俳優座劇場で陪審員一号役を見届ける
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1月10日PM〜 PM1:30開場になり、それまでおとなしかったもっくんが泣き出しました。
開演ぎりぎりまで次女が付き添い引っ張ってからさえちゃんといっちゃんに 引き継ぎました。 東京ミッドタウンと俳優座劇場は歩いて5分程度で、入場するとホールに慎太郎の 家庭教師先のご両親から花束が届いていました。 ストーリーより台詞のない時の11人の表情、しぐさ・・・山陰と東京の観客反応を 興味を持って観ました。地方のホールは千人くらいの規模ですが俳優座劇場は 300人。前列から後方を伯母が振り返り「満員だよ!1階しかないんだね〜」 でも映画やコンサートと違って、役者がマイクを使用しない生台詞は、耳に入る というより心に伝わるように響き、台詞と台詞の間に会場内がシーンと次に 出る言葉を固唾をのんで待ち受ける状況は異様な興奮と迫力を感じました。 演劇は、やる方も観る方もこの広さが一番適しているのかな? 内容は11月16日の米子公演で記しているが、東京公演は12人の俳優さんも一段と 力みのない力の入れようでストーリー転回はわかっているものの面白さが倍増しました。 9月25日からスタートして残り一週間なのでより一層真剣で、ラストの三木さんの 「うん、わかった!・・・無罪!」の台詞は、今までで一番間があったように感じた。 実は中後半からもっくんの泣き具合が気になっていて、終了後、わたしだけ走って ミッドタウンに行きましたがその後の2時間半は公園内の遊具、特に滑り台に興味が あって、いっちゃん(小学1年)に抱っこされて30回くらいキャ〜キャ〜いって 遊んでいたとのことでさえちゃんといっちゃんに感謝しました。 30分後に慎太郎もやってきて全員で反省会をしました。 本日の宿泊先はグランドプリンスホテル赤坂の31階スイートルームを次女が予約 しており、2年前の私の自転車の旅の宿泊場所とえらい違いです。(主にネットカフェ) せっかくの機会に慎太郎とさえちゃんも呼んで、はしゃぐもっくんを囲んで 東京夜景を眺めながら楽しいバイキングパーティーを・・・・ さえちゃんは過去短編映画の主役経験があり、12月にプロダクションを変わり 大女優を目指して頑張っています。(米、英生活があり英語が堪能!)
明日は東京ドームで「ふるさとの祭り」に参加予定
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