まご六

飼い主を見ると逃げます

一周年

大きくなりすぎました。毎日元気です。

結構前の話ですが、2月に去勢しました。
ここから4枚が去勢のときの写真です。
http://photozou.jp/photo/show/257023/41684178

手術の日は、朝からいつもと違う不穏さを察知したのか、写真の通りの抵抗をみせたものの、籠の中で観念したのか始終岩のように静かにしていました。
手術前の麻酔のブロック注射も、普通の猫は激痛で大暴れをするようですが、まご六はグッとガマン。微動だにしない根性を獣医さんが褒めてくれましたが、恐怖で身動きする余裕もなかったんだと思います。
麻酔が回りビクビク痙攣し、診療台の上でだらしなく開いたまぶたと瞳孔にジェルが塗られ、タマタマの周りにバリカンがかけられはじめたところまでを見てから病院を出ました。
数時間の後、引き取りに行くと、獣医さんに前触れも無く取ったモノを見せられて人目もはばからずグェ〜と声が出ました。獣医さん若干問題アリな人でした。
その日はヨボヨボの衰えきった老猫のようで非常に心配でしたが、翌日になると傷が気になる以外は元気になり、一週間ほどでいつも通りに戻りました。
いろんな人に言われたとおり、太りはじめたのでウエイト調整中です。
手術の日は飼い主としてはじめての経験ばかりで、不安とプレッシャーに耐え、夕方降り始めた雨が雪に変わったところで、会社に休みの連絡を忘れたことを思い出しました。人生最初の無断欠勤になりました。

先ほど、このブログ記事を書き終えた開放感に浸りながら、孫六のトイレを見てみるとウンチが外に飛び出していました
孫六にむしり食われた僕のロン毛が、ウンコと孫六のケツとを連結させることがたまにあります。今回もしばらくぶら下げたものが落ちたんだと思います。トイレから離れた部屋まで付けて来た事もありました。
こういうので眠れなくなるのはツライもんです


そんな孫六の最新映像をお届け

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まご蔵

季節をまたいでの更新となってしまいました。

まご六が我が家に来て、もう半年がすぎました。アンバランスに太い腕が自慢の子猫でしたが、
いまやただのデカいオス猫に成長しました。外を歩いても、まご六より大きい猫をなかなか見ないくらいです。
体がデカくなり歯も生え変わり、後はまんまるに育ったタマタマにゲットアウトしてもらうだけですが、
一向にスプレーなどの発情行為をしないまま、飼い主の僕も忙しいため、
まだ具体的なその日程を定めていません。もうすませたほうがいいとは思うのですが、
このまま一ヶ月経つと随分と嬉しくないお年玉になってしまうので、
なるべく年内には、と思っています。

このYahooブログ、使い勝手があまりよくありません。
フォト蔵っていう大容量のフォトログに移行したろか、と考えています。
とりあえずフォトアルバムを作ってみました。


お部屋散らかっていてすみません。留守中、ローソファーをズタズタにしたり、
収納から服を全て外に出したりとやりたい放題なんです。
写真にやたら顔アップが多いのは、そういったものを
フレームインさせまいという意図のためです。もしくは彼がハンサムだからです。
上記した歯の生え変わりなど見ていただけたらと思います。
時間ができたら動画もアップしたいのですが、時間に余裕ができたらですね・・

そんなまご六の最新ショット

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夏は虫

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最近ルックスがジャッカルめいてきました。悪役顔です。

先週、まご六の腹の体毛内に黒ゴマのようなものが横切りました。何度か目撃したので、歯ブラシの細かいブラシでブラッシングすると、ブラシの間に小さい黒点が付着します。水をつけてみると、黒点は赤く広がりました。ノミです。がんばって捕まえてみると、はじめて見るノミは、想像していたよりもアリンコのよう。アリジゴクの幼虫のような、もっとマットな質感だと思っていたのですが見てみると違うんですね。
ともかく仕事を半日休み、獣医さんへ。いつもは大暴れするまご六も、ほかの子猫に威嚇されようが犬に興味を示されようが、始終じっとしていてなかなかのよい子でした。内弁慶がアウェイで固まってるだけかもしれませんが。
先生にフロントラインを打ってもらい、ついでに体重を量ると2.75kg。来た時よりも1kg以上重くなっています。
先生からは、たくましい体つきやトラ柄を褒められました。

先日の朝の地震では、人懐っこい気分だったのか夜中おとなしく枕元で寝ていたのですが、イザ揺れが始まると寝た姿勢から首を起こしキョロキョロしていました。
それほど怖くなかったのか、もしくは腰が抜けたのか、長い揺れの間、首以外を動かさずに寝ている姿勢のままでした。揺れが鎮まった後に頭を撫でてやると、ゴロゴロのどを鳴らした後寝てしまいました。ビビリな奴と思っていたのですが、案外根性が座っているようです。
人間の僕のほうが早く起きたので、動物が天災の前に目覚めるというのはデマかもしれません。

そういえば、飼い猫としての通過儀礼、
「洗面所で水滴と戯れ、飲む」
もクリアしました。

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3週間が過ぎました

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・掃除機から逃げる

・飼い主の背中をチョンチョン

・腕枕で睡眠

など、まご六は順調にイッパシの家猫に成長しています。
体も、腰ひとつ分は確実に大きくなりました。好き嫌いも若干減り、食べる量も増えています。一日のだいたいの時間は、私とまご六、仲良くさせてもらっています。

しかし、人間に対して遠慮がなくなってきたのか、真夜中2時〜4時の間の大暴れにスゴ味が出てきました。不満そうに鳴く声が、グルルル!と男らしい主張が混じるようになり、体も大きくなり行動範囲が広がっています。逆立った毛とコケた頬が、コヨーテのようで怖いです。。
なぜか、興奮すると壁紙保護シートを引っぺがすのが好きなようで、壁紙のシートを張っていたところだけがずいぶんと爪の犠牲になっています。シートがなくなった壁面には興味を示さないので、何のために保護シートを買ったのかと考えてしまいます。

夜最後のご飯前には、ヒーヒー言うほど遊んでいるのですが、若い猫のスタミナは恐ろしいです。
大暴れの最中に強引に抱き上げると、抵抗したかと思うとすぐに大きくゴロゴロと鳴くのはノラ猫と家猫とがせめぎあっているのでしょうか。

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水難など

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土曜日の真夜中、いつものようにまご六が「ファァ」と興奮し家の中を走りまわっていました。私もいつものように可能な限りシカトを決め込もうとがんばっていたのですが、ふいに静まったと思うと、軽く閉めた引き戸の向こう、ユニットバス方面から、角ハンガーが干し始めた満載の洗濯物ごと地べたに落下するような音とともに、まご六が猛ダッシュでキャットタワーを駆け上がる様子が聞こえ、何がおきたか予想しつつ戸をあけました。案の定キャットタワーの上で短毛ながらも若干シルエットがしぼんでしまったまご六が、なさけなくぬれた体をなめており、そこからユニットバスをむすぶ水溜りが出来ていました。あまりの間抜けな光景に怒りを忘れ、時々おかしさにふき出しつつカメラでその姿を撮りました。
風呂を見ると、シャワーカーテンには上ろうとしてずり落ちたような無残な跡がありました。バカだなあと笑いながらお湯を触ると思いのほか熱く、急にまご六が心配になり、もう一度体を点検しました。顔から上はぬれておらず、撫でてみても痛そうな反応はなかったので心配しないでいいのかな・・?
 今後勢いで外に飛び出しそうなので、窓の開け閉めには気を配ろうと思います。

子猫を飼ったので、長い間の夢だった「猫に哺乳瓶でミルクを飲ませる」を実現すべく、ミルク(\1800)哺乳瓶(\600)を買ってきました。
まご六が眠そうになったところを撫でつつ警戒心を落とし、40度に暖めたミルクの哺乳瓶からほんの少し出して口につけると、ペロリとなめました。哺乳瓶の匂いをかいだものの、飲もうという気配は見えないので、哺乳瓶をイヤに感じているのかと思い、手にミルクを少し出してみると手からは飲みました。しかし、哺乳瓶を近づける分だけ顔を引いてしまいます。横から口に入れてみると、2,3回噛むと離してしまいました。
もう絶対に哺乳瓶からは飲まないようです。非常に残念。

近くの空き地に大きい猫じゃらしが生えていたので、まご六に差し入れました。
いつものおもちゃと違う大自然を感じたのか、触るたびに興奮し、穂を食いちぎったりと楽しそうでした。
さらに新たな矛先はティッシュの空箱でした。穴に顔半分を突っ込み、箱を内部からズタズタにしていくのは楽しいようですが、今日買えると案の定中身が入っているほうも犠牲になってしまいました。
浅はかでした。


相変わらず必要以上に人間に対して慎重なまご六ですが、私のチョンマゲ風の髪型の、チョンマゲ部分を高い位置からパンチしてくるようなふてぶてしさも見せるようになりました。

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