ニワトリの置物 In Lisbon
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通りすがりに入ってみたお店! そこのお店にはお爺ちゃんとお婆ちゃんが働いていて、 お客さんもいなく・・・ あぁ〜これは何か買ってあげなくちゃいけないなぁって思わせる 雰囲気のお店でしたぁ そこでポルトガルの有名な、 「幸せを呼ぶ」と言われているニワトリの置物を発見し、 買うことにしましたぁ! これがそうです! 陶器で出来ているので移動中、割れるんじゃないかと思ってたけど 大丈夫! 幸運が飛んできてくれれば良いなぁ〜!! <バルセロスの伝わる雄鶏伝説> その昔スピンのサンティアゴ・デ・コンポステーラに詣でる途中で村を訪れた巡礼者が 無実の罪をきせられ死刑を宣告された。 会に処させる前、巡礼者は反けるを下した裁判官のところに連れて行ってほしいと頼んだ。 裁判官は友人たちと宴会を開いているところだったが、 そこで巡礼者はテーブルの上にある鶏の丸焼きを指してこう言った 「私が無実であるという証拠に、刑が執行させるとき、雄鶏が鳴くだろう」。 裁判官たちは一笑に付したが、 巡礼者が絞首刑に処せられようとしたまさにそのとき、 鶏の丸焼きが立ち上がり高々と泣き叫んだのだった。 ただちに巡礼者は釈放され、数年穂再び村を訪れた彼は、 聖母マリアと聖ヤコブ(サンティアゴ)に捧げる十字架を建てた。 それがバルロスの考古学博物館に展示されている14世紀の十字架だと言われている。 (情報誌より) 長々と書いてしまいましたが、 これが伝わり続け、ニワトリの置物が生まれたようです! 1日1回クリックお願いします❤ ご協力ありがとうございます❤❤
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