湯島天満宮と藤の花〜泉鏡花の思い出の場所〜
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湯島天満宮の建つ丘は、眺望が良かったそうだ。今は周辺に建物が多く建ちいまひとつだが、女性や子供は勾配のゆるやかな女坂を、また男は真直ぐで急な男坂を登ったそうだ。池之端の町屋や上野の不忍池が見通せたのだそうだ。建物の中で結婚式をしていたんだよ。写真でチラリと見えるでしょ! 大好きな豆腐。鎌倉小町。抹茶塩で食べるんだよ。京風の食べさせ方・・・ 有名な「松露」の卵焼き。『だし巻き』がなかったので。あとは『豚しゃぶうどん』!! 【つきぢ松露(しょうろ)】http://www.shouro.co.jp/top/1.html
主人公である早瀬主税は、世間に内緒で、芸者あがりの女・お蔦と所帯を持っていた。主税の師・酒井俊蔵が2人の仲を許さず、潰されてゆく様を描いている。 実生活で鏡花は、神楽坂の芸者・桃太郎と同棲し、後に結婚をしている。それを師・尾崎紅葉から反対された経験が、同作品に投影したといわれているのである。 池をじっと見ていると明治にさかのぼれるんじゃないかなあという錯覚に陥る。 泉鏡花の文体が僕はとても好きだ・・・ 海ならず ただよふ水の 底までも 清き心は 月ぞ照らさむ 道真公の和歌だ かわいい女性たちだったので、時間があればご案内してあげたんだけどね・・残念 |

やはり素敵なところですねぇ・・・(*^^*)素敵な場所には素敵レディあり・・・☆たかしさんはおみくじではよく「大吉」を引きますよね。私とは大違いです(>_<)
2007/4/26(木) 午後 11:44
♪湯島通れば思い出す お蔦主税の心意気・・、ちょっと古い歌です。湯島天神は、いいですよね。
2007/4/27(金) 午後 10:59
さえさん>レディとはほど遠い2人でした。元気なきゃぴきゃぴお姉ちゃんです。僕が手を洗っていると後ろからケラケラ笑いながら「写真撮って」(SONYでした)と言われ、一緒に地図開かされることになりました。「浅草寺に連れてけ」と言われて「連れて行けないよ」と答えたら、またケラケラ笑っていました。『大吉』は気合いでひくんですよ!
2007/4/28(土) 午前 10:15
ゲバラさん。その歌知りません。♪夏がく〜れば思い出す はるかな尾瀬・・、なら知っていますけど。湯島天神大好きです。京都の北野天満宮も良いところですよ。今度京都にお越しの時は是非「西陣」そばにある「北野さん」にお寄り下さい。おいしい豆腐専門店(喫茶)もあります。きっと娘さんにも気に入っていただけます。「藤野」です。http://www.toyoukeya.co.jp/map04.htm
2007/4/28(土) 午前 10:25