埼玉発 おとなの小探険

アクセスありがとうございます。4年1ヶ月以上毎日更新中!

踏切

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

埼玉県秩父市 現役鉄道の廃踏切(後編)

【11年10月1日探索・10月11日公開】

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394573_0?1318167298

現在地はここ

電車が通過したので、私はこの踏切の、おそらく何ヶ月ぶりかの利用者となる。
踏切の名は大野原No.1踏切というようだ。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394573_1?1318167298

先ほど目の前を通過していった羽生行普通列車は、まだ約100m先の大野原駅に停車していた。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394573_2?1318167298

反対側に辿り着いた。
こちら側はそれほどの激藪ではないが、それでも利用者が皆無であることは充分に物語る状態だった。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394573_3?1318167298

渡りきって、振り返り撮影した。

こんな線路近くの焼却炉って、大丈夫なんだろうか?

ここに建っていた看板が気になった。反対側にもあったのだが、激藪でよく見えなかったのだ。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394573_4?1318167298

それは下側の文字だ。
「異常にお気付きの方は左記にお知らせください」だって!!
この踏切、明らかに異常だと思うのだが、知らせた方が良かったのかな・・・




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394573_5?1318167298

さて、せっかくだから完抜しておこう。
右は車検工場、左は普通の民家の軒先である。

それでもここは通行して良いものかと迷うような雰囲気だった。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394573_6?1318167298

ほどなく県道207号線に出た。

しかし、ここに出る手前で住人と目が合い、明らかに不審者のような目で見られてしまった。

・・・私は、公共の踏切を通って来ただけだぞ!!

(おわり)
 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

埼玉県秩父市 現役鉄道の廃踏切(前編)

【11年10月1日探索・10月10日公開】

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394548_0?1318167092

現在地はここ

埼玉県秩父市大野原 国道140号線である。

ちょうどこの先約10mに、異変があるのだが・・・




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394548_1?1318167092

それは、ここだ!!

廃っぽい看板が目に留まった方も多いかと思うが、今日の主役はその先!!




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394548_2?1318167092

線路を越える場所には確かに踏切があるようだが、そこに至る道が・・・




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394548_3?1318167092

この先の踏切によって跨ぐ鉄道は、秩父鉄道である。
3両編成の電車の中には有料急行もあり、貨物列車も盛んなので、それも含めると上下約100本もの列車が通過する。
秩父鉄道は単線だが、この場所は大野原駅に近いため線路は2本となっている。

つうか、1歩進むだけで、1m近くあろうかという草はからまりつくし、クモの巣には引っ掛かるし・・・




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394548_4?1318167092

「あぶない 左右見て」などという文字が見える。
そう、ここは警報機も遮断機もない第4種踏切なのだ。

左右を見る前に、足下と胸のあたりまで伸びた雑草が・・・うっぷ。
ススキの種が頭から降ってきた!!



 
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394548_5?1318167092

ほんの10mもないようなアプローチに1分以上もかかってしまった。
しかし、ようやく踏切に辿りついた。

ん!?

隣の踏切が鳴っているような気が・・・




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_37394548_6?1318167092

羽生行の普通列車が通過していった。

運転士はこの踏切に人がいて、さぞ驚いた事だろう。
この激藪の状態からして、どう見たって数ヶ月は利用者がいなかったはずだ。

(後編につづく)
 

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

神奈川県横浜市 東海道本線の墓地専用踏切(後編)

【11年7月10日探索・7月21日公開】

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_36944005_7?1310825870

現在地はここ(地図の中心点)

東海道本線の樹源寺踏切である。
以前、神社専用踏切や、お寺専用踏切を紹介したが、ここもまたそれに近い踏切なのだ。

もうネタバレ感が強いが、先に行ってみよう。

手前側が東海道本線に複線の踏切になる。
緑色に塗られている。

幅員は1.5mほどであり、もちろん車両の通過は考えていない。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_36944005_8?1310825870

手前複線を渡ったその先は、横須賀線の複線踏切になる。
その間には3段ほどの階段がある。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_36944005_9?1310825870

2枚の看板があった。
立ち入り禁止はストレート、もう1枚も、ここに長居するなという内容にも思えるが・・・

探索などしている場合じゃないのかな・・・




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_36944005_10?1310825870

横須賀線の複線を渡る部分は、木製である。

そしてその先は、階段となっていた。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_36944005_11?1310825870

階段を登ると、そこは墓地だった。

地図には階段の先には何も描かれていないが、写真モードにすると、一応墓地の先にも抜けられるようになっている事が確認できる。

という事は正確には「墓地専用」踏切ではないのかもしれない。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_36944005_12?1310825870

最後に列車通過シーンだ。

ここ、実は以前より、車窓から見ていて気になっていたのだ。

(おわり)
 

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0)

神奈川県横浜市 東海道本線の墓地専用踏切(前編)

【11年7月10日探索・7月20日公開】

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_36944005_0?1310825870

現在地はここ

久しぶりの踏切ネタになる。
神奈川県横浜市保土ヶ谷区保土ヶ谷町、左側の太い道は国道1号線、右の2車線道は、旧東海道にあたる道である。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_36944005_1?1310825870

ちょうど分岐地点には、このような案内の看板があったが、私の目的地はこの中にはない。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_36944005_2?1310825870

私の目的地は直進約300mの右のほうにある。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_36944005_3?1310825870

右折後、この階段を上っていく。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_36944005_4?1310825870

この階段の上が目的地である。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_36944005_5?1310825870

樹源寺踏切である。

日蓮宗樹源寺は、日蓮上人の教えに帰依された保土ヶ谷宿本陣刈部吉重の奥方が出家し、鎌倉時代の戦火焼失を免れた薬師堂の大欅(おおけやき)の傍らに庵を建立し、日了上人を招いて日蓮宗総本山身延山久遠寺末寺、樹源寺を開山したのが起源になるようで、それはなんと寛永年間(1624−44)のことで400年近くの歴史ある寺院である。

その寺の名が付いた踏切なのだが・・・




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_36944005_6?1310825870

ちなみに、寺院の本堂は踏切の手前側である。

じゃあ、この踏切は何のために??

(後編につづく)
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(1)

東京都墨田区 ここもまた日本一? 踏切密集地(後編)

【10年7月15日探索・7月26日公開】

http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_34366047_0?1280069962

現在地はここ

昨日の記事での亀8号踏切から本日紹介する亀1号踏切(都道465号線の黄色い道)までを地図上に表わした。

現在地は亀5号踏切である。基本、自転車、歩行者用となっている。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_34366047_1?1280069962

今度は亀4号踏切だ。
ここは一方通行ながら、自動車も通行可能である。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_34366047_2?1280069962

この踏切では枕木の再利用が見られた。
警報機のガードに枕木が利用され、さらにトラ模様に塗られているのはたぶん初めて見た。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_34366047_3?1280069962

亀3号踏切である。ここも自動車だと、一方通行の制限がある。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_34366047_4?1280069962

ここで、いくつか注目して頂きたい。
まずは「3号踏切」のポールだ。そして、ここにもまたキロポストがある。0.7kmのキロポストであるので、約300mの間に、なんと6箇所もの踏切が存在している事になる。

ゆくわからない青色の樽も気になったが・・・防火用水かな??




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_34366047_5?1280069962

亀2号踏切にさしかかった時、遮断機が下りた。
ちなみに、ここも自動車は一方通行になる。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_34366047_6?1280069962

せっかくだから通過する車両も。。
ここは東京23区内の普通鉄道としては最短の2両編成である(注:東武大師線も同じ2両編成だ。長さで言うと、同じく2両編成だが、上野動物園の東京都交通局モノレール線が最短と言えそうだ。)




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_34366047_7?1280069962

8000系2両編成の車両はあっという間に過ぎていった。
よく見ると、3号、4号、5号、6号、7号、8号の踏切が見えるのだが・・・わかりますか??




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_34366047_8?1280069962

建設中の東京スカイツリーがよく見える、亀1号踏切までやって来た。
地図をよく見ると、どうも1号踏切と2号踏切の間には、かつてもう1箇所踏み切るがあったように見える。少し残念な気になった。




http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/24/86/takaratta1152/folder/956059/img_956059_34366047_9?1280069962

この踏切のすぐそばに立っていたキロポストは、2分の1キロを示すものだった。
約500mの区間で8箇所の踏切密集度は、おそらく他に類を見ないと思うのだが・・・
(おわり)
 

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 66 210586
ブログリンク 0 45
コメント 1 5960
トラックバック 0 475

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ブログバナー

開設日: 2008/3/2(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.