タケちゃんの写真館

一歩一歩夢に向かって歩いています

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写道家 その1

……私は、「芸術とは生きることの意味に対する自分の答えを表現すること」だと思っている。そして、「人生こそが最大の作品である」と。

――「アイスクリームカーでカキ氷を売りながら、オーストラリアの写真を撮ってまわる」という夢を抱きながら、シドニーに住みついて早や二一年。一歩、一歩、夢に向かって歩いています。これから、自分の夢が実現されるまでをブログにしたためていこうかな。――


カキ氷のわけ

こんにちは! はじめまして。
って、アイサツから入ればいいんだろうか?
ハッキリ言って、「ブログ」ってイマイチなんのこっちゃ、ヨウわからん。
ので、思いつくまま勝手気ままに書いていこう。
って言っても、ウソやデタラメは書かないよ。
でも、恥ずかしながら私は、二一年も異国の地に暮らし、写真ばかり撮ってたものだから、とてもマトモな文章なんか書けそうもないので、多少、日本語がおかしくなっても、支離滅裂になっても、なにとぞゴヨウシャください。

……私の夢は、「カキ氷を売りながら、オーストラリアの写真を撮ってまわる事」
そう思い描きながら、二一年も過ぎてしまいました。
なんで「カキ氷」なのかというと、私がはじめてオーストラリアに上陸したのは一九八五年。ちょうど、ハレーすい星が地球に最接近して、南半球側からよく見えた時期だったなぁ。

なんで「オーストラリア」だったのかというと、そのことについてはまたあとで書くことにします。

で、初めてオーストラリアに来たのは、働きながら一年間滞在できるワーキングホリデーという制度を使って。
ワーキングホリデービザ、通称「ワーホリ」で海外に出て行く若者は、今でこそいっぱいいるけど、その当時の日本は終身雇用が当たり前の時代。
一度入った会社を辞めるのはフトドキ者! と思われるような時代に、まして、海外に出て行くなんていうのは、もってのほかという雰囲気。

それでも、「オーストラリアに行ってみたい!」という気持ちが抑えきれなかった私は、五年ほど勤めた写真会社を後にして、オーストラリアへと旅立ちました。
無知な私には、オーストラリアというと、「緑の大地にヒツジがいっぱい」というイメージしかなかったけど、シドニーに着いてみてびっくり。
(なぬっ? ビルがいっぱいあって案外都会やん!)
ところが、都会なんだけど、そこに暮らしている人々はいたって大らかなんだなぁ、これが。
街なかで地図を広げていると、親切にも見ず知らずの人が、どこに行きたいのか聞いてきて、懇切丁寧に教えてくれる。
(奇特な人だなぁ)
と思いながら、教えられた通りに行ってみると、全然違うところにたどり着く。
(ん? ニャロメ、さてはあヤツ、知らないのに教えようとしたな……)

そこが、コアラの国に住んでいるオージー(オーストラリア人の愛称)のオージーたるゆえんなんだろうけど、その、「困っている人を助けたい」という気持ちがすごくよく伝わってきたので、怒りよりも、むしろ、なにかほのぼのとした気持ちになりました。ホント。
日本人が忘れてしまった大切な何かを持っている。
そういう人たちが、いっぱい暮らしているのがオーストラリアです。

……あらら、話が横道にそれてしまいました。
そうそう、カキ氷、カキ氷。
シドニーに着いて早々、クージービーチという海の近くのプライベートホテルに住みつきました。
目と鼻の先のビーチにちょくちょく行って、真っ青というにはあまりにも青い、オーストラリアの空に映し出された紺碧の海を眺めながら、真夏の太陽がじりじりまぶしい砂浜に寝転がっていると、
(ここに、カキ氷売りがいればいいのになぁ)
と思うことがしばしば。
(それなら、自分でやっちまおう!)
と思いついて、当時のワーキングホリデー制度が半年ごとのビザの更新だったので、半年後に一度日本に帰って、大阪の道具屋筋で、手動の業務用かき氷機とシロップ類を買い込んで、かき氷売りの準備万端整えて、再びシドニーに戻りました。

そして、シドニーでイギリス製の一九六三年式コマー(COMMER)というトラックを改造した、かわいらしいミッキーマウスの絵が描いてあるアイスクリームカーをゲットして、いよいよビーチの前でカキ氷売りを始めることに。
が、英語のまったくできなかった私は、てっきり日本の喫茶店で出してる「フラッペ」というのが「カキ氷」のことだと思っていて、
サインボードに「JAPANESE STYLE FRAPPE」と書いて出したところが、通行人がケゲンそうな顔をして通り過ぎるだけで、さっぱり客は来ず。

あとでわかったことなんだけど、「フラッペ」というのは「果汁を凍らせたもの」のことで、「カキ氷」なんて見たこともなかったオージーたちには、ナンノコッチャワカランかったんだろうなぁ。

ある日、あんまりヒマなものだから、目の保養にトップレスのおねえさんでも見てこようと思って、「イチゴミルク」をつくってサクサクしながら、ビーチを一回りして戻ってみると、びっくり! お客が並んでいる。
「赤いサクサクくれ」って。
(私が、カキ氷をサクサクしながらビーチを歩いているのを見て、ほしくなったのかな?)
で、今度は、試しに「レモンミルク」をつくってビーチを一回りしてみると、
「黄色いサクサクくれ」って並びだす。
(おもしろい、おもしろい)
お客が並ぶとまた並ぶ。わけがわからない人までも何事かとその後ろに並ぶ。
(オージーって、なんと単純な!)

おかげで忙しくなって、カキ氷をひっきりなしにかき続けたものだから、右腕だけが太くなってしまいました。
たった半年ほどの経験だったけど、でも、楽しかったなぁ。

以来、「オーストラリアの写真を撮ってまわる」という当初の目的に「カキ氷」がプラスされて、「カキ氷を売りながら、オーストラリアの写真を撮ってまわる事」が、私の夢になりました。

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v8p6g6sy
巨乳すぎだろ…
俺の人生で出会った中で、一番チチがでかい女と、
俺の人生の中で一番エ口い事、してきました
ttp://7dY0Lj4F.z98uw.in/7dY0Lj4F/ 削除

2012/5/29(火) 午前 4:58 [ バスト98cm!? ]

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