MM13
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ルアー、MM13をまとめ買い。 どうしてもヒラスズキ、岩場や根をタイトに攻めていくとルアーを失うことになる。 ダイワのMM13はそこそこ深めのレンジやきびきびした動きを足元まで維持できる、 お気に入りのルアー。 MM13にかぎらず、お気に入りのルアー、値引きのお店を発見したらすぐゲットが
基本です。 |
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プリムスのガスストーブ、P153Tiを愛用中。 まあ愛用、というほど頻用しているわけではないけど。 特に寒い時期の釣り、途中で一休みの時、お湯を沸かしたり、ラーメンすすったりと。 スノーピークのソロクッカー「極」に110サイズのミニ缶とバーナーを収められてしまうので、 便利なのだ。 ところがこれ、意外と、お湯の沸くのに時間が掛かる。 屋内ではそうでもないんだけど、、、 縦型クッカーで底面積が小さいのもこともあり、風が吹くと 極度に有効熱量が減ってしまう印象。 で、以前からお湯が沸くのがメチャ早いと評判のJETBOILが気になっていたけど、 プリムスからも同系統、すなわちクッカー底面にヒートエクスチェンジャを装備して 効率を高めた、EtaExpressなるものが出ていることに気がついた。 ただし、国内未発売。 探していくと、ありました、Amazon.com(USA)に。79.85ドル。 速配オプション込でトータル8464円で、注文から6日で到着。 便利になったものよのう。 左側、上がソロクッカー「極」、下がP153スタッフバッグ収納状態。 右側、EtaExpressのクッカー、下がセット内のバーナー収納状態。 EtaExpressのほうが一回り大きいといえば大きいが、クッカーの容量自体デカイし、 しっかりした風防もクッカーに収納できる。 で、「極」に110ミニガス缶2つ入れて、 それをまるごとEtaExpressのクッカー内に収容可能(ややフタは浮いてしまうが)。 バーナー2つは外にだしててもポケットに入るコンパクトぶりで問題なし。 そうするとこのEtaのクッカーサイズプラスアルファで2バーナーシステムを 運搬できることになる。スゲー! さらに「極」のカップを外し、フタを反転させると、EtaExpressのフタも浮かず 綺麗に収納できる。ただしこのときはガス缶2つは入らない。 試しにお湯を沸かしてみたが、笑ってしまうほど短時間で湯が沸く。 屋外で風のある条件はまだ分からないが、期待がもてそう。 燃焼状態、まずはEtaExpressから。 炎が上にまっすぐ上がるタイプ。縦型クッカーには相性がよさそう。 P153。 バーナーヘッドは小型で、縦型クッカーにもよさそうだが、火力を上げるにつれ どんどん外側に炎が逃げていく。 近く釣りもしくはキャンプで実働チェックを。 まあなんだ、この手のものは集めだすときりがないんだなぁ・・・
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「基本、歩いていける地磯」 な自分ですが。今回知人T君の五島行きに同行させてもらいました。 平戸から船で1時間ほどの無人島へ。 島内移動のGPSログ。 夜明け直前に到着。ほぼ干潮間際、北側へ回りこんでのシャロー打ち。 満潮時には水没するであろう地帯(ってか、地図上は海の中やん)。 うわー、いきなりカツカツとあたってくるよ? アイルマグネットDBの小サイズに63センチヒット。 これなら大きめのルアーも大丈夫ね、DBの大サイズに変えて、 やっぱり大丈夫。 魚影が濃いならトップでも楽しめるかも? と持参のブラックバス用ルアーのガニッシュ(フック強化済み)を 投げてみると、出てくる出てくるヒラくんたち。 水面でもんどりうったり、垂直に突き上げてきたり。 でもなかなか乗らないぞ? で、足元まで引いてきて、波打ぎわでちゃぷちゃぷ漂わせてたらドパン! トップのヒラスズキ、こりゃヤバイ、楽しすぎる。 潮が満ちてくるので島の西部へ移動。 前日は荒れてたらしいけど、天気、好転。 西端の磯、岩が斜めに落ちていくサラシでT君は連発。 私は岩の反対側で一本かけるもバラす。 天気ピーカン、海も凪いできてサラシは急速に縮小。 島の東へ体力勝負の大移動するも、一本掛けただけ。 元気よくドラグを鳴らしてくれたが、取り込みに入ったところで 逃げられた。 このあとさらに魚の気配は遠のき、昼から別の磯に渡るもサッパリ。 というわけで天候条件もあり、終わってみれば「朝だけ」ではあったが、
五島の魚影の濃さを実感。 また機会があれば行ってみたいものです。 |
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本日の釣り、その他の追記。 ■「ランディングネット」 普段最後の取り込みは波に乗せてのいわゆる「ずり上げ」ですが、先日 ずりあげができないポジションで抜き上げに失敗。 やっぱランディングネットも必要だよねぇ。 ってことで、シャフト(玉の柄)、ネット、 携帯に便利な昌栄の「フレックスアーム」「マグネットホルダー」 など一式新たに購入。 早速今朝のヒラ取り込みに活躍してくれたのはいいんだけど。 そのあと岩にぶつけた衝撃でネットのフレームがポッキリ!えぇ!? ネットそのものは安物だったとはいえ、ステンレスフレームが 初釣行で折れてしまうとは、なんとも… 理解不能で絶句しました。 帰りにもうちょっと高級なネットを買って来ました。 今日は風にあおられたり魚にぶち切られたりでルアーも4個もロストしたし、 釣果とは裏腹の散財で、残念な日になってしまった・・・ ■「親切?迷惑?」 本日のポイント、駐車場から崖下までの距離・標高差がけっこうあるとこでして。 先日のヒラスズキ、ヤズあわせて7キロほどを手で持って登ってくるのに 大変難儀しました。 なもので、それからはカミワザのフィッシュキャリーバッグを背負って 釣り場に降りています。ただし、崖下まで降りたら、その先磯を転々とするには ややジャマですので、崖下の岩の間に丁寧にしまいこんでいたのですが。 撤収で帰ろうとしたら「ん?ない!」 なくなっているのです、キャリーバッグ。 ネットが折れ、ルアー4個ロスト、さらにキャリーバッグまで失ったら立ち直れん。 そう思って磯場を探すが、ない。 置き場所を間違えたかと思いかなりの距離を2往復捜索したが、ない。 やむなくまた重い魚を手で持って崖をひいこら登りました。 そしたらなんと。 だれですか、崖上まで持ってきた挙句に私のクルマのワイパーに挟んでくれたのは。 ・・・まあ、親切心なんでしょうねぇ。 落としモノ、忘れモノとでも思った別の釣り人が、推定持ち主のクルマに挟んだ、って ところでしょうか。 しかしおかげで、磯場を2往復したうえに、背負うはずの魚を手で持って崖登るはめになった私。 迷惑だぁ・・・ でもきっと親切心だし、紛らわしい置き方した私も、だしなぁ。うーん。
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ヒラスズキ釣りにはずっとダイコーのクロスブリードCBSS-116SRSを愛用している私。 いいロッドなんだけど、これを持ちながら磯を移動し、崖をよじ登ったりしているもので。 傷だらけになるし、先日はガイドを少し曲げてしまったり。 うーん。スペアのロッドが欲しいなぁ。 というわけで、いろいろ思案・物色してて見つけたのが、 がまかつのロッド、チータR110MH です。 すでに現行品でなく、1世代前の定価3万円ちょっとのリーズナブルモデル。 これが中古の美品、1万7千円ほど。 実用的なスペアロッドとしては、非常にいいトコだと思われ、購入。 今日、早速試験的に実戦投入。 いきなり出ました、ヒラスズキ72センチ、ドン! クロスブリードより柔らかめとは思ってたけど、じわりとバットまで曲がって そのあとの粘りがなかなかパワフル。こいつもかなり引きましたが、 パワーが足りん、ということはなく比較的スムーズにランディングに持ち込めた。 柔らかめということもあり、軽めのミノーをしっかりロッドの曲がりを感じながら キャストすることができて、コントロール性は良好。 ただしmax60gの表記ながら、青物兼用での重いルアーはちょっと苦手かも。 ヒラスズキ常用ルアーにはベストマッチ。 撤収間際に青物と思われる魚をヒットさせてしまったが、凄まじい引きで リールハンドルを巻くことができずドラグを出される一方。 しまいにはシャローの岩にこすられてラインブレイク。 為す術なかった…残念。 チータは腰だめでフルベンド状態になってしまったが、不思議と 折れる気はしなかった。 なかなかパワーあるじゃん! Kガイドでもないけど別にライントラブルもどうということもない。 ということでお安く買えた中古ロッドに満足。
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