リヴァーブ・ボックスの製作は多難?
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リヴァーブ・パンを取り付けました。
ちょっとイレギュラーな方法に
なってしまいました。
フェンダーはバネでリヴァーブ・パンを
宙づりにし、
使用しないときには、レバーで全面の
板に付いているスポンジに
スプリングを押し付け、
運搬時の衝撃から守っているのですが、
このキットにはその機能自体ありません。
なので、8本のスプリングで単にリヴァーブ
・パンが浮き上がってる状態にしている
のですが、
どうやっても8本は付きません。いくつかのウェーバー・キットの製作事例を見ても、詳細はわかりません。
ですのでパネは4本のみ使い、あとは間違えて買って使い道のないローゼット・ワッシャー(飾り用)をかまして
機能的に問題なさそうな方法で良しとしました。完全に素人判断ですが決して悪くはないようです。
これが余らせてしまった部品です。
いろんな組み合わせで試しましたが、
バネを8本仕込むと
かえって意味をなさなくなりそうなので
4本のみ使いました。
いったい何を意図したパーツ構成
なのでしょう?
バック・パネルは木ねじがそのまま
ねじ込んであり、あまりにも貧相だったので
上述のローゼット・ワッシャーを付けました。
ちょっとだけ高級感アップ(?)
これで組み込み時も安心。
ごっちゃり状態から一歩抜けだしました。
ファイバー・ボードとブラス・プレートの
間違いはショックでしたが、
凹んでられません。
夢のマシンを意地でも完成させたいです。 |




