探索終了

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廃道上の急勾配標識って、珍しいな! |
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廃道上の急勾配標識って、珍しいな! |
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【11年12月17日探索・12年2月19日公開】 ★昨日、おかげさまで19万HITを突破しているが、今回、記念企画が書けない。実はそれに見合う探索が出来ておらず、本日探索予定の群馬県桐生市の目を付けた一帯が面白い場所かどうかにかかっている。なので、次回更新が記念企画となるかどうかも本日の成果次第となる事をご承知おき頂きたい★ 現在地はここ 埼玉県富士見市鶴馬 本日の舞台は荒川水系の準用河川、富士見江川に架かる橋である。 まずこの先に架かる橋は鶴関橋、鶴馬地区と関沢地区を結ぶためこの名になったようだ。 少し下流に架かるやや太鼓橋に近い橋は江川橋、この河川の名を冠した橋梁名だ。 そしてその下流の橋は打越橋、このあたりの地区名からきている。 ちなみにこの3橋は、平成21年6月に、それまで名がなかったのがようやく名前が付いたそうだ(富士見市報平成21年7月版より)。 そしてその下流の橋は曙橋という。 この橋だけは平成21年よりも前に名がつけられていたようだが、その名の由来は不明だ。 本日の記事中で、今までの4橋は前座である。 今日の主役の橋が見えてきた。 現在地はここ 今日の主役はこの橋なのだ。 形状としては鋼製桁橋の仮設橋という事になろうか。 位置的には上流の曙橋から150m、下流に架かる油橋からは180mほど離れている。 そしてなんとyahoo地図にも仮設橋ながらちゃんと描かれているのだ。 この橋、実は正確にいつ架橋されたものかが不明なのだが、私が知る限り15年前には既にあったと記憶している。 ちなみに、平成元年(1989)の航空写真では何とも判然としなかった。 長く架かっていても仮設橋ゆえ、他の橋のように新たに名前が付けられる事もなく不憫に思うのだが、それでも健気にその機能を全うしているのだ。 以前は工事用の幌のようなものが掛かっていたが、数年前に取り払われたようだ。 こんな歩行者用の仮設橋だが、利用者はそれなりにいて、私の滞在時にも2組の渡橋者がいた。 なぜこの橋だけこのようになったのだろうか?? がんばれ、仮設橋! |
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開設日: 2008/3/2(日)