山梨県甲州市 疑惑の林道・再訪(その1)
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【11年12月11日探索・12月17日公開】 現在地はここ 山梨県甲州市大和町初鹿野 国道20号線・道の駅甲斐大和手前である。 気になっていたこの記事の決着をつけようというわけである。 地図をご覧頂いて私と同じ疑惑、そう、道の駅甲斐大和を回り込み途中で分岐し、国道20号線新笹子隧道方向と中央自動車道笹子トンネル方向に延びている林道の正体が気になっていた方もいらっしゃると思う。 で、藪が無くなったであろうこの時期に再訪したのだった。 ・・・結果、一応の決着はついた。が・・・ 道の駅甲斐大和の裏手、林道起点である。 林道棚小屋線、延長1576mという標柱が建っていた。 ここをさらに進んでいくと。 その先の分岐だ。 夏場よりも藪がない分、分岐もはっきりとしている。 この林道棚小屋線だが、先ほどの分岐の先は今私がいる道を指しているのか、このあと向かうもう一方の道を指しているのか、ちょっとわからない。 ちなみに、林道起点からこの場所までは約1100m、この右の廃道区間が棚小屋線であるならあと500m弱続くことになる。 目的の方向は右なのだが、前回訪問できなかった左の神社にも寄ってみようと思う。 これが、どの地図にも載っていない、ちょっと秘密めいた神社全景になる。 棚古屋山不動明王という立派な鳥居をくぐる。 この神社、旧大和村の史跡となっていた(甲州市の史跡にスライドしたかどうかは不明)ようで、何でも武田の3不動尊の一つであってそれなりに歴史ある場所のようだ。 ところで先ほどから「神社」と言っているが、どちらかというと「寺」に近い存在なのかもしれない。 そして、その奥には「不動尊の滝」がある。 この滝に関しては大和十二景として甲州市のHPにも載っているがここに来るまでにそのような案内等は一切なく、何か知る人ぞ知るというスタンスのものなのだろうか? 本堂? 社務所? 中には不動明王が祀られているのだろう。 何か掲示がされているようだが・・・ 不動明王の祭典の案内だった。 3月と8月の最終日曜11時だって!! ・・・前回訪問時って、そんな年2回しかない偶然だったんだ。 それじゃ、あのスイッチバック走法も超レアモノだったんだあ!! そんな不動明王に参拝し、本来の目的地に向かう。 ここから200m位は踏破済みだし、小さな崩落箇所があっただけで特に何もなかったはずだ。 ・・・が、この先でも変化が起きていた。 (その2へつづく)
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不動明王の祭典・・・「どなたでもお気軽にご参加ください」
なるほど!それでたからったさんにもお誘いあったワケですね〜(笑)
2011/12/18(日) 午後 11:18
崔君さん、コメントありがとうございます。
どうやらそのようですね!
しかし、実際によそ者が参加した事ってあるのだろうか??
2011/12/21(水) 午後 11:23