日々のこと。
宮城days3月31日から宮城へ向かい、福井に帰ってきたのは4月6日の朝。
翌日は木の花ファミリーのイベント
その後二日間県外
とバタバタしちゃってなかなかブログ更新に足が向かず
もういいやと思いつつ
やっぱり頭からブログ更新っていうことが離れないので
大人しく更新しとこう。
ということでまずは3/31〜4/6までの宮城daysについて。
今回のボランティア内容は、サンライス元気村プロジェクトのお手伝いと仮設住宅の集会場でのイベント。
今回は福井から音楽バンドナナ・イロやスプレーアーティストのDAISUKEさん、似顔絵師のタジーさんフルート奏者の浅川由美さん、バルーンアーティストのはなちゃん、などが参加してくれることになっていたから、じゃあイベントをしよう!ってなったわけです。
一日目はサンライス元気村プロジェクトで冷たい雨の降る中活動し、その中でイベントのお知らせもしつつ。
イベント当日はたくさんの方が来てくれて、最後にみんなで合唱し、会場の一体感が感じられる素敵なイベントになりました。
僕はフランスで書いてきた作品をここの自治会長さんにお渡しすることができ、フルートの音と一緒に書のパフォーマンスをさせてもらい、その作品は石巻の町に元々呉服屋さんだったところのショーウインドウに飾らせていただきました。
4/2日、ボランティアを終え、皆は福井へ帰り、僕はフランス行きでとてもお世話になった熊谷さんのところに顔を出したかったので途中で下ろしてもらった。
バスを下り、歩いていると、前の方で一台の車が止まってくれ、中からアメリカ人が
「どこまで行くんだい?乗せてくよ!」(英語で)
って。
ワーイ(*´∀`*)ってな感じで乗せてもらっちゃいました。
彼らは香港で教師をしているらしく、春休みを利用してボランテイアに来てる。
美術の先生と水泳の先生って言ってたかな?
いやー、まさかこんなところで外人さんに助けてもらえるとは。
special thanks.
予定ではこの日の夜行バスで福井に帰る予定だったんだけど
酒盛りが進み、仙台まで運転してくれるはずのヤツも飲み始め、翌日出ることになったのでした。
ちなみにこの酒盛りにはモンゴル人が二人。
インターナショナルな一日でした。
翌日はあの記憶にも新しい全国的に暴風の日。
仙台に向いバスが運休になることを知る。
まあどこに泊まるかは置いといて、仙台で行きたかったお店がある。
フランスで友達になったタビが仙台でよく行っていたお店があるってことで、
とりあえずそこに行こうと。
「なごみ処 くも」
店長まことさんは長髪で長ヒゲの沖縄大好き人間。
これだけの情報でピンときた方は是非行ってきてください。
まことさんには本当にお世話になりました。
この日、ここに泊めてもらい、ご飯までご馳走になり、
次の日もバスが満車ってことでまた帰れなくなり、泊めてもらいました。
お土産にあみエビとお手製イカの塩辛を持たせてくれました。
福井に帰ると、カバンの中で塩辛の汁がこぼれていました。
左は奥さんのゆうこさん
仙台、活気のある街でした。
素敵なお店をまことさんに教えてもらいました。
その名も「33(さんさん)工房」
ここは日本じゃないなって思いました。
すんごく可愛らしい絵を描く方で、カラフルで。
建物の壁にも描いてくれますよ。
ピンと来た方は是非ブログを覗いてみてください^^
そんなこんなで仙台を時間を持て余すほどに楽しんできました。
おしゃれな店もたくさんあって、街歩いてるだけでも楽しかったな。
また行こっと。
今回ボランティアへ行って、コミュニティーを作ることについて考えさせられた。
孤独死を防ぐにはコミュニティーに参加し、その中で友達や仲間をつくり自分の役割を見つけること。
だから、コミュニティーができれば、そこに参加できれば活力になる。
さて、自分たちは普段の生活の中でコミュニティーに参加してるかな?
学校や職場だけじゃなく、近所の人たちとコミュニケーションとってるかな?
いざって時に、このコミュニティーに参加してるかしてないかの差がすんごい表面に出てくると思う。
だからって、じゃあコミュニティーに参加しよう、とはならないと思うけど、
人と接するのは面倒くさいことも多々あるけど、それ以上に、人間に必要不可欠で、楽しくて、素敵な事やからね〜。
とりあえず、俺は地区のゴミ当番しっかりやろ。
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