筒香選手の一振り
|
5月28日 横浜対オリックス(横浜スタジアム)
2対1と、逃げ切り勝ちしました。 聞くところによりますと、ベイスターズは2008年からオリックスに14連敗しているらしい。
こりゃ、やばい!ということで、早く帰って、プレイボールからテレビ観戦すべし。
ベイスターズの先発は、藤井秀悟選手。
移籍後初先発の前回は、立ち上がりに3失点され、その後立ち直ったものの負け投手に。
今回は、「立ち上がりに気をつけて!」が課題でした。
しかし、1回表1死後ヒットを許すと、盗塁、悪送球で1死3塁でクリーンアップを迎えるという、初回からピ〜ンチ!
3番バルディリス選手には四球、怖い4番李大浩選手、5番後藤選手を何とか抑えます。
バファローズの先発はエースの金子投手。
1回裏先頭の荒波選手がセーフティバントで出塁しますが、3番中村、4番ラミレス選手が凡退。
2回表、いきなり連続ヒットで無死1・2塁のピンチを再び迎えますが、ここも何とかしのぎます。
するとその裏、先頭の5番下園選手がヒットで出塁すると、6番筒香選手は追い込まれながらも、ライトスタンドフェンス直撃の2ランホームランで先制します。
3回表、リードをもらった藤井投手が三者凡退に抑えると、その裏、金子投手も三者凡退でお返し。
4回表、韓国リーグの三冠王、李大浩選手に2試合連続のホームランを打たれ、1点差に。
1点を争う投手戦の様相を見せました。
ところが、5回裏に代打を出された藤井投手に替わって、6回から藤江投手が登板しますが、いきなり3番バルディリス選手がヒット、4番李大浩選手が2塁打を放ち、無死2・3塁の絶体絶命状態に。
ここで、藤江投手が踏ん張り、後続を打ち取り、7回も三者凡退に抑え込みます。
8回表も加賀―篠原のリレーで無失点に。
調子を取り戻した金子に抑え込まれてきたベイスターズ打線でしたが、8回裏に1死1・3塁のチャンスを作り、ラミレス選手登場。
ラミちゃんの打球は、惜しくもファーストライナー。追加点を挙げられません。
最終回のマウンドは、守護神山口投手。
ところが1死後連打されて、ピンチを背負います。
かろうじて、最後の打者を空振り三振で、ゲームセット。
金子投手は、筒香選手の一振りにやられちゃいましたね。
ともあれ、連敗記録を14でとどめ、藤井投手は2年ぶりの勝ち投手です。
粘り勝ちでしたね。
頑張れ!横浜なんとかベイスターズ。
|



