東京都奥多摩町 町道なのに雰囲気は鉱山道路(前編)
|
【12年1月8日探索・2月2日公開】 現在地はここ(中心点) 東京都西多摩郡奥多摩町棚沢 国道411号線から数メートル町道に入ったところである。 この町道、地図で見ると、この青梅線をくぐる部分が明らかにネックになるような描かれ方をしており、以前から気になっていた道なのだ。 ちなみに、JR青梅線の入川橋梁はコンクリートアーチ製だ。 昭和19年に旧・奥多摩電気鉄道が建設した区間である。 JR青梅線をくぐると、いきなり広くなった。 国道411号線よりも明らかに広い。 また速度制限標識が、私道っぽい。 それにしても広いな・・・ この先にある昭和石材工業所の沿革を見ると、昭和18年に古里鉱業所を開設、昭和42年に入川第一プラント開設とあった。 古地図での確認が出来ていないが、ここは昭和42年に造られた道で、元々は昭和石材工業所の私道だったのではないかと予想してみた。 現在地はここ ここも地図を見て、気になっていた所である。 トンネルと、トンネルをさけて通る道、どういう事だろう?? 答えは、ここに書いてあった。 トンネル側は昭和石材の私道であった。 この日は日曜日だったが、平日はひっきりなしにダンプが通るんだろうな・・・ 関係者以外通行禁止と明示されていたので通行はしない・・・が、入洞をちょっとだけ。。 トンネルの構造は、平べったいという他はさほど変わった様子も無いかな。 トンネルは通行しないで、その脇の道を進んだ。 町道のはずだがどことなく、林道っぽいかな・・・ (後編につづく) |


