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現在,土曜の5時なので,やっぱりエビスを飲んでます♪
のんべえだと思われると困りますが。(笑)
さて,それでは面接の後半戦です。
前回同様,( )内は,心の中で思ったことです。
面接官(左側):「では,次は私です。職業のことについてお聞きしますが,職歴は・・・
『なし』ということですね?」
夜巣 :「はい。大学卒業後は,フリーターとして生活していました。数年以内には
司法試験に合格する積もりで居たので。」
面接官(左側):「そうすると,就職活動は?」
夜巣 :「はい。していません。」
(正直に答えるしかないよなぁ。印象悪っ。)
面接官(左側):「あと,ゼミには所属していなかったということですが,何か理由があったのですか?」
夜巣 :「はい。大学時代は,司法試験の予備校に通い,また,サークル活動に力を入れて
いましたし,ゼミに所属しなくても卒業は可能でしたので,必要性を感じなかった
からです。」
面接官(左側):「なるほど。では,フリーターの時代も通じて,一番長く続いたアルバイトは
何でしたか?」
夜巣 :「飲食店のホール係のバイトで,2年ほど続きました。」
(ちょっと長めに申告。(笑))
面接官(左側):「では,そのお店では,社員・アルバイトの数はどの位でしたか?」
夜巣 :「社員が2名で,アルバイトは15人くらい在籍していました。」
(???こんなこと訊いて何になるんだ?)
面接官(左側):「何人くらいで回していましたか?」
夜巣 :「キッチンに社員が1人,調理補助でアルバイトが1人,ホールでアルバイトが
2,3人といったところです。」
(脱線してねーか?)
面接官(左側):「なるほど。そのような職場で長続きした理由は何だと考えていますか?」
夜巣 :「まず,仲間に恵まれたことだと思います。アルバイトは殆どが私より下の年齢
でしたが,みんな真面目で,きちんと仕事をこなす人たちばかりだったので,
職場環境は非常に良いと感じました。
また,社員の方から信頼されていると感じられたことも挙げられます。
後輩の指導や,新メニューの提案,新規メニュー表の作成なども任されたり
しましたので。」
(後半は名古屋でのバイトの話だけど,まぁいいか。まるっきり嘘でもないし。(笑))
面接官(左側):「それは凄いですね。ただ,やはり働いているとどうしても自分と『合わない』人は
居ると思うのですが,その点はどうでしたか?」
夜巣 :「いや,それが,そういう人は居ませんでした。ひょっとしたら,店長が面接の時点で
そういう人を落としているのかも知れません。」
(やばっ!!!ここは嘘でも「居ました」って言っておくべきだった。そこから,
「そういう人がいた場合,あなたはどういう態度を取りますか?」とかいう形で,
協調性とかを見る方向に話が進む筈・・・。答えもちゃんと用意してたのに・・・。)
面接官(左側):「そ・・・そうですか。(失笑)」
夜巣 :「・・・はい。」
(やばいやばいやばい!!!話が終わってしまう!!!)
面接官(左側):「では,それだけ快適な職場を辞めるに当たっては,なかなか悩んだところもあった
でしょう?」
夜巣 :「それが,その店が入っている・・・稲毛駅の『めり〜な』というところなのですが,
そこが改装工事に入るに当たって撤退することになってしまいまして。
それで泣く泣く辞めることになってしまいました。」
(阿呆か俺は!!!また話の広がるネタを潰してしまったぁぁぁ・・・。
確かに撤退したのは事実だけど,その時まで働いてなかったんだよなぁ。(爆)
混乱しとる!!!答えを用意していなかったもんだから逃げてしまった・・・。)
面接官(左側):「そ・・・そうですか。(失笑) 分かりました。では,私からの質問は以上です。」
夜巣 :「・・・ありがとうございました。」
(あかんわ・・・。)
面接官(中央):「ではもう一度私から。あなたはなぜ,千葉市を志望したのですか?」
夜巣 :「一番大きな理由は,私が生まれ育った街だからということです。」
(生還!どうせ次の質問も分かってる。)
面接官(中央):「なるほど。ただ,そのような理由はみなさん良くおっしゃるんですよ。
面接カードからも,それ以上のことは見えて来ませんし・・・。もう少し具体的な
理由はありませんか?」
夜巣 :「はい。面接カードにあるとおり,私は特に都市計画に関わりたいと思っています。
それは,私はの経験からなんですが,昨年の冬から,私は派遣社員として働いて
いました。そのオフィスは海浜幕張にあったのですが,実際にその街を歩いてみて,
美しく,整然と整備された町並みに,非常に感動しました。調べてみると,幕張
ベイタウンは,1999年にグッドデザイン賞を受賞していると分かりました。
(←間違えずに言えた!) 私は,この千葉市に,このような素晴らしい街がある
ことを誇りに思うとともに,将来この千葉市を,全国に誇れるような街とすることに
関わっていきたいと思ったのです。」
(誘導成功!敢えて抽象的な記載にして,話を広げるというのは,LECの講座で
教えて貰ったテクニック。ここはばっちりハマった!)
面接官(中央):「分かりました。質問は以上です。今日はお疲れさまでした。
夜巣 :「ありがとうございました。」
で,あとはまあ,普通に挨拶して,出るときに「失礼しました。」と言って退出,そのまま帰宅した
わけです。
所要時間約15分。もうちょっと細かい質問もありましたが,そこら辺は忘れました。(笑)
左の面接官でかなりテンパりました・・・。
やはり,予想外の質問が来ると焦ります。
次の面接は,もうちょっとまともに受け答えしたいです・・・。
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