「ジャッキー・ブラウン」 (1997年)
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1997年 アメリカ 155分 |
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『ジャッキー・ブラウン』の正統派な演出が頼もしい
ボビー・ウォマックの『110番街交差点』が高らかに鳴り響く中、スチュワーデスのジャッキー・ブラウン(パム・グリア)が颯爽と登場する。 場面は切り替わって銃密売人のオデール(サミュエル・L・ジャクソン)がテレビを見ながら、ムショ仲間であり昔の相棒のルイス(ロバート・デ・ニーロ)に銃の講釈をたれている(香港映画の影響で黒人は拳銃を二丁買うようになった、というオデールのセリフに香港ノワールファンは思わずニヤリだろう)。 オデールの話を神妙に聞き入ってるように見えるルイスだが、その目は精彩を欠
2011/8/6(土) 午後 7:20 [ 映画と毎日、暮らしたい。 ]
ジャッキー・ブラウン◆「Street Life」◆
映画 『ジャッキー・ブラウン』 挿入曲。 ストリート・ライフ/ランディ・クロフォード クエンティン・タランティーノ監督・脚本のハードボイルドな一作。 1970年代、伝説の映画と称された『コフィー』などの黒人アクション映画のヒロイン、 パム・グリア 主演の クライム・サスペンス。 彼女の大ファンだったタラちゃんが、パム・グリアのために、エルモア・レナード原作の『ラムパンチ』を 脚色した作品です。 舞台はロサンゼルス。 スチュワーデスのジャッキー・ブラウン( パム・グ
2011/8/7(日) 午後 10:21 [ じゅり好み☆ ]

いや、むしろ、他のタラ作品よりこれの方が、通向けだと思ったんですけど…
面白さがジンワリだから。
私、これ劇場鑑賞したんだわ〜
随分前だったのね。
音楽いいですよね(^ ^)
2011/8/5(金) 午後 10:39
そうですね。トンガったところがなくて、どっしりと腰を据えた正統派の演出を好ましく思いました。エッジが効いてて見る者を選ぶ『パルプフィクション』の次に、誰が見ても面白い(ある意味平易な)本作を撮るのはタランティーノにとって、ある種の賭けだったと思います。本作が興行的に成功したのか失敗したのか知りませんが、タランティーノはその賭けに勝った、と私は思ってます。
TBさせてくださいませm(__)m
2011/8/5(金) 午後 11:53
……と思ったけど、なぜかTBできません(最近こんなんばっか、IE9に変えたせいか)。
後日あらためてTBさせてくださいね〜。
2011/8/5(金) 午後 11:58
オネムさん>
劇場鑑賞でしたか、それは素晴らしい。
この作品の方がタランティーノらしいというのは、さすがに通の見る目は違います。たしかに面白さがじわ〜っときますね。
2011/8/6(土) 午前 10:13 [ あきりん ]
cinemaさん>
「パルプフィクション」を大好きになった人がこれを観たときの反応はどうだったのでしょうか?
私は、タランティーノの才能が幅広いことを魅せてくれた作品だと思うのです。
2011/8/6(土) 午前 10:16 [ あきりん ]
cinemaさん>
TB、時々調子が悪くなりますね。どうぞ、お暇が出来たときにTBを張って下さい。
2011/8/6(土) 午前 10:17 [ あきりん ]
わぁ〜♪私これ大好きです〜♪ヽ(^o^)丿
パムグリアのおしりでっかいですよね。そこばっかり覚えてる(^_^;)
でもとってもかっこいい女性だと思います〜凸
2011/8/6(土) 午前 11:27
かりかりさん>
パム・グリアって初めて見たのですが、体格も雰囲気も堂々としていますね(お尻も(笑))。ジャクソンにもキートンにも負けないで、逆に手玉に取るところが痛快でした。
2011/8/6(土) 午後 0:09 [ あきりん ]
あ、TBできました。TB用のURLが表示される場所が変わったんですね。
2011/8/6(土) 午後 7:21
cinemaさん>
ああ、何度もどうもありがとうございます。お返しに上がりますよ。
2011/8/6(土) 午後 9:40 [ あきりん ]
これ大好きです〜〜^^
ぎゃはは、「やっちゃってくれるし、やられちゃってくれるし」(笑)
パム・グリアがとっても魅力的でした〜。ロバート・フォスターもとってもいい味出してましたよね。
タラちゃん作品は音楽いいですよね〜^^
挿入曲自作動画記事ですが、トラバさせてくださいね♪
2011/8/7(日) 午後 10:21
じゅりさん>
出演者がみな良い味を出していました。デ・ニーロはこういう役をやっても達者ですね。さすがでした。
挿入曲自作動画、楽しませてもらいました。
R・クロフォードが20分あまりの長尺の「ストリート・ライフ」を歌ったライブのテープを持っています。私のお宝です。
TBをありがとうございました。
2011/8/7(日) 午後 11:23 [ あきりん ]
当時最近のデ・ニーロはどうもと思ってたんですがこれは面白かった!
これはタラ作品の中でも『パルプフィクション』と並んで好きな作品です♪
2011/8/8(月) 午前 0:49
marrさん>
前2作と比べると観やすいと思います。そこが評価の分かれるところでもあるのでしょうが・・・。
私は、こういう作り方でも上手いんだと、タランティーノをあらためて見直しました。面白かったですね。
2011/8/8(月) 午前 6:05 [ あきりん ]