東京ららばい/ 愛の世界 /砦なき者
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開設日: 2006/5/16(火)
子供の頃に観て、強烈な印象のあった「東京ららばい」。3年程前に「誰も知らない」という映画が放映されましたが、こちらは「西巣鴨子供置き去り事件」の子供側に焦点の当てられたもの、「東京ららばい」は母親の方に焦点を当てたもの、とその時理解しました。
2007/1/2(火) 午後 10:08 [ かい ]
最近忙しくてmyブログ見ていてなくて、コメントに気づきませんでした。ゴメンナサイm(;∇;)m 子供のころ観られたということですが、母親像はどう映ったのでしょうか。私は当時大人になり始めた頃でしたが、やはり、世間の同情を、報道を利用して得ようとする計算高さの嫌な面と、子供のため、生活のため母として一生懸命だった良き面とが混在していて、見終わったときには、爽快感はなくくすぶったものが残ったような印象がありました。
2007/1/13(土) 午後 2:46 [ tak*ra*io ]
どうもです。えー、まず見終わったときの後味は、私にとっても良くなかったですね。映画と違い、一応の決着(最後の恋人の元へ子供を連れ戻る)がつけられているわけですが、むしろ映画の方が清々しく泣かせるような。母親としては・・必死だったのでしょう。でも、同じことを何度も繰り返してしまう愚かさ。新聞記者と関係を持ったのは、私個人的には「寂しさ」からかと思っていましたが・・何しろ、15年以上前のドラマなので、記憶が危ういです。それはやはり「計算」されたことであったかもしれません。
2007/1/17(水) 午前 5:15 [ かい ]
「計算高い」というのは、私の大竹しのぶさんに対する先入観なのかもしれません。 ちなみに「誰も知らない」という映画は、レンタル屋にあるのでしょうか。(・_・?) 観てみたいです。
2007/1/17(水) 午後 11:41 [ tak*ra*io ]
DVDが出ていますので、レンタルもされているはずです。「誰も知らない」の母親役はYOUさんですが、軽薄だけどどこか憎めないキャラクターを見事に演じています。ストーリーも事実(として語られている話)に近いんじゃないでしょうか。是非一度ご覧ください。
2007/1/22(月) 午後 1:48 [ かい ]
了解です。おおきにぃ! 探してみます。
2007/1/22(月) 午後 8:51 [ tak*ra*io ]