宮ノ浦釣行
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19日(土)に宮ノ浦に行ってきました。
米水津の大会が散々だったので、最後の宮ノ浦大会に賭けます。
しかし、クロはまだ早いみたいで、あまり期待せず雰囲気だけでも掴むつもりです。
今回は、江田君と釣行。
最近は、トーナメントに積極的に参加していて、ジャパンカップの他マルキュー、リヴァーヘのクロ釣り王者など宮ノ浦での大会が今後目白押しなので、色々な場所に揚がってポイントを覚えてもらう予定です。
まず、最初に揚がったのは頭ヶ島の平瀬。今回揚がる場所は全て江田君が初めてのポイント。
まずは、自分でポイントを決めてもらいます。選んだポイントは、頭ヶ島本島を正面に見たポイントを選択。上げ下げ狙える好ポイントを選択していました。
私は、真反対に釣り座を構え釣り開始。
上げ潮が若干残っていて右に流れています。ベラの活性が高くベラのオンパレード。遠投すると餌が残ります。
下げ潮が左に流れ始め、左置きのシズミ瀬に流れていきます。
シズミの先を流していると、ウキが消し込まれまずまずの引き、がしかし途中コクンコクンと頭をふりだしメイタの登場。まだチヌが残っているのか…。嫌な予感の中またしてもメイタを確保。
潮にのせて、シズミのはるか先を流して行くと、道糸が少し走った感じがして合わせるとコナガちゃん(涙)。
10時に迎えがきたので、自分はスベリへ。江田君はカブシマへと各々のポイントに展開。最後は尾上島で合流する予定です。
スベリは、下げ潮のポイントです。特に大潮は本流釣りができるので楽しみです。
ここでも活性は低く、クロは見えません。おまけにアブッテカモもいない状況で刻々とかわる潜り潮を探しながら仕掛けを入れ込んでいきますが、ここでもベラがヒットします。底まで餌が残っているみたいです。
しばらくすると、激流になってきたので1号ウキで仕掛けを流して行きます。
ここは、100mくらいは平気で流して行きます。巻き取りが毎回大変です。
今回も、やはり100mくらいで竿をひったくるアタリに遭遇。
強引に巻き取りにかかります。ここでのやり取りは、素早く巻き取らないと、トトガ裏にクロが一気に走って行きバラシの原因となってしまいます。
今回も、やはりトトガ裏に回り込まれ根ズレでバラシてしまいました。
その後は、アタリも無くまさにワンチャンスをダメにしていまい、かなりへこんでしまいました。
つづいて、1時に見回りにきたもらったので江田君を迎えに行き、尾上島に向かいます。
この日は、尾上の平瀬に1名いたぐらいで他のは誰もいません。
江田君に西のポイントに入ってもらい、自分は南のポイントに入って釣り開始。
潮どまりが近いせいで潮がフラフラとしていて活性もいまいち。
しかし、上げ潮が右に流れ出すと足下でクロがチラチラ見え始めました。
タナも2ヒロくらいです。
仕掛けを00ウキにハリスを1.2号に替え、針も4号としてノーガンで攻めます。
先撒き餌を打ち、しっかり1ヒロ半くらい沈んだところで仕掛けを投入、保険の追い撒き餌もばらけさせながら打ち込みアタリを待つと、カラマン棒が反応したので合わせると、狙い通りグロゲット。
型もキーパー以上です。
このパターンで数枚ゲットしましたが、やはり喰いが浅く針はずれも連発。
針も3号に替えましたが、付け餌をついばむだけですぐ吐き出しています。
そこで、付け餌を工夫してみるとアタリの出方に違いがでるようになりました。
やはり、撒き餌と同じ動きをしないとアタリの回数にかなりの差が出ると実感しました。
同じところを攻めすぎたので、場所を少し移動して撒き餌を打ち続けていると、クロがチラチラ見え始めたので、先程と同じやり方で攻めて行くと、強烈なアタリ。磯際で喰わしているので何度も突っ込みハラハラのやり取りです。
しばしのやり取りの末、浮いてきたクロは明らかに40オーバーで最後の仕上げに取りかかったところで痛恨の針はずれ
かなりのショックです。
残り時間もあと10分くらいしか無くめちゃくちゃ焦ります。
再度、攻め続けるとまたしても強烈なアタリ、今度は慎重にやり取りをして浮かせると先程より一回り小さいが、本日最大のクロ(37cm)をゲット。この10分はかなりしびれました。
今回の宮ノ浦は、全般的にはまだまだと行ったところでした。
尾上島のみクロは釣れます。(笑)
あんまり参考にならずにすいません。
ジャパンカップまでにもう1回きてみたいと思っています。
江田君またいこうね‼
帰りは、いつもの紐差の温泉に入って帰りました。
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