの不利益は、人によっては他人事のようにも思えるかもしれませんが、
果たしてそうなのでしょうか。
ただ自分が知らないだけ、気づいていないだけなのかもしれません。
自分が見ている世界=知っている(体験した)世界から一歩踏み出して
視野を広げ、見えていない世界=知らない(体験していない)世界を垣間見て、
そうやって知り想像することから、自分が、社会が、豊かになっていくように思います。
今回は、人として生きることの素晴らしさ、生き抜くことの大切さを基本にして、
障がいのある人たちが地域社会の中で普通に暮らし、一人の生活者として自立して
いくことをサポートするために、日々活動している方をゲストにお迎えし、
「みんなが普通に暮らす」とはどういうことか、それを現実にするために必要なことは
何かなどを、根源的なところからお話をきき、ワールドカフェという対話の場で
みなさんの想いを共有したいと思っています。福祉に興味のある方もそうでない方も、
それぞれの違いを確認しながら、みんなで一緒に話しましょう 
 

【ゲスト・プロフィール】
●須河 浩一氏(すがわこういち)
社会福祉法人 いづみ福祉会 総括施設長
昔から子どもが大好きで、保父になりたいと思うも、リトミックなどが出来ずに断念。
学生時代、バイトの帰り道に養護学校の遠足に出会い、「これだ!」と直感的に感じて、
佛教大学へ編入し社会福祉を学ぶ。
障がいのある子ども達もいずれ大人になる。大人になったその子たちが社会で
暮らしていけるようにとの思いを原点に、昭和62年に築160年の古民家で
共同作業所を始め、平成13年には京都府より社会福祉法人の認可を取得する。
その後も平成14年にワーキングセンター・地域活動支援センター・グループホームも
開所し、現在は児童デイサービスセンター・相談支援センター・ケアホームなどの
統括施設長をつとめる。 
 
 
■開催日時 
2012年 1月22日(日)  
13:00〜17:30(12:30開場・受付開始)
※終了後、近くの別会場で参加費3,000円程度にて
   18:30ごろより交流会を設けています。こちらの方もどうぞご参加ください。


■会場 
囲炉裏ハウス「なら座」(町屋ゲストハウス ならまち1階) 
http://nara-naramachi.com/ 
奈良市北京終町30番地  
TEL: 0742-87-0522 
 
■アクセス 
▽近鉄奈良駅から徒歩15分 
▽JR奈良駅から徒歩20分 
(最寄り駅はJR奈良駅から1つめの京終駅で徒歩5分。 
ただし、JR奈良駅からの電車は1時間に1〜2本) 
▽市内循環バス「北京終町」下車 

■参加費・お支払方法 
 1,500円(お茶&お菓子)
参加費は当日受付にてお支払下さい。 

■定員 
30名(定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます) 

■申込方法
2012年1月21日(土)までに、以下のお申し込みフォームからお申し込み下さい。
(または、受付メールアドレス・FAX番号まで、必要情報をお送り下さい。)

【申し込みフォームURL ↓下記をクリックして下さい】
http://my.formman.com/form/pc/VLkoTIZMfUXXc8FU/  

【受付メールアドレス】 
takajnara@yahoo.co.jp 

【受付FAX番号】  0742-27-7113
 
【必要情報】 
1.お名前 
2.お仕事・活動 
3.ご住所 
4.メールアドレス 
5.ご年代(例:30歳代) 
6.何を期待しますか 
7.当日の緊急連絡先(携帯電話番号など) 
8.タカジュフン@奈良のイベント参加は、初めてですか? 
9.交流会に参加する・しない
 10.今回のイベントを何でお知りになりましたか?


※申込の際にいただいた個人情報は、タカジュフン@奈良の主催するイベントの企画・案内に使用する以外には一切使用しません。また、個人情報は厳重に管理致します。また、このイベントは、いかなる宗教団体の活動とも一切関係ありません。

♪♪ 最後までお読みいただきありがとうございました。♪♪ 


タカジュフン@奈良  スタッフ一同
 
■■■ 事務局 ■■■ 
対話でワクワク 社会を元気に! 
タカジュフン@奈良 
担当: たさき ちさと
〒630-8113 奈良市法蓮町933番地 
TEL : 090-9540-8924  
e-mail : takajnara@yahoo.co.jp 
H P:http://takajnara238.web.fc2.com/web/index.html 
blog : http://blogs.yahoo.co.jp/takajnara/MYBLOG/yblog.html

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11月27日☆第2部☆

第2部のご報告をします(^^)
ヤマダンにかわりまして、代打タッちゃんです。当日記録だったから・・・って・・・(涙)

ゲストに坂倉杏介さんをお招きしての車座トーク。
始まりが少し遅れてしまいましたが、あっという間の2時間。
最後も時間に追われる様に終わってしまいましたが、興味深いお話しをお聞きする事が出来ました。

「遠くからくれば来るほど良い話が聞けると思われますが・・・」なんていうお話しから始まった第2部。
1部からの長丁場という事もあり、スロースタートでしたが、質疑応答を加えながらトークはすすみました。
イメージ 1


「地域コミュニティーの拠点となり、地域の人同士が支え合える事が出来る様にとのコンセプト」で行われている「芝の家」や「三田の家」を、どの様なスタッフ配置で行い、どのような内容で展開されているのかなど、詳しいお話しをお聞きする事が出来ました。
芝の家では1年に1回「いろはにほへっと芝まつり」が行われているそうで、それを行うにあたるまでの行政や警察とのやり取りなんかも聞かせて頂きました(笑)
現在「芝の家」には年間1万人もの方が訪れるとも言われていました。

途中には、杏介さんが今まで手掛けてこられた「京島編集者」や「Life on board-13号計画」のお話しや、スライドも見せて頂きました。
簡単に説明させて頂くと・・・
「京島編集室」は、下町の空き家を利用したアーティストインレジデンス。
「Life on board」は、防災支援船の実験事業として、2〜3日のインフラを海と陸に分けて自立分散型のものを使った「文化的ファーストエイド」の形を模索した。との事。←全く簡単ではない!笑

他にも、「心臓ピクニック」や「留学生」についてのお話しもした下さいました。

特に印象に残っているのは「お金の事やどうしてそういったハードルを越える力があるのか」という参加者の方からの質問に「思慮が浅かった=考えすぎないこと」という答え。「なんとかなる」と思う事。
そして、もっているものや今あるものに目を向けると出来るという事。
結果的にそこにしかない文化に出来上がるそうです。←ん〜分かるけど中々出来ない事ですよね。

ここまで来るのに苦労した中で学んだ事は、「理想を押し付けない、抑圧しない」「出来なければ俺のせいではない。そこにニーズが無かっただけ」と、自分やスタッフや周りを認めること。すごく楽になったそうです。
芝の家のルールはひとつ。毎日のミーティング。最高でも1時間30分を振り返るそうです。

書けば書く程出てくるのでこのくらいで終わりたいと思いますが、「可能性を決めてはダメ」と杏介さんはおっしゃりました。求めている人たちが一緒に何か発展させられるスペースを作っていきたいですね(^^)
イメージ 2



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1010(遷都)のワクワクが生まれる他花受粉な対話 その15報告

みなさま
先週はタカジュ初の2部制企画で濃い1日を送ることができました。
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!
『居場所』をテーマに対話したのですが
という言葉も出てきていました。
今あるちょっとしたスペースを開放することで
『居場所』が生まれるのかもしれませんね。
もちろんコミュニティカフェhttp://comisalo.com/
のような居場所もあってその多様性が求められている気がします。
今回の場が参加者の方にとっての『居場所』になれていたら
幸せです。(みちゃこ)
◆1010(遷都)のワクワクが生まれる他花受粉な対話その15
 「あったらいいな みんなの居場所〜「暮らし」が楽しいまちづくり〜」
 *ゲスト:第1部 坂本美和さん、石岡真紀さん、井上美穂さん
       第2部 坂倉杏介さん
 *第1部 21名/第2部 14名
 *問い1「あなたにとって『居場所』とは?」
  問い2「『居場所』に欠かせないものは何ですか?」
  問い3「みんなのいたい『居場所』を集めるとどんなまちになるでしょう。」
 *みなさんの感想
  
・思いのほか居心地の良い空間でいろいろな人との語らいがとても楽しく
 みんな「マジメ!!」に語っていることにも感動し、ほんまに良い時間でした。また遊びにきたいです♡♡
・居場所 みんながHAPPYになる場所 でもみんなは無理かな。
 自分の思う居場所を作るのがゴールかな。楽しい場所に人は集まる。エネルギーチャージの場。
・ワールドカフェを初めて体験しました。面白かったです。いろいろな意見やアイデアを
知ることができました。今後も続けてやってください。ありがとうございました。
・「居場所」についてこんなに色々な意見があり深く考える時間を皆さんで共有でき幸せでした。ありがとうございます。
・他の人の語りを聴くことで自分の想いとの違いが明らかになり、自分の軸がはっきりした。
・大変勉強になりました。ありがとうございました。アトホーミングのオープンを楽しみにしています。会場も素敵でした!
・最後の質問が面白かったです。あきらめと希望を含めて少し確認できたような・・・
おもしろかった!こんな話し合いの場って初めてです・・・。1→23は突然飛びましたね。
・波長の合う人との関わりが居心地の良い場所となることを再確認。
・面白かった。動画配信とかすれば面白いかも。
・居場所とは・・・心の持ち方ですべて居場所になる。きっかけ作りの一つになろう。
・話し出すと30分って短いな〜
・非物質的な要素(精神的な豊かさ)がこれから生きていく上で大事になっていくんやろうなぁと思いました。考えで共感できて嬉しかった。
・居場所ってみんな違うな!最後の質問の他の人たちの考えも聞きたかったナー
・“居場所”の源としてのスペース
・今やっていることをcallingとして続けてゆけばいいのだなぁ。
・社会のどこでも居場所と感じられるようであってほしい。
・「雑多」の価値 受け入れる 心と場所、人が大切。
・ワールドカフェ 初めて体験しましたがとても面白かったです!本日はお招きいただいて本当にありがとうございました。“居場所”深いテーマですね〜!
・「答えはここの人の中にある」うれしいヒントでした。
・居場所はみんなある!
・想像するって楽しい!ここがすでに私にとって居心地の良い居場所となりました。私もよい居場所になりたい。(ナツ)
・頭の中はグルグルです
・久しぶりのワールドカフェであっという間に終わりました。いろいろな人の話を聞けて良かったです。
・なるほど。ワールドカフェとはこういうものか。とても民主的だと思いました。
・居場所って自分の心の在り様で変わる。今居る所が自分の居場所なんやなー(ちぃちゃん)
・今日初めてお会いし会話を交わし出会いいっぱいの1日に感謝です。
ありがとうございました!
P1020097.jpg: オリジナルサイズで見るにはここをクリック

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