最新の出来事
生命倫理の途上国は日本かもしれない先週、昨年9月以来、カンボジアを訪れました
今回は医療支援でなくPRIVATEで訪れました
クメール正月という現地では新年を迎える時期だったらしく
以前まで我々のサポートをしてくれていた通訳のサトの実家にお邪魔しました
プノンペン市内から50kmくらい離れたほんとうのカンボジアの村と家と家族に接することができ
都心部で食べれない家庭料理までごちそうになりました
下水道がなくても、停電が毎日あっても彼らは力強く生きています
医療自体もかなり貧困ですが、ある面それを冷静に受け入れているようにも思えます
我々が行っている延命医療・蘇生後脳症の治療についても再考させられました
これについては後日機会があればまたUPしたいとおもいます |

