塩のお土産
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雨がザーザー降ってます。青い空はどこかに行って、白い雲の変わりに雨雲が待っていました。 ”雪塩”の原料となる海水は、宮古島の海岸沿いの約5万年前の珊瑚石灰岩層から汲み上げた地下海水。 西平安名崎の手前に”雪塩”の製塩所があり、工場見学が行えます。 工場のガイドさんが施設内を案内してくれます。 ギネスにも登録された、ミネラル豊富な雪塩の工場。さぞかし立派な工場を想像しましたが、 小さなビニールハウスと販売所だけでした。 エェ〜〜うそ〜〜〜! 海水淡水化装置は、いわゆる海の水から真水を作る装置です。 逆浸透膜とは、ろ過膜の一種であり、水を通しイオンや塩類など水以外の不純物は透過しない性質を持つ膜のことです。 ここでは、真水は使わず、残った残留物を塩として製造しています。濃縮された海水をある温度の空気中に 噴霧すると、あら不思議、白いパウダー状の塩の出来上がりです。2秒で完成だそうです。 雪塩 120g 630円 雪塩 250g 1,260円 天然ミネラルを多く含む、まさに海からの贈り物。 特に、マグネシウムやカリウム、カルシウムなどが他の塩と比べてかなり多く含まれています。 ”雪塩”は、通常の製塩法では取り除かれる「にがり」の成分まで含まれているのが特徴です。 にがりを含めた海水中の成分をできるだけ残す事にこだわっています。 真水に溶かすと、なんと魚が生活できる海水に変身! 安心して口にできるお塩だという証拠だそうです。 味は、そうですね、まさに『しお』です。以前専売公社で販売していた食卓塩とは違います。 2002年、販売が完全自由化されたおかげで、美味しい塩が手に入るようになりました。 専売公社が作っていたのは『塩化ナトリウム NaCl 』でした。 『しお』と『塩化ナトリウム NaCl 』は味がまったく違います。塩化ナトリウムは塩からいだけ・・・ハハハ 前回と、その前の沖縄旅行のトラブルです。 台風の時の話と、飛行機のトラブルの話です。参考になるかもです。結構面白いですよ! 塩の話だったので、料理に関するダジャレです。 小遣いはたいて遊びに行ったので、持ち合わせが減少しています。
トマトに塩をふって食べると、ぼくは・・・・
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