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ここから引用→http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20090924/535569/?P=3
建築実務者を対象としたアンケートの結果ではありますが、若い層ほど自民党支持が多くなっています。
若者がリベラル政党を、年配者が保守政党を支持するのが通例だと思いますが、全く逆の結果です。
現在「小さな政府を目指す」と公言しているのは、自民党の一部(河野太郎ら)だけです。よって自民党支持は「小さな政府」支持と考えられ、
アンケートの結果は、「このまま政府支出を増大させていったら自分達の将来は大変なことになる」事に気づいている若者がたくさんいることを示した結果だと解釈しました。
若者も捨てたものではないと感じました。
(逆に高齢者ほど民主党を支持するのは、取り合えず自分が生きている間だけは福祉を充実させて欲しい希望の現われだと思います)
いよいよ世代間闘争の始まりか?
若者側は人口が少ないぶん不利なので、より強く結束しなくてはなりません。
公言するのは憚られることもあると思いますが、少なくともアンケートや世論調査、そして何よりも投票行動で意思表示していくべきと思います。
それに、実際には年配者にも「小さな政府」支持者がたくさんいるはずです。
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